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フリーメイソンはすべての人々を解脱させるために悪をなすか? [オウム真理教]

この世は修行の場、修行の必要がなくなれば、輪廻転生のサイクルから解脱して、涅槃(ニルバーナ)にはいることができる。
すべての魂を解脱させるまで、涅槃にはいらずに輪廻転生するといっていた麻原彰晃。

なぜフリーメイソンは、いろんなところに自分たちのマークを見せるのだろう。
フランス人権宣言、アメリカの1ドル紙幣、買収した会社のマークを目をイメージさせるものにする。
契約したアーティストに片目を隠すとか、指で三角を作らせるとかして、フリーメイソンであると表明させる。
事件を起こす前に、映画や漫画、タロットカードなどであらかじめ、予告する。

それはなぜか。

悪が栄える時、善もまた対抗して、善に目覚める人々がふえる。
結果的にみな悪にほろぼされたとしても、その魂は解脱し、涅槃にはいるのかもしれない。
もしかしたらフリーメイソンはすべての魂を涅槃に入れるために、わざと悪をなしているのかもしれない。
正義よりも、欲深い人、保身に走る人々を利用することによって。
共存共栄のこころがわからず、世界の富の大部分を独占してしまう富裕層を利用することによって。


http://kusunoki-456.blog.so-net.ne.jp/2017-05-29-4
曾爺「・・・・・・あのお方(麻原の事)には敵、味方の区別すらない。
   普通の人にはあの人物の内(?)なる真の姿は見えないだろう。ただ心を
   カラにしてのみ、その光(?)が見れるようになる。」

麻原彰晃「オウム真理教はフリーメイソンを内包する」


https://www.youtube.com/watch?v=aW14RAJ35vs&index=7&list=PL3JUMpWPoZ6MsgsFGkZKa3tOD0dRc6T6b
EdenMediaさんのyoutube『この地球に山や森は存在しない』にある大きな木。
世界樹のようなものを切ったものが、フリーメイソン(石工)であり、その大木を使って、ピラミッドを作り、エジプトのファラオを封じたとか?
そして人々を涅槃に送るために悪事をなしている?

なにかフリーメイソンはただの悪ではないような気がしています。

ニルバーナとフリーメイソンで検索してでてきたサイト
「 [87] 生きるに値しないと腑に落ちしたら、ニルバーナやけど、ニルバーナからも解脱するのが素粒子空理空論」
http://manikana.o.oo7.jp/patio_k/read.cgi?no=87

2013年05月16日
「涅槃(ニルバーナ)への道②」
http://new-mu.seesaa.net/article/361249738.html
『日月神示』にも次のように示されている。
「天国ぢゃ、霊国ぢゃ、地獄ぢゃ、 浄土ぢゃ、穢土ぢゃと申してゐるが、
そんな分けへだてはないのであるぞ」
「高い段階から申せば善も悪も、神界も幽界もないのであるが、
人民の頭で判るように申してゐるのであるぞ」

2013年02月04日
「初めての方へ」
http://new-mu.seesaa.net/article/317507863.html#more
ルシファーとは、聖書に登場するサタン(竜)だが、
それは猛悪の祟り神として陰陽道の呪術で封印された「艮の金神」、
すなわち龍神の総大将「国常立尊」のことである。

獄に幽閉されていた「ルシファー」は、終末に釈放されて
地震や火山の噴火を起こし、世界の破壊を演出するという。
それはまさに、世界の東北である日本列島の地底に封印されていた
国常立尊(マグマ)の復活とオーバーラップする。
艮の金神は「スサノオ」とも呼ばれているが、
高天原から追放されたスサノオは、
天界から追放された堕天使ルシファーの姿と一致する。
「国常立尊=ルシファー=スサノオ」
「国常立尊=艮の金神=スサノオ」
即ち、
「艮の金神=ルシファー=国常立尊」
「艮の金神=ルシファー=スサノオ」
なのだが、「国常立尊=スサノオ」ではなく「国常立尊≒スサノオ」である、
世界の大破壊を導く反キリスト……
それは「スサノオ(鬼)」の御魂を持つ者であり、
西洋物質文明を終焉に導き、世界を立て替えるミロク(666)なのだ。
その予型が、「世界改造業者」を名乗り、
「大化け物」と呼ばれた出口王仁三郎である。
王仁三郎は次のように口述している。
「善人は自分自身を救うのが精一杯だが、
悪人は大悔悟すれば大きな働きをする。
仏のような人ではなく、鬼神のような人でなくては、
この過渡期に大きな活動力を発揮できない」

コメントから
記紀と聖書を比較すれば、高天原から追放されたスサノオが、
天界から追放されたルシファーに対応することは明白です。
逆に、地上に降りたスサノオがヤマタノオロチを退治する場面では、
スサノオが「イエス・キリスト」、
ヤマタノオロチが「ルシファー」に対応します。
もっと詳しくは神仙組2を参照してください。
重要な事は、西洋で悪魔とされているルシファーが、
本当は救世神であることを理解することです。


理解はできないのだけど、なにかありそう。


http://satehate.exblog.jp/18540912/
物資(肉体)から魂を開放せよ! 戦争  フリーメイソンの哲学 たんぽぽ日記 2012年10月08日
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/10941234.html
フリーメイソンと哲学は人間の生命である肉体を呪い、肉体から霊を分離する作業に勤しむ者たちである。 世界にとって非常にやっかいなことは、このメーソンたちが、自分たちの魂の開放に務めればよいものを、自分たちの魂を肉体からは開放せず、他人(非メイソン)の魂の開放作業に没頭していることだ。

彼らは、自分たちは賢者で自力で解脱でできるとし、我々大衆は自力で解脱できないので、彼らが起こす「戦争」という必然の力によって、強引に他人の肉体から魂を開放させてきたのである。 つまり、メイソンが「魂の開放」こそ人間が目指すべき途としているのは建前であり、実は自分たちの命は守りつつ、他人を殺害するための尤もな口実を見出した集団であるのだと。

人間が寿命に満たないのに自ら納得して死ぬ、または人間に人殺しをさせるためには、このいかにも尤もらしい口実が必要なのである。

うーむ。どうなんだろうか。

大本教とオウム真理教は同じものに潰された [オウム真理教]

大本教とオウム真理教はどちらも、「シオン賢者の議定書」によって世界を支配しようとするものたちの存在を知っていた。
そしてそれらと戦おうとしていた。
大本教とオウム真理教は同じものに潰されたと私は思う。
でも公式発表ではそうは言わない。
武装化してたからとか、天皇に対する不敬罪とかいう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/出口王仁三郎
矢野祐太郎(海軍大佐、シオン賢者の議定書を伝えた1人)は大正10年5月4日に王仁三郎への情報漏洩により岡田啓介海軍艦政本部長(第二次大本事件時の総理大臣)から謹慎処分を受けた[296]。退役した矢野は中国大陸で三也商会を開き、王仁三郎の蒙古入りを支援している[297]。

http://www.millnm.net/cgi-bin/page.cgi?url=../qanda4/68E1i0BuugJyw72812.htmより
<転載開始>
出口王仁三郎の世界情勢分析


大本教出口王仁三郎はメイソンと対決した。そのために大弾圧を受ける。

彼の世界情勢の分析は優れていた。


以下、神聖運動(王仁三郎が開始した反メイソン運動)を要約することとする。

1.フリーメイソンは、皇国の政治を政争に巻き込み皇国の主権を破壊する。

「ユダヤの世界征服運動であるフリーメイソンと称する秘密結社では次のようなことを政治について申しています」と切り出して、メイソンが各国に無意味な政変を引き起こして世界統一運動を推進していることを述べた後、メイソンは、日本に対して「言論機関と政党とを通じて民衆及び労働者の代表権を拡張し、以て主権を崩さんとする事」を画策していると警告している。

そして、「近時問題の天皇機関説などはその大なるものの一つであります。又彼等は政権を目的物として、政党をして之が争奪に没頭せしめ、国利民福を度外視し、国家を混乱紛糾に陥れ、遂に之を崩壊せしめんと計っているのであります」と述べている。
(伊達宗哲『王仁三郎と日月神示のひな型神劇』5次元文庫、p218)

民主党、とくに小沢がすぐに政局に持ち込んで、国民不在の政治茶番をつくり出そうとするのは、メイソンによる一つの目くらましである。

1.フリーメイソンは、帝王国、宗教(信仰)、軍隊を破壊し帝政を崩壊させる。

フリーメイソンの三大攻撃目標は、彼等の世界征略を妨げる帝王国、宗教(信仰)、軍隊であり、彼らはあらゆる手段を尽くしてこれを破壊し、フランス・ロシア・ドイツ・ハンガリー等の帝政を崩壊させたと述べて、次のようにメイソンの謀略を警告している。

「帝王国を倒して民主国とすれば、彼等の持つ黄金の力と、教育、印刷の力とを利用して、輿論をあふり立て、買収を盛んに行ひ、自分の好きな代議士と大統領とを選挙する事が出来結局自分達の思ふ存分の政治を行ひ、其の国を自由にし、やがて全世界を統一する事が出来るからです」(同上、p219)


天皇制崩壊はメイソンの目標の一つであった。天皇機関論を唱えた美濃部はメイソンである。日本のキリスト教が反天皇であるのは、メイソンによる洗脳の結果。

1.日本の非常時大国難の真相は、欧米列強よりもフリーメイソンの魔の手である

「現在日本に在住しているユダヤ人は一千名に過ぎませんが、政界、学会、財界、或は思想界、映画界の有力者が多く、その後ろには全世界のユダヤ人が控へているのです。

加ふるに彼等の近県に糸を引く財閥があり、彼等の政治、民政ないし議会中心主義、天皇機関説を謳歌する学閥があり政党があり大官があり、又ダーウィンやマルクスの熱心なお弟子である赤い大学教授があり、赤や桃色の学生があります。のみならず彼等フリーメイソンの忠実なる犬となり馬となって、命がけで国体破壊に活躍する共産主義者があり、彼等の金力に操られ易い大小の新聞があるのであります。
斯く観じ来たれば日本の非常時大国難は、米国よりも、ロシアよりも、英吉利よりもフリーメイソンの魔の手にあると覚るべきであります」(同上、p220)


当時、日本の国体を脅かしたのが米国や列強ではないということを見抜いていたという点がすごい。

戦後これだけやられてもなお、メイソンの影を見ることができない現代人とは比べ物にならない。天才である。

1.フリーメイソンは、アメリカを拠点として3S政策により日本を内側から崩そうとしている。

フリーメイソンが日本を倒さんとして現在最も力を注ぎつつあるものがスポーツ、セックス、スクリーンの3S政策であります」と述べて各論を展開した後、「右の3S政策は主としてアメリカより流れ込んで、軍艦よりも爆弾よりも毒瓦斯よりも更に恐るべき猛威を逞うし、日本民族伝来の宝玉日本魂を去勢してアメリカ否フリーメイソンの奴隷となし捕虜となし、大日本皇国を一歩一歩占領しつつあるのであります。我等は断乎としてこの肺病の如く癩病の如く梅毒の如き陰険悪辣執拗極まりなきフリーメイソンの3S政策なる亡国病を排撃すべく一斉に奮起し、之が根絶を期せねばならないのであります」

こうした神聖運動の反メイソンプロパガンダ(一種の宗教戦争)の対極として主張されているのが、現人神天皇制の堅持と神国思想の鼓舞、そして、ユダヤの世界戦略に対抗する皇軍の大使命のプロパガンダである。

ここで展開された神聖運動の一つの流れは、「神国日本VS欧米ユダヤ・フリーメイソン」の図式であった。

神聖運動の反ユダヤ・反フリーメイソン主義は、大日本帝国と欧米諸国との軍事的対立を煽り、大日本帝国を崩壊へ引きずり込む経綸上の指針でもあった。(同上、p220-221)

日本はメイソンに侵食され、堕落させられ、国富を奪われてきた。

このことに気づいたクリスチャンは、神の力によって対抗すべきだ。

われわれは、キリストにあってサタンよりも強い。サタンはキリストの足台になっている。

それゆえ、われわれの祈りだけが日本と世界をメイソンの策略から救うだろう。
 
2011年5月31日
<転載終了>

出口王仁三郎とオリオン座 [宗教]

https://ja.wikipedia.org/wiki/出口王仁三郎
自身を象徴する星はオリオン座と語り[308]、亀山城の跡地に建てられた神殿「天恩郷」の月宮殿はオリオン座を地球にうつしたものだとされる[309]。この星座に関する和歌も大量に詠んでいる[310]。後の第二次大本事件を回顧した歌集では、オリオン星座とは拘置所と述べている[311]。
なおには天照大神(火)・王仁三郎にはスサノオ(水)が宿って「火水の戦い」という宗教的な論争を展開した

スピリチュアルな話になるので、常識に固まっていると理解できにくいところですが、
オリオンとシリウスは人類の起源に関係するのではといわれています。

そこらへんの星から来た宇宙人が、遺伝子組み換えして人間を作ったとかいう説もあります。
オリオン、シリウス、プレアデスとかがよく出てくるようです。


http://ameblo.jp/bishamonten337/entry-11442607334.html
物質文明と精神文明の融合
人類史とは、龍神(爬虫類系)と神牛(哺乳類系)の覇権争奪史なのか?
自然と調和しながらの共存共栄思考を育んで、環境破壊や争いの無い未来が訪れる様に土台作りをしなくてはならないのです。 その為には、利己的思考から他利的思考への転換が必要となります。
世界各地の伝説には、龍神(蛇)と神牛の対立構造が見受けられます。
龍神系宇宙人の母星がシリウス方面にあって、雄牛神系宇宙人の母星がオリオン座方面にあるとの見解が大勢です。
これらの見解は、主にチャネラーと呼ばれる高次元の霊的交信が可能な方々の情報によるものが殆どであるのが特徴です。

「日月神事 かごめかごめとオリオン座」
http://2288010.blog.fc2.com/blog-entry-45.html
オリオンとスサノオの関係についても
「うしろの正面だあれ=自分とはだれなのでしょう」、これがいわゆる最後の審判ではないかと。

真とよばれるものは偽であり、偽とよばれるものは真である [オウム真理教]

「「この人物が出口が言っておった人物じゃ!」」
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1693828.html

曾爺「・・・・この人物が出口が言っておった人物じゃ!」

私 「???!えっ?この人って・・・この麻原のこと・・・これが前に話して
   くれた出口さんの意志をつぐような偉大な人のこと?」

曾爺「今の世・・・・・真とよばれるものは偽であり、偽とよばれるものは真で
   ある。すべては壮大なカラクリじゃ、それ以外に真実はない・・・・・
   どのような学者や知識ある者が考えようが、イシャがこしらえた囲いから
   抜け出すことは難しい。イシャのカラクリを理解することは不可能に近い
   じゃろう。真に理解しえている者はあのお方以外に存在しないだろう」

私 「・・・?、じゃあ私たちはこれからどうすればいいの?どうなるの?」

曾爺「そう遠くないうちに多くのものたちが、真に気づかされるような大変動が
   この世に起きるだろう。それがあのお方を指し示すことになるだろう。
   そして、必ずや大きな力を見せてくれるに違いない・・・・・・しかし、
   それまでには多くの惑わせが現れよう。お前も騙されぬよう十分気を
   つけなさい」

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「真とよばれるものは偽であり、偽とよばれるものは真である。すべては壮大なカラクリじゃ」
ようやく昨年私は気づいたけれど、アンネの日記が偽書で、ホロコーストはなくて、アポロ11号で人類は月にいってなくて、911は自作自演ということ。
そして医者は人を病人にし、学校では真実を教えない、予防接種で人を病気にする。
少しづつ気づく人は増えてきているけど、「石屋がこしらえた囲いから抜け出すことは難しい。」

しかしもっとなにか奥が深いようだ。
麻原彰晃は、オウム真理教はフリーメーソンを内包するといっていた。
そこは理解できていない。

出口王仁三郎の生まれ変わりが麻原彰晃か [オウム真理教]

ふと大本教のことを調べていて、出口王仁三郎がやったことをwikipediaで読んでいました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/出口王仁三郎
日本政府は「国家神道」と食い違う神話解釈を行い、メディアを通じて信者数を拡大し、陸海軍や上流階級まで影響力を持つようになった大本に危機感を覚えた[95]。さらに浅野たちが黙示録的な予言をメディアで全国に宣伝したため国内は騒然、当局の懸念はますます強くなった[96]。内務省が公式に警告を発し、王仁三郎も警察に呼び出されて注意を受けている[97]。教典『大本神諭(火の巻)』は不敬と判断され発禁になった[98]
2月15日、モンゴル地方に到着すると、盧占魁(ろせんかい)という馬賊の頭領とともに活動する[130]。日本陸軍特務機関が仲介に入り、張作霖から内外蒙古の匪賊討伐委任状を貰い受けた上で義勇軍を編成[131]。ダライ・ラマやスサノオを名乗ると、チンギス・ハーンになぞらえエルサレムを目指して進軍した[132][133]。だが張は、王仁三郎達が全モンゴルの統一と独立を目指していることを知って怒り、討伐軍を派遣した[134]。6月20日、パインタラ(現在の通遼市)にて王仁三郎一行と盧は捕虜となる[135]。盧は処刑され、王仁三郎も銃殺されそうになり、覚悟を決め辞世の歌を詠む(パインタラの法難)[136]。処刑直前に日本領事館(日本軍)の介入で解放され、植芝らと共に帰国することが出来た[137]。
革命の気運に恐怖した日本政府は王仁三郎と母体である大本を治安維持法によって徹底排除することを意図した[171]。さらに『大本神諭』や『霊界物語』で唱えられた大本の神話・教義が天皇(現人神、天皇制)の権威や正統性を脅かしかねないという宗教的な理由が存在した[172]。同年12月8日、政府は第二次大本事件によって苛烈な攻撃を加えた[173]。唐沢俊樹内務省警保局長は大本を地上から抹殺する方針である事を各方面に指令している[174]。王仁三郎は松江市島根別院で拘束された[175]。夫妻以下幹部達は治安維持法違反と不敬罪で逮捕され、毎日新聞や朝日新聞などの大手マスコミも大本を「邪教」と断定する[176]。裁判前にも関わらず、政府は亀山城址にあった神殿をダイナマイトで爆破し、綾部や地方の施設も全て破壊、財産も安価で処分した[177]。人類愛善会など大本関連団体も解散や活動停止に追い込まれる[178]。出版物も全て発行禁止処分となっている[179]。孤立無援の王仁三郎は「道鏡以来の逆賊」と糾弾されて特別高等警察により拷問めいた取調べを受けたが[180]、裁判では悠然と反論し、時に裁判長を唸らせることもあった[181]。また満州国指導者層は鈴木検事(大本事件担当)が「紅卍会と大本は極めて密接。満州国の大本教勢力は侮りがたい」と報告したように王仁三郎に同情的であり、支援の手をさしのべている[182]。だが王仁三郎の後継者と目された出口日出麿は拷問により廃人同然となり、起訴61名中16名が死亡した[183]。1940年(昭和15年)2月29日の第一審は幹部全員が有罪で、王仁三郎は無期懲役という判決だった[184]。1942年(昭和17年)7月31日の第二審判決では高野綱雄裁判長は判決文の中で「大本は宇宙観・神観・人生観等理路整然たる教義を持つ宗教である」として、重大な意味を持つ治安維持法については全員無罪の判決を言い渡した[185]
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大本:大正日日新聞買収、日刊紙「北国夕刊新聞」(金沢)、「丹州時報(舞鶴)」、「東京毎夕新聞」を買収 オウム:毎日3時間のラジオ番組

大本:  オウム:書籍発行約55種、教学書10種、定期刊行物、新聞、絵本15冊
https://ja.wikipedia.org/wiki/オウム真理教の出版物

大本:日ユ同祖論、メイソンと対決、「国家神道」と食い違う神話解釈を行う オウム:フリーメーソンに言及、ホロコースト否定

大本:朝鮮・満州、南洋諸島、アジア、南北アメリカ、ヨーロッパ、ソビエト連邦で布教、モンゴルで馬賊とともに活動、エルサレムを目指そうとする オウム:ロシア、スリランカ、ニューヨークに支部を置く

オウム:大学の学園祭での講演会を頻繁に開催(東京大学、京都大学、千葉大学、横浜国立大学等)

大本:治安維持法を適用して王仁三郎夫妻以下1000名近くを検挙(起訴61名)、オウム:192人起訴

大本:裁判前に政府により神殿をダイナマイトで爆破される。綾部や地方の施設も全て破壊、財産も安価で処分される。 オウム:強制捜査の翌年には上九一色村のサティアン解体される


そしたら出口王仁三郎のやったことはかなりダイナミックで、なんか麻原彰晃がやったこととイメージがかぶるなあ、もしかして生まれ変わりなんではないだろうかと思って検索したらこちらがみつかりました。
下のブログでは出口王仁三郎の意思を実現させてくれる人物であると言ってますね。
もうそうとしか思えません。

http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1693828.html
大摩邇(おおまに)より
2012年06月18日20:59
カテゴリオウムにまつわるエトセトラ
「この人物が出口が言っておった人物じゃ!」
<転載開始>
オウムに届いた怪文書その1
http://rerundata.net/aum7/1/01/
<転載開始>
1995年11月、Nifty-serve の掲示板に、次のような文書がアップされた。1週間ほどの間を開けて2回ほど掲示されていたようである。
 この「怪文書」をそのまま引用しよう。IDと掲載者の名前は伏せ字にしておく。なお、見やすいように行間を広くとったところがあり、太字・文字色・リンクなどの装飾はオウム真理教広報部でつけたが、文字そのものは一文字も変えていない。改行位置もすべて掲載されたときのままである。

1 ******** 11/04 128 信じられない!!麻原の事を・・・家のヒイ爺チャンが
〓〓 〓     検索キー:スピリット(こころ)

以下、この文内容は私の友人和田氏よりあずかったもので、かわりに何度か
ここへアップしてみますのでよろしく。m(_ _)m
--------------------------------------------------------------------------
始めに断っておきますが私はオウム信者でも俗にいうシンパでもありません。
たぶんみなさんと同じような意見(すべての事件はオウムの仕業)の持ち主だと
思います。

しかし、これからお話することは実際に家であったことで、いまだ信じられない
というか、不思議な最近の出来事です。

この事は私の友人(通信をしている本人です)だけにはなんとなく話していました。
私はパソコン通信ができませんが、その友人が「オウム関連の事ならパソコン通信
で結構よく論議されているよ。その事を通信にあげてみようか」と言ってくれたの
で友人の通信をかりてこの事を話してみようと思い、文にしました。

私は和田と申します。(フルネームはごめんなさい)

最近になって仕事で都内に出てきております。さて、実家の父の祖父(つまり
ひい爺ちゃん)は一般の私達から見ると実に変わった人でした。

私も詳しくはわかりませんがひい爺ちゃんは中国仙道密教というらしいのをやって
いて、私が小さい時にたまに「おもしろいものを見せてあげよう」といって気の力
を使って(気功?)窓にかかっている長いカーテンを浮かせて幼い頃、わたしを
驚かせ喜ばせてくれました。そのカーテンは今でも家の窓にかかっていますが
かなり厚手で長く重いので静電気等などの仕掛けで浮くようなシロモノでは
ありません。それをほぼ床と水平になるまで(60度~70度くらいかな)浮かせ
持ち上げてしまうのです。

そして、不思議なことにひい爺ちゃんの言うことは必ず現実のものとなりました。

たとえば、日本にバブル経済が襲ったときもひい爺ちゃんはその7ヶ月くらい前
から「もうすぐこの国のお金はナベの泡のごとく消えてゆくことになる」(その後
のバブル崩壊、つまり”泡”という表現まで当たってた事にはさすがの私もたまげ
ました)

日航機の墜落の3ヶ月位前にも「空を飛ぶ乗り物が落ちて、大事になるゾ。それも
一度だけではない」(つづいてその後、中華航空機墜落などの大惨事があったので
ビックリした)神戸の地震の時もその前の年から「国の西方で大地が揺れ落ちて
多くの人に悲しみが襲いかかるから旅には出るな」と言っていたり、米不足のとき
もその前年から「国が冷え、米がなくなる。1年分位は買いだめしておきなさい」
と家族や親戚のものに言っていたり、猛暑での水不足など・・・。

小さなことから大きなことまでいくつかあります。

しかも、ひい爺ちゃんはほとんど睡眠なし(1日平均すると1、2時間睡眠)で
生活しており、寝るときも横にならず、座椅子(お年寄りがよく使っているやつ)
で動かず目を閉じているだけでした。食事も一日に一度少量しかとりませんでした。
このような力はさることながら、100歳以上にもなるのにボケの症状も全くなく、
言葉も聞き取れるほどシッカリしており、杖なしで歩けるのには家族共々いつも
驚かされていました。

さて、それらは前おきとしてこれから家のひい爺ちゃんから聞いた信じがたい話を
します。(いまだに私も半信半疑です)

私は宗教にもさほど興味もなく、よく知りませんが、ひい爺ちゃんの話しによると
昔、戦前に大本教というのがあってそこの教祖に”出口オニサブロウ”という人物
がいたそうです。話しによるとその出口オニサブロウという方と家のひい爺ちゃん
は深い交友関係にあったみたいです。(ひい爺ちゃんはそこの信者ではなかった
そうですが、出口オニサブロウと肩を並べてとっているモノクロ写真が実家に
あります)

当時、その大本教は世界を支配する組織の事や世界大戦などが起きる事を予言した
ため国家から激しい弾圧を受け崩壊、教祖たちは投獄へと追い込まれてしまった
そうです。

以下、出口オニサブロウの事を私に話してくれたひい爺ちゃんの言葉から断片的に
あげると、

「出口はかなりの力を持っている人物じゃった。しかし、イシャ(どうやら世界を
 支配する大組織?を指している言葉のようです)の力と能力は並大抵のものでは
 ない。普通の人間が何千何万と、かかっていっても勝てるような相手ではない。

 ・・・・・しかし、出口はわしだけにはこう言っておった。

  わし(出口オニサブロウ)は多くの民のため世直しをしようと思ったが完全な
 成功までにはいたらないようである。しかし、そう遠くないうちにわしの意志を
 実現させてくれる人物が現れるであろう。そのお方は世直しだけでなく、悪に
 染められた多くの人々の心を正せる偉大なる人物じゃ。わし(出口)はそのお方
 にお会いできるまで生きてはおれぬだろうが、お前(家のひい爺さんのこと)は
 そのお方を目にする事になるはずじゃ。と・・・・・」

とうてい私はこの話しを聞いていたとき、まさかこの先にあげるような出来事に
なるなどと想像すらできなかったし、しなかった。

数ヶ月位前かのある夜。「テレビを見たい」といって(ひい爺ちゃんは今まで何故
かテレビや新聞雑誌など全くといっていいほど見なかったのだが...)夕食後の
私のいる部屋へひい爺ちゃんがきた。

以下、その時の会話を思いだしてできるだけ再現してみます--(ちなみに祖父の事
を小ちゃい爺ちゃん、ひい爺ちゃんの事を大っきい爺ちゃんと家族では呼んでます)

私 「今、面白い番組はやってないよ。どこもオウムのニュースばかりやってる
   から、いいの?」

曾爺「・・・・・・・」

しばらくオウム特集のニュースを見ていて....

私 「まだやってる。早く、麻原白状すりゃいいのに。幹部たちはもう白状しだし
   たのにいつまで黙っているつもりなのかね・・・信者も信者だ。まったく!
   でもほんと、この事件の被害者はかわいそうやね・・・大っきい爺ちゃん」

曾爺「・・・・この人物じゃ」

私 「えっ、何が?」

曾爺「・・・・この人物が出口が言っておった人物じゃ!」

私 「???!えっ?この人って・・・この麻原のこと・・・これが前に話して
   くれた出口さんの意志をつぐような偉大な人のこと?」

曾爺「そうじゃ!この人物に間違いない!」

私 「?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!」(この時ばかりはさすが
   の私もひい爺ちゃんもついにボケが始まったのか、あるいは頭がおかしく
   なってしまったのかと真剣に思ってしまった)

私 「だって!大っきい爺ちゃん。こいつはサリン事件や殺人事件や国家転覆を
   企てたテロ集団のうそつき教祖なんだよ!・・・シッカリしてよ。爺ちゃん
   ずっと新聞やニュース見てなかったから知らないんだよ。
   出口さんの言ってた人物はきっとほかの人だよ。こいつじゃないって!」

   (と、私はかなり息巻いてました)

曾爺「(目を閉じて)・・・このお方に間違いない。
   お前にはわからなくて当然じゃ・・・出口もどんなお方か、見たかったに
   違いない・・・」

と言い残して自分の部屋に戻ってしまった。

わたしはそのニュースの続きを終始隅々まで見て、どこにひい爺ちゃんが言った
ようなことが感じられるのか探そうとしたが全くもって理解に苦しむどころか
サッパリわからなかった。それからひい爺ちゃんの部屋へ行き・・・・・

私 「大っきい爺ちゃん。さっきの話し、どうしてか?どういう事か聞かせてよ」

曾爺「・・・・・・あのお方(麻原の事)には敵、味方の区別すらない。
   普通の人にはあの人物の内(?)なる真の姿は見えないだろう。ただ心を
   カラにしてのみ、その光(?)が見れるようになる。・・・・出口もかなり
   の人物じゃったが、あのお方とは比較にならない。
   ただ、あのお方のみに確信を持ち、ついていけばよいであろう」

私 「ついて行くって!こんな事件を起こして、誰があんな人について行くの!
   洗脳された信者は別として誰もあんな奴についてなんかいくわけないよ!
   ・・・みんなはほかの宗教や教祖の方がまだマシだっていってるよ。
   ・・・だってあのサリン事件やリンチ殺人の事実は何なの、元信者や幹部
   といわれている人たちの証言は何なの?新聞やニュースで言われている事
   はウソだというの?」

   (と、老人相手に私はまたも息巻いてしまった)

曾爺「今の世・・・・・真とよばれるものは偽であり、偽とよばれるものは真で
   ある。すべては壮大なカラクリじゃ、それ以外に真実はない・・・・・
   どのような学者や知識ある者が考えようが、イシャがこしらえた囲いから
   抜け出すことは難しい。イシャのカラクリを理解することは不可能に近い
   じゃろう。真に理解しえている者はあのお方以外に存在しないだろう」

私 「・・・?、じゃあ私たちはこれからどうすればいいの?どうなるの?」

曾爺「そう遠くないうちに多くのものたちが、真に気づかされるような大変動が
   この世に起きるだろう。それがあのお方を指し示すことになるだろう。
   そして、必ずや大きな力を見せてくれるに違いない・・・・・・しかし、
   それまでには多くの惑わせが現れよう。お前も騙されぬよう十分気を
   つけなさい」

私 「???・・・」(このあたりで、もうすでに私は何を信じていいかわか
   らず、唖然としていたように思う)

曾爺「・・・わしは、もうすぐ行かねばならないだろう。出口の言っておった
   あのお方をこの目で見れただけでも、この長きを生きてきたカイがあった
   というものじゃ・・・・」

私 「行くって?・・・・」

それから3日後、ひい爺ちゃんは亡くなってしまった。

不思議な事に亡くなる時もひい爺ちゃんはいつもの座椅子にかけたまま静かに
眠るようにして呼吸が止まっていたのです。

実家にはひい爺ちゃんが大切にするようにといって持っていた「日月ノ神ノ啓示」
と書かれた桐箱に入った巻物みたいなのがあり、内容は昔の言葉で表現されて
いるので私にはよくわかりませんが、ひい爺ちゃんによるとすべてのことがそこ
には記されているのだそうです。

今までのひい爺ちゃんをよく知ってるので私はその言葉がウソとも思えず、
なにか不思議なような・・・どうなっているのだろうかという感じです。
みなさんもウソだと思うでしょうが、(話している本人が信じられないのだから)
家であったひい爺ちゃんと私のあいだの出来事です。

表示終了

 

注(by オウム真理教広報部)

「出口オニサブロウ」=大本教二代教祖「聖師」出口王仁三郎のことと思われる。麻原尊師も、彼を偉大な予言者として評価している。

 なお、出口王仁三郎は次のような言葉を残しており、彼の後にさらに偉大なる聖者が出現することは大本教信者によく知られていたようだ。

「いま、大本にあらはれわれし、変性女子(=王仁三郎)はニセモノじゃ。誠の女子があらはれて、やがて尻尾が見えるだろ。女子の身魂を立て直し、根本改造しなくては、誠の道は何時までもひらくによしなし。さればとて此れにまさりし候補者を、物色しても見当たらぬ。次節を待ちていたならば、何(いず)れあらはれ来るだろう」

「イシャ」=王仁三郎のいう「イシヤ」=「フリーメーソン」のことであろう。Masonは「石工」の意味である。

「日月ノ神ノ啓示」=一般に「日月神示」と呼ばれているもののことであろう。日月神示は、大本教系の岡本天明という人物が神の啓示を受けて書いたとされる文書。原文は数字や記号ばかりで書かれており、その解読にはかなりの困難が伴った。この神示のなかにも「イシヤの仕組み」など、フリーメーソンを示す言葉が登場する。



 この文書の真偽については、わたしたちには判断がつかない。

 なお、ここでは迷惑がかからないよう伏せ字にしたが、この掲載者はオウム真理教関係者でないことがはっきりしている。また、この文章を書いた「和田」氏に該当する人物も、オウムの信者(在家、出家含む)に存在しない。

 さて、この「ひい爺ちゃん」の言葉を、あなたはどう考えるだろうか?
<転載終了>

仏教とヨーガ、密教、阿含宗は同じベース? [宗教]

https://ja.wikipedia.org/wiki/仏教
仏教の世界観は必然的に、仏教誕生の地であるネパールの世界観である輪廻解脱の考えに基づいている。人の一生は苦であり永遠に続く輪廻の中で終わりなく苦しむことになる。その苦しみから抜け出すことが解脱であり、修行により解脱を目指すことが初期仏教の目的であった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ヨーガ
ヨーガ(梵: योग (Yoga_pronunciation.ogg 聞く), yoga)は、古代インドに発祥した伝統的な宗教的行法で、心身を鍛錬によって制御し、精神を統一して古代インドの人生究極の目標である輪廻転生からの「解脱(モークシャ)」に至ろうとするものである[1][2]。ヨガとも表記される。漢訳は瑜伽(ゆが)。 1990年代後半から世界的に流行している、身体的ポーズ(アーサナ)を中心にしたフィットネス的な「現代のヨーガ」は、宗教色を排した身体的なエクササイズとして行われているが、「本来のヨーガ」はインドの諸宗教と深く結びついており、バラモン教、ヒンドゥー教、仏教、ジャイナ教の修行法でもあった[3]

http://diet-navigate.com/yoga/20150429-3/
ヨガの考え方の中に、輪廻転生という人は死んだ後も別の世界で生き続けるというものがあり、悟りを開くことで精神や五感などをコントロールできるようになるためにヨガを実践するのだそうです。

人は3つの身体からできているとされ、目に見えているフィジカルボディと目に見えない細かいアストラル体、それよりさらに細かいコーザル体に分けられます。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1332563358
密教とは仏教にある神秘主義の宗派の事です。キリスト教にもイスラム教にも密教(秘教)はあります。神秘主義とは、深い瞑想に入って神仏や宇宙と【直接交流】します。それに対して教え中心の宗派を顕教と言います。顕教はわかりやすいのですが経典などの【間接的】な段階で終わっています。

御釈迦様は悟りを開く直前に深い瞑想に入られ、前世を遡って輪廻転生を【直接体験】されました。輪廻転生を【直接体験】するのが神秘主義(密教)、輪廻転生をお経を読んで【間接体験】するのが顕教です。後世の宗教は、輪廻転生の体験談が書かれた経典を読んで、輪廻転生を【間接体験】する顕教がほとんどです。

仏教を顕教・密教と大別して考えると教え中心の【間接的】な宗派が顕教、神秘主義の【直接的】な宗派が密教です。密教は曼荼羅の教えと言われているように、仏教が最終進化した宇宙そのものを説く【総合仏教】でもあります。

http://www.agon.org/about/about_000009.php
桐山管長は、お釈迦さまが説かれたはずの因縁解脱法(成仏法)を探求しつづけた結果、 ついに大乗経典にはそれが無いことを知り、それまで小乗の経典と卑しめられていた「阿含経」こそが、 お釈迦さまが直説された唯一の経典であり、この「阿含経」だけに成仏法が説き示されていることを知ったのです。

 成仏法を抜きにした仏教は、たんなる哲学、倫理、道徳でしかありません。 哲学・倫理・道徳でカルマからの脱出・因縁解脱などぜったい出来るはずがないのです。  たんにお釈迦さまの直説経典というだけではありません。仏教の目的である成仏するということ、 つまり仏陀になるための方法が、阿含経にしか説かれていないのです。 この事実を知りながら仏弟子として黙殺することはできません。
そのために、艱難辛苦(かんなんしんく)を覚悟して阿含宗を立宗されたのです。  この成仏のための修行法が、仏教学上、「七科三十七道品」と呼ばれているもので、 桐山管長は、これを「ブッダになるための、七種のシステムと三十七種類のカリキュラム」と呼んでおられます。

ヨーガというと、健康体操的なものだと思っていましたが、本来は輪廻転生からの解脱を目指すものなんですね。だから世界観は初期仏教と同じですね。
ただ仏教には、どうやってその構造を知るかという修行がない。
それを実際にどうやるのかがヨーガであり、阿含宗ってことだろうか。

(仏教のなかには、輪廻転生せずただ死んで仏になるという考えもあるようですが。)

「わかりやすい絵で見る死後体験」坂本政道 アクアヴィジョン・アカデミー代表 ハート出版 平成17年
ヘミシンクといって右と左と周波数の違う音楽をヘッドホンで聞くと、脳が混乱してフリーズする。
フリーズすると、意識が肉体から離れていく体験ができるというらしい。
しかし検索すると、ヘミシンクは危険というのもたくさんあるので、じっくり調べてみなければならないでしょう。
意識が肉体から離れることが危険だというなら、修行も、ヨーガも同じことを目指しているのだからそれも危険ということになると思うのですが。

このヘミシンクでは回数を重ねるごとに体からどんどん意識が離れていき、過去世にいったり、宇宙にいったりするようです。
そしてP.118には、輪廻から卒業するために人間を生きているのだ。人間界はいってみれば学校。学ぶべきものを学び卒業するためのもの。
何を学ぶのかというと「スーパーラブ」。
この世には存在しないから適切な言葉がないといっています。

このヘミシンクでいう世界は仏教の世界と近いと思う。
輪廻転生から解脱するための修行の場であるこの世。
そして「スーパーラブ」とは共存共栄ではなかろうかと思うのです。

1954年生まれ。東京大学 理学部 物理学科卒、カナダトロント大学 電子工学科 修士課程終了。
1977年~87年、ソニー(株)にて半導体素子の開発に従事。
1987年~2000年、米国カリフォルニア州にある光通信用半導体素子メーカーSDL社にて半導体レーザーの開発に従事。2000年、変性意識状態の研究に専心するために退社。
2005年2月アクアヴィジョン・アカデミー設立。

わざわざ体験しなくても、いいのかもしれない。ただまっすぐに生きればいいのかな。

刺殺犯は右翼なのに韓国人? [政治・社会]

https://ja.wikipedia.org/wiki/村井秀夫刺殺事件
実行犯の徐裕行は、三重県伊勢市所在の右翼団体「神洲士衛館」の構成員を名乗ったが、「神洲士衛館」は政治活動をほとんど行っていない休眠団体であり、実際は三重県伊勢市所在の山口組系暴力団羽根組の構成員だった。徐は過去に催事企画会社を経営していたが、倒産により2300万円の借金を抱えていたことが捜査でわかった。その供述により、暴力団若頭K・Kも共犯として5月11日に逮捕された。羽根組はその後解散した。 裁判では、徐は若頭の指示により犯行に及んだと主張した。一方、若頭は「指示」そのものを否定した。警察の捜査でも、暴力団若頭とオウム真理教の接点が見当たらなかった。また、公判において若頭からの犯行指示日に関する実行犯の供述が不自然であることが明らかになった。裁判の結果、徐裕行に懲役12年、暴力団若頭K・Kに無罪判決が下り、確定した。この事件で安廣文夫裁判長は「犯行の背後関係はいまだ解明し尽くしておらず、不透明な点が残されていると言わざるを得ない」と発言した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/石井紘基刺殺事件
2002年10月25日、民主党の衆議院議員・石井紘基が、世田谷区の自宅駐車場において柳刃包丁で左胸を刺され死亡した。
翌10月26日、指定暴力団の山口組系右翼団体(“構成員即ち代表”の一人団体で、いわゆる「右翼標榜暴力団」)代表の伊藤白水が警察に出頭し逮捕される。伊藤は「家賃の工面を断られたため、仕返しでやった」と供述したが、石井が国会議員や官僚の腐敗を徹底追及していたことから「暗殺された」との見方もある[1][2][3][4]。10月28日に予定されていた国会質問を前に、石井は「これで与党の連中がひっくり返る」と発言したという事実などが挙げられている[3]。

http://blog.livedoor.jp/matrix_zero1/archives/2068505.html
通名 伊藤白水 在日朝鮮人 尹白水


https://ja.wikipedia.org/wiki/右翼
右翼(うよく、英:right-wing, rightist, the Right)とは、政治においては「より安定した社会を目指すための社会制度を支持する層」を指すとされ、一般に、社会秩序や社会的成層への支持を表すために使われる[1][2][3][4][5]。保守、愛国心、国粋主義的な思想を含むとされる[6]。類義語には「保守」や「守旧」など、対義語には「左翼」や「革新」などがある。
「右翼」と「左翼」の語はフランス革命の間に作り出された。「右翼」は、国民議会で旧秩序の維持を支持する勢力(王党派、貴族派、国教派など)が議長席から見て右側の席を占めた事に由来する[7][8][9]。
「右翼」は社会主義と対立する保守主義・反動主義を日本では指した[10]。また、「左派」が共産主義や社会主義をめざす勢力を指すのに対して、右翼は、左派勢力に反対して自由市場の資本主義を擁護する勢力(リバタリアニズムや新自由主義など)や、国家主義・民族主義・国粋主義を支持する勢力を指す。
現在の日本における右翼のイメージは、旧日本軍の軍歌等を大音量で流しながら黒塗りの街宣車で街宣活動を行う、暴力団系の街宣右翼に代表される。これらの暴力団系の右翼団体を「暴力団の隠れ蓑か営利組織であり本来の右翼ではない」という否定的ニュアンスで「右翼標榜暴力団」「似非(えせ)右翼」と呼称する場合もある。日本社会で伝統的に差別されてきている在日朝鮮人・在日中国人・部落民などの出自をもつ人がヤクザのなかに多いと The Japan Times の Eric Johnston は指摘し、このために排外的・差別的傾向のある右翼とヤクザとは相容れない関係にあると述べた[22]。また近年ではインターネットやマスメディアによって"街宣右翼は在日韓国・朝鮮人が多く、一般市民に対して、日本国旗や天皇・自衛隊等へ対する嫌悪感を植えつけるのが目的”という主張も見られるようになった[23]。

普通に考えると、お金で雇われたのかなと思います。
村井秀夫刺殺事件 1995年4月23日
https://www.youtube.com/watch?v=tf5yp3_gkII
これの4:50あたりから、刺殺犯は逮捕されるのを待っている。
アイコンタクトをしているような。

「オウム事件は終わらない」 [オウム真理教]

「オウム事件は終わらない」オウム問題を考える議員の会編 立風書房 1996.5.20

P.179
石井紘基
ロシアにオウムが進出して行きましたね。ロシアには5万人もオウムの信者がいたそうですが、オウムが行く前に統一教会がロシアに進出していました。ところが、そういう連中が、どうもいつのまにかオウム信者とすり替わってしまった。
捜査についてですが、日本ではオウムの全容が明らかにされません。オウム事件というのは、いったいどういうことだったのか。僕は岡崎さんがおっしゃったように、オウム真理教は、宗教法人制度をうまく利用してアンダーグラウンドで儲けようという要素を非常に強くもっていたのだと思います。それが暴力団と結びつき、国際的に密貿易をしたり、薬物を流したりしたのはいったい何のためだったのか。
不可解なことを不可解なままお蔵入りさせようとしているとしか思えないのです。どうして軍事用のヘリコプターを技術者と共に持ち込むことができたのか。そのほかの兵器や武器も持ち込んだり、持ち込もうとしていたのか。なぜ薬物を密輸したり製造したりしたのか。なぜ毒ガス被害者への治療を研究していたオウムが、その言い訳に最終戦争での防衛のためだといったのか。なぜ村井が殺されたのか。なぜ麻原は自信を持っているのか。なぜ早川は北朝鮮へ17回もいったのか。オーストラリアでガス兵器の防衛実験をしたのはなぜか。ロシアで軍事訓練をしたのはなぜか。私が指摘したロシアでの地下鉄への異常な関心はどうしてか。そのことを私に知らせたロシア下院オウム問題調査小委員会のサビッキー氏が、まだ40歳そこそこの若さで最近事故死したのはなぜか。3月20日に霞が関の地下で毒物をまいたのはなぜか。警察はなぜオウムの国際的活動について、あるいはさまざまな関係人脈について調査や事情聴取をしないのか。政府はどうしてオウム事件についてなにもしないのか。これらはすべて、単に麻原の異常さや宗教的理由などでは説明がつかないのです。

P.184
錦織淳
我々はいまだに統一教会に対して無力とまでは言わないけれども、非常に不十分な対応しかしていないわけです。今からオウムに新しく入信する人はそんなにはいないだろうが、統一教会はまだどんどん人を集めています。それに対してなにもできない。しかも、オウムと統一教会はいろんな面で類似性が見られます。
坂本弁護士事件は非常に残念でした。統一教会の霊感商法被害者弁護団をつくり活動を始めた時、事務局長や主要メンバーは、自宅の周りにべたべたと貼紙を貼られたり、ビラを撒かれたりしました。彼はサタンだと指名手配写真のようなビラを貼られ、猛烈な嫌がらせをされた。でも、霊感商法や統一教会については、すでに社会的に相当注目されていた。坂本弁護士が殺されたのは、パイオニアとしてオウムの問題に手をつけていたからです。オウムというものの恐ろしさがまだ社会的に十分知られていない、その間隙を狙われてしまった。あの当時、オウム弁護団やオウムの被害者と統一教会の被害者弁護団とである程度交流があって、いろいろな攻撃を受けていた坂本さんのことを行方不明になる前から皆非常に心配していました。オウムと統一教会には、そういう被害者弁護団に対する悪質な嫌がらせの手口からいっても共通性を感じます。
多発する統一教会による被害に対して、十分なことは今まだ何もなし得ていない。山口広弁護士が紹介していましたが、統一教会による被害額は、事件として現れているケースだけでも1件で30億円にのぼるものがあり、これは税法上の措置を考えただけでもとんでもない話です。

「石井紘基議員 オウム幹部科学者村井秀夫刺殺事件 上祐史浩の闇の真相を追及せよ!」
http://blog.livedoor.jp/matrix_zero1/archives/2068505.html

「オウムとは、仏教を未来へ残す唯一の砦」 [オウム真理教]

「オウムと私」林郁夫 文藝春秋 1998年より抜粋する。

林郁夫は、父が医師、母が薬剤師の開業医の家庭に生まれた。
父は農家の次男として生まれ、農作業のかたわら苦学して医師の資格を得た。
父も母も兄弟から援助を受けて学び、その兄弟も郷里の篤志家が援助してくれたことを恩に感じ、よく話してくれていた。

郁夫は父との繋がりを強く印象付けられたエピソードがある。
子供の頃、帰宅中のバスの中で「父、カナリヤ、殺してしまった」と心に突然衝撃を受けた。
自宅に帰ると、父が可愛がっていたカナリヤを巣箱を掃除するときにあやまって死なせてしまったと、父がショックを受けていた。

小学3年生の頃から、小遣いをもらうと許す限りの本を買って、一日中飽きもせず読んでいた。
読んでいた本の種類は、童話、講談社の少年少女向けシリーズ、家にあった本をかたっぱしから、吉川英治、史記、三国志、水滸伝、義経記、太平記、平家物語、
小学4年生の頃から、日本の歴史シリーズを暗記してしまうくらい。世界の神話、昔話、民話、王家の谷などのエジプト遺跡調査の本、以来今に至るまで、民俗学、歴史や考古学に関する情報には興味を持ち続けることになった。

高校では、水墨画、狩野派の絵画、俵屋宗達、本阿弥光悦、尾形光琳などの作風が好きで画集を見たり、美術展、展覧会にでかけた。

家では、クリスマスも正月も花祭りも節句も祝い、近くの神社で初参りし、七五三をして、秋の祭りは境内で出店を楽しむと言った具合で神も仏もキリストも伝統的行事もいっしょくたにして抵抗なく生活していた。

中学に入って世界史を学び、十字軍遠征の狂信性、その植民地獲得の走狗のような役割、人種差別、インカ帝国展を機に中南米の歴史や文化に興味を持った。西欧の植民地獲得時の宣教師の行動に関連して、キリスト教に多少違和感を持った。

仏教に関しても、書籍や美術を通じ、自然界の観察を経て、仏教的無常観をとらえていたものの、宗派も多く協議についてはよくわからないという感じが強かった。
ただ釈迦については、釈迦の生涯に題材をとったバレエの公演を観に行ったとき、釈迦の前世譚で、釈迦が大鹿だったとき、山火事で逃げ惑う動物たちのために、自分自身の体を谷だか川だかに橋として渡し、動物たちを渡し終えて自らは死んでしまうという物語に心を揺すぶられた。
このような経緯から釈迦その人やキリスト自体は、宗教としての仏教やキリスト教とは違う、もっと素晴らしい存在として、私自身は意識するようになっていた。

日本の歴史は、私にとっては習い覚える事柄の連続というより、自分に直に関係のある、知りたいもの、知ることがうれしいものだった。学校で歴史を教えられるより前に、自分で歴史の本を読み始めたというのも、そのような欲求からだったと思う。
高校を卒業する頃までには、日本の自然と結びついた八百万の神とか皇室とかの日本の歴史と重なり合っている神話的なものは、主義主張にかかわりなく、宗教・信仰とも次元の違う、私の奥に染み込んだ感覚になっていた。

東京の変貌と加速度的な環境の汚染、破壊を強く感じていた。川は汚れ、小さい頃遊んだ池や沼はいつのまにか埋め立てられ、畑からとれた大根をあらったり、虫をとったり、七夕の笹を流したりした用水や川は暗渠とされ、道路に変わって行った。
幼い頃遊んでいた環境が壊され、ただ人間のためばかりにいいように変えられてしまうことに、不満とどうしようもない不安感を抱くようになっていた。
ある夏の夕方、ギンヤンマかオニヤンマだかが、それこそ大きな雲のような群れを作って延々と神社の空を北のほうへ飛んでいくのを見た。子供達は無論、大人も混じってこれをながめていたが、私にはこれでなにかが終わってしまうのではないかという象徴的な光景に感じられ、理由もない悲しみに突き上げられて見ていた。

家には「天と地と人と相和す」という揮毫の扁額があった。その言葉の意味するところを私の家では人の生き方としてとても大切にしていた。
社会を否定的にはとらえていなかったが、経済成長とともに圧倒的になりつつあった「物質的豊かさイコール幸せ」という価値観の風潮には、ある種の違和感を抱いていた。その風潮と進化論の誤った解釈のような進歩主義とが合体して、本来人が持っているはずの優しい心や、存在するものすべてが大きなものに包まれて生かされているという「天と地と人と相和す」知恵が忘れられてしまった、そんな社会になりつつあるという、漠然とした不安や問題意識を持つようになっていた。

高校生の頃までに「膨張する宇宙」などの宇宙論の本に親しみ、自然界の観察や歴史への考察を重ねることから無常観をとらえていて、私なりに”存在とは何か”などと考えていた。人種差別の問題や、環境の変化とその影響への不安についても考えていたり、人間にとって”何が幸福なのか”といったようなことも意識にのぼらせていた。そして、そのような、自分の力では解決できず、またとらえどころのない問題も含めて、世の中の全てを包括的にかつ総合的に説明できて解決に導くような法則はないものだろうか、そしていつの日かそのような法則を理解し、身につけて、世界のすべての人々に説いて回ることができたら、という思いが大きく浮かび上がってきた。

これを、これからの「人生のテーマ」にしようと。自分のためにだけではなく生きたいと思った。

テニスに打ち込んでいた医学部3年の頃、上達するために、佐保田鶴治氏の本を読んでヨーガを取り入れるようになった。1日15分ハタ・ヨーガのメニューをこなしていくようになった。
佐保田鶴治氏は、ヨーガは単なる健康法の類ではなく、心を綜制していくことを主眼とするインドの伝統的宗教であると主張していた。その主張は当時の私には切実に響いてくるものではなかったが、いまから考えると、ヨーガの実修をやりつづけていったことは、のちに桐山靖雄師や麻原彰晃に師事して行く際に、その説明を抵抗なく受け入れる心理的基盤になたっと思う。二人とも仏教の修行の基礎はヨーガだと解説していた。

専門分野を心臓大血管外科を選んだのは、心臓には癌ができないからだった。当時癌の告知はしないことが通例になっており、癌とわかれば嘘をつき続けなければならなかったから。

臨床医の道を歩み時始め、患者さんの死にも少なからず接して、もうこのころから、医学それ自体のある種の限界のようなものを感じ始めていた。当時の医学は、人体の機能をひたすら細分化して研究する方向にあった。本来人間を丸のままみていく領域があるはずなのに、「生」を細分化することによって、あたかも肉体だけからなる人間が「死」にいたるのを押しとどめようとしているかのように思えた。「生」から「死」へと境界を越えようとしている人たちには、なにもしてあげることはできなかった。

死に臨む人に対してその肉体をケアするだけでなく、従容として死を迎え入れて穏やかに人生を終わってもらうために、何かできることはないのか。人間の生死を分けるものはいったいなんなのか。死んでいくもののそのあとはどうなるのか。そういったことについてあれこれと思索するようになっていた。
「死」は科学の対象にはならないとして、とくに「死」に関する心の話は科学的でないとされ、アプローチしたがらない領域だった。癌の患者さんなどに接する期間が増え、「死」について考えざるをえなかったことで、一般的には宗教が扱うことになっていた「心の問題」に私は意識の焦点をしぼりつつあった。

このような現代の科学が避けていたり、あるいはただ考えていても解けないような問題を解決してくれる法則があるはずだ、それを追求したいという、高校以来の「人生のテーマ」をあらためて強く意識するようになった。

テレビで奈良薬師寺の管長である高田好胤師の法話を見た。
互いに慈しみあって生活していくことが人間としては自然だと説いていた。「どのように生きるかの実践」を説くもの、それが釈迦の教えであり、仏教であることを教えていた。
この法話にふれたことで仏教を見直す思いがした。このときは仏教のみならず宗教全体に対して認識を改める必要を感じた。あらためて宗教を正確に知りたいという思いが湧き上がってきた。
仏教関係の書物、とくに釈迦と根本仏教(原始仏教)の本を読むにつれ、仏教にますます強く興味を惹かれていき、本を手に入る限りさがして読んでいた。
根本仏教群の資料から掘り起こされた釈迦は、人間の可能性を信じ、肯定した上で、人々が生涯安らかな心を持ち続けるための実践を語っていた。

自分が以前から考えていたとりとめのない問題や、現代社会の抱えているさまざまな問題を包括的、統合的に解決してくれる法則は、この釈迦の教えの中にこそあるのではないかと思った。
釈迦が到達した解脱という境地で、釈迦に悟りをもたらせた「知恵」によってことしての人間や、種として社会を形成する人類が、今だ答えられず、解決できずにいる問題は、互いに関連づけられて統合的に把握され、解答をえられるのではないか、それが私が「法則」と考えていたものに相当するのだと思った。

釈迦はその「智恵」を修行することによって獲得した。そして「智恵」は誰でもが心を決めて修行をすれば獲得できると語り、そのことを当時のインドで広くとき周り、実際に多くの弟子に獲得させた。釈迦のその「智恵」を獲得させる「修行方法」と智恵を獲得した後のその釈迦の行動こそが、私が人生のテーマとした、法則を理解し、身に付けること、そして世界の人々にといて回りたいと思ったことに相当するのだと思った。

「智恵」を獲得するために解脱すること、そこにいたる修行方法を世の中に広めることが、人として生まれて求める最高のものであることを確信するに至った私は、釈迦の教えにしたがって、自分も解脱を遂げ、すべての生命や存在が幸せになることの手伝いをしたいと考えるようになった。
以来、私にとって「解脱」は強い欲求となった。しかし、この時点ではその肝心な「修行方法」については、私の目にした碩学の著作はなにも具体的に明かしてくれなかった。

具体的な修行を求めて阿含宗に入り、10年やったが、方針の転換などもあり、疑問をもつようになった。

P.397
麻原は「オウムとは、仏教を未来へ残す唯一の砦」だといっていた。
「未来際へつづく魂の救済を存続させる唯一の砦、真理の芽を温存する使命を課されている教団に戦いが仕掛けられていて、麻原始めサマナが毒ガス攻撃などを実際に受け、抹殺されようとしている。もはや戦いは始まっている。」と説明して「オウムを守るため」には「戦い」を手段として麻原は選んだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
林郁夫という人の、真摯な態度、子供の頃からの思索するところ、こんなひとが現代に何人いるだろうか。

そして原始仏教の考えこそが本質だと私も思います。

どこからか狂ってしまったけれど、「オウムとは、仏教を未来へ残す唯一の砦」は確かにそうなんではないかと。

そして林郁夫はじめ、ホーリーネームを与えられた人たちは、本当に過去生において聖者だったのかもしれないと思いました。

「地下鉄サリン事件はオウムの犯行だといわれているようだが」 [オウム真理教]

私はどうも麻原彰晃が地下鉄サリン事件を指示したようには思えないのですよね。

「オウムと私」林郁夫 文藝春秋 1998年を読んでみると、
P.441で、地下鉄にサリンをまいて帰ってきた林郁夫に、麻原彰晃が
「地下鉄サリン事件は、世間ではオウムの犯行だといわれているようだが・・・」
と話しかけてきた。とあるのですよね。
新宿の街の反応を見た後では、犯行声明がでなければ、証拠がなくても、これまでの世論の傾向から考えて、オウムの犯行にされてしまう、そうなるのは当然ではないか、と思いました。 麻原の言葉に反発と怒りのような感情が湧きました。

指示したのは麻原だと林郁夫は思っているから、人ごとみたいに何を言っているんだと怒りが湧いたということです。

直接に指示を出したのは、村井。
P.388からは、村井が林郁夫、林泰男、広瀬健一、横山真人を集めて
「近く強制捜査がある。騒ぎを起こして、捜査の矛先をそらす。地下鉄にサリンをまいてもらいたい」と言った。
そしてその前に「君たちにやってもらいたいことがある。これは・・・」
といって、軽く首を動かして顔を上の方へ向けるような仕草をした。
「・・・からだからね」
つまり麻原からの指示だと暗に示したと。

P.423ではサリン入りビニール袋の受け取りについて
第7サティアンにいくと、戸口に村井がまちかまえていたかのように立っていて、内部に入り、村井は600ccだかのサリンが入った袋を作った。それを前もって尖らせた傘の先で突き刺して穴を開けるのだと説明したと。

麻原ではなく、村井が計画し指示したと考えることもできるのではないでしょうか。

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