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アフターピルの成分は子宮筋腫、子宮内膜症治療にも用いられる [健康]

この記事は以下のページの転載です。
https://kusunoki456.blogspot.com/2018/10/blog-post_16.html


アフターピルの成分は子宮筋腫、子宮内膜症治療にも用いられる
アフターピル ella(ellaOne) の成分「ウリプリスタル酢酸エステル」で検索していて、以下の特許ページを見つけました。

酢酸ウリプリスタルは、避妊薬だけでなく、子宮筋腫治療にも用いられる。
子宮筋腫をもつ女性の半分がしばしば日常生活に支障をきたしている。
SPRM(選択的プロゲステロン受容体調節剤)の投与は効果があるが、SPRMの長期間、繰り返し投与には大きな不利益がある。
例えば、アソプリスニル、ミフェプリストン、または酢酸ウリプリスタルは、プロゲステロン受容体調節剤関連子宮内膜変化を誘発することがあり、それは有害な副作用とみなされうる。

長期間、繰り返し投与しても大きな問題のおこらない容量や組み合わせを見つけたというのが下の発明。
調査途中で中断している人もいるし、調査対象者全員が正常な子供を出産したところまで確認できているわけではない。
データが取れた人については終了後、生理が来たということを確認しているまで。
UPA(酢酸ウリプリスタル)毎日10mgを90日間、その後10mgのNETAを10日間というコース。
アフターピルellaは1回分が30mg。


子宮筋腫や、子宮内膜症などで仕事や学校を休まなければならないほどの女性にとっては、UPAの服用により子宮内膜の増殖スピードが低下し、無月経となると日常生活が送れるようになり、メリットになるだろうが、それでも将来の正常な出産が約束されねばならないし、子宮内膜の増殖が正常の女性にとっては避妊のためのUPAの服用は子宮内膜増殖スピードの低下、無月経を引き起こすのではないだろうか。


無月経、不妊を引き起こす可能性。
子宮内膜の増殖スピードが妊娠を望む時十分な厚みにならない可能性。
子宮内膜の厚みが減る可能性。
子宮内膜の厚みが減り、妊娠継続が難しくなる可能性。


アフターピルは日本未承認である。
薬の作用する仕組み、体のホルモンバランス、妊娠の仕組みなど十分調べ、結婚や出産を考えず、生でするパートナーは果たしてどうなのか考えてほしいなと思う。


選択的プロゲステロン受容体調節剤(SPRM = Selective progesterone receptor modulator)
酢酸ウリプリスタル(UPA = Ulipristal Acetate)


https://patents.google.com/patent/JP2016516764A/ja
子宮筋腫治療に用いるプロゲステロン受容体調節剤

子宮筋腫、子宮内膜症、腺筋症、不正子宮出血、および機能不全性子宮出血などの婦人科疾患の治療のために、多数の選択的プロゲステロン受容体調節剤(SPRM)が開発中である。

酢酸ウリプリスタル(UPA)などのSPRMは、子宮筋腫に起因する過剰出血、腹痛、筋腫の大きさを効果的に制御し、結果として患者のクオリティ・オブ・ライフを改善するので、婦人科における比類のない臨床適用の可能性を提供する。
・・・
先行技術では、SPRMの長期間、繰り返し投与に対する技術的に大きな不利益があり、例えば、アソプリスニル、ミフェプリストン、または酢酸ウリプリスタルは、プロゲステロン受容体調節剤関連子宮内膜変化を誘発することがあり、それは有害な副作用とみなされうる(Mutter G. L., Mod. Path. (2008), 1−8.; Nieman, L.K., Fertility and Sterility (2011) 95, 2, 767−772.)。

それ故に、UPAは子宮筋腫の治療に効果的ではあるが、UPAの投与は長くても約2〜約4か月、好ましくは3か月の期間に限られ、当業者に広く受け入れられていた。

約2〜約4か月間の治療は存在するものの、子宮筋腫治療の向上について解決されていない大きな課題が残る。
・・・
本発明は子宮筋腫治療の分野における新しい治療方法を提供する。我々は驚いたことにSPRM、特にUPAに関する長期間、繰り返し投与に対する技術的不利益は確立されていないことに気付いた。臨床研究から得られた結果は子宮筋腫の治療のための充分投与量の酢酸ウリプリスタルまたはその代謝産物の投与は繰り返すことができることを何の疑いもなく証明した。
・・・
また我々は併用治療の新しい方法の繰り返し使用の可能性を調べた。該方法では技術水準で公知の3か月に限定されるUPAの治療コースの後に、プロゲスチン、とりわけNETAの5〜30日間の投与と、薬を使用しないさらなる期間が続いた。このように、この併用治療のさらなる利点、つまり、より早期、より多くの月経の予想可能な再開や、月経の強度、とりわけUPAの1回目の治療コース後の月経の強度の減少が証明された。
・・・
実施例1に記載の試験では、251名の対象を21の施設でスクリーニングし、209名の被験者がUPAでの治療を開始し、そのうち202名が最終のUPA治療来院に参加した。
実施例1の試験を完了したもの(190名の対象)のうち、19施設の132名の対象が継続試験まで続けることを選択した。

実施例1の試験および本試験コースの各々では、10mgのUPAを90日間1日1回経口で投与した後、10mgのNETAまたは対応プラシーボを10日間1日1回投与した。本試験での1回目の治療コースは、90日間の10mgのUPA治療、それに続く、治療の終了後来院後の月経の1日目と4日目の間(1日目と4日目を含む)、または子宮温存手術を受けた場合や筋腫が依然として存在した場合には1か月後に開始された10日間の二重盲検治療(実施例1の試験と同じ)から構成される。本試験の2回目および3回目の治療コースはそれぞれ各治療コースの終了後来院後の月経の1日目に開始した。
・・・
結果
有効性評価項目
無月経
1回目の治療コースの効果は2回目〜4回目のコースより低いという証拠があるが、本試験は、3か月間の10mgのUPA連日経口治療断続コースが子宮出血の軽減に有効であることを示した。ITT集団の132名の対象のうち、1回目、2回目、3回目、および4回目の治療コース終了時に無月経であった対象の割合はそれぞれ79.5%、88.5%、88.2%、および89.7%であり(図2を参照されたい)、無月経までの時間の平均値(中央値)(治療コース各回のUPAの初回投与から無月経の開始までの時間)はそれぞれ9.4日(4.0日)、3.3日(2.0日)、5.3日(3.0日)、および4.2日(3.0日)であった。9日目〜90日目の間、21名(15.9%)、8名(6.3%)、4名(3.4%)、および4名(3.9%)の対象(ITT集団)が、9日を超えるいずれのレベルの出血(大量出血、出血、または点状出血)を報告した(図3を参照されたい)。個々のプラシーボ群とNETA治療群の結果は比較的似ていた。
・・・
各治療コースの終了後、4名を除いてデータが入手可能な対象すべては月経が回復した。予想通り、UPA1回目〜4回目の治療コースの中止の後の月経の回復までの時間の中央値は、プラシーボ群の対象と比較してNETA群の対象のほうが有意に短かった(p<0.001)(図5)。くわえて、PBACスコアによって測定された出血の重さ(1〜8日目)は、各治療コースの後においてプラシーボ群の対象のほうが重かった。NETA群の対象で最も顕著であったが、両群の出血は各後続治療コースの後に減少したように思われた(図6)。



上で挙げられた参考文献のひとつ
https://www.fertstert.org/issue/S0015-0282(10)X0018-8?page=1

Fertility and Sterility (2011) Volume 95, Issue 2, P.767-772をみると

https://www.fertstert.org/article/S0015-0282(10)02671-3/fulltext
Efficacy and tolerability of CDB-2914 treatment for symptomatic uterine fibroids: a randomized, double-blind, placebo-controlled, phase IIb study



(google翻訳に少し手直し、英語は得意でないのでおかしいところは調べてください)
症候性子宮筋腫に対するCDB-2914治療の有効性と忍容性:無作為化二重盲検プラセボ対照第II相試験
(ブログ主注:CDB-2914はウリプリスタール酢酸エステル、下にリンクをつけます)

Discussion
この研究では、SPRM CDB-2914を3ヶ月間投与することにより出血が制御され、症候性子宮筋腫を有する女性(7名)の生活習慣が改善されたことが確認され、延長されました。 この調査は、UFSアンケートの改善をさらに実証した。 新たな、しかし予備的な知見は、追加の3ヶ月間薬剤を服用した8人の女性から出現し、その間に全繊維量の減少および生活の質の改善が見られたが、無月経が続いた。 筋腫切除後の小さなコホートでは、CDB群の手術後6〜12ヶ月で子宮筋腫の再増殖が少なかった。 私たちの以前の小規模研究のデータをこの研究(n = 56)でプールした場合、CDB効果は持続し、プラセボを受けた患者の7%の増加と比較して、全繊維量が23%減少した。

理想的には、子宮筋腫の治療のための非外科的選択肢は、将来の妊孕性に影響を与えたり、有害事象を引き起こすことなく、症状、生活の質、貧血、および線維サイズを改善する。 GnRHアゴニストは、無月経または月経出血の減少、腓腹筋サイズの減少、およびその後の妊娠可能性を引き起こす(15)。 しかし、それらは低エストロゲン症およびホットフラッシュ(16)に関連しており、使用は骨損失の可能性があるため6ヶ月に制限されている(17)。 対照的に、SPRMは通常E2レベルを維持する(18,19)。 この研究では、ほぼすべてのE2レベルが50 pg / mL以上であり、骨の健康に悪影響を及ぼさないことを示唆しています。 6ヶ月間のCDB治療は、骨密度を低下させず、ホットフラッシュを増加させず、E2レベルが適切であることを示唆した。

もう1つのSPRMであるミフェプリストンは、3〜6ヶ月間(20,21,22,23,24,25,26,27)、2.5〜50mgの日用量で、超音波で評価した子宮および/または子宮筋量を減少させた。 MRIより安価ですが、超音波は再現性の低い結果が少なく、変動性をもたらす可能性があります(28)。 プラセボ対照試験では、1日おきに5mg / d〜50mgのミフェプリストンが、28%〜47%(21,22,29)のサイズエンドポイントを減少させた。 2.5mg / dを用いたオープンラベルの試験では、子宮の体積が11%減少し、用量効果が示唆された(20)。 高用量で出血および無月経の減少がより頻繁に起こる。

CDB群は無月経または出血の日数が少なく、ヘマトクリットおよびヘモグロビンレベルが改善した。 これらの変更、および可能性のある付随する盲検は、改善されたHRQLに貢献した可能性がある。

子宮筋腫の原因またはCDBが子宮筋腫のサイズを減少させるメカニズムは完全に理解されていません。 カテコール-O-メチルトランスフェラーゼ(COMT)多型および増加したアロマターゼ発現は、局所Eレベルを増加させる可能性があり、白人女性よりも黒色でより一般的である(30,31)。 フィブロイドマイクロRNAの分布も、人種によって異なります(31)。 したがって、CDB治療が特定の女性においてより有効である可能性があります。 現在の研究では、サイズと黒人参加者の割合が大きいため、この質問に対処できませんでした。

CDBは良好な耐容性を示し、CDB20を受けている女性の症状の改善が有意ではなかった。 重度の頭痛のために1人の女性が脱落した。 CDBを服用している7人の女性は、アラニンアミノトランスフェラーゼおよび/またはアスパラギン酸アミノトランスフェラーゼにおいて1〜2つの増加を示した。 2つは約40%の異常な結果を示した。 全ての値は正常値の2.1倍以下であり、ビリルビンは上昇しなかった。 以前の研究では、ミフェプリストンとアスプリシルを投与された女性のうち、10% このためにオナプリストンの開発が中止された(32)。 CDB-2914の利点とリスクを評価するには、より大きな研究が必要です。

すべてのSPRMは、現在の命名法で腺性、嚢胞性または単純肥厚と呼ばれる子宮内膜組織学に関連している(13)。 コンセンサス会議では、嚢胞性拡張腺およびエストロゲン(有糸分裂)およびプロゲステロン(分泌)機能の混合物で生検を確認した。 パネルはこれらをPAECと命名し、自然史を定義するために追加の研究を推奨した。 PAECの発生率は不明である。 3ヶ月間5および10mgのミフェプリストン治療を評価した研究では、被験者の2%および63%において子宮内膜過形成が見られた(22,23)。 これは、病理学的解釈または研究集団の違いを反映し得る。 私たちの研究では、CDBを受けた33人の女性のうち4人が嚢胞性腺肥厚、単純肥厚、または細胞性異型または子宮内膜上皮内腫瘍のない複雑な過形成を有していた。

結論として、CDB-2914は、症候性子宮筋腫に対する新しいアプローチである。 それは、総線維腫の負担を軽減し、生活の質を向上させ、貧血をもたらし、骨損失または熱いフラッシュを引き起こさない。 CDB関連の無排卵は可逆性であり、妊孕性を維持したい女性にとって有用である可能性があることを示唆している。


東京化成工業株式会社
https://www.tcichemicals.com/eshop/ja/jp/commodity/U0102/;jsessionid=071C5FAB89F96C0BE89DDDFE67B91D18
Ulipristal Acetate
(CAS RN:126784-99-4 製品コード:U0102)

別名 (英名) (11β)-17-(Acetyloxy)-11-[4-(dimethylamino)phenyl]-19-norpregna-4,9-diene-3,20-dione
別名 (英名) CDB-2914
和名 ウリプリスタールアセタート
和名別名 (11β)-17-(アセチルオキシ)-11-[4-(ジメチルアミノ)フェニル]-19-ノルプレグナ-4,9-ジエン-3,20-ジオン
和名別名 ウリプリスタール酢酸エステル



https://ameblo.jp/imai-clinic/entry-12363824525.html
子宮内膜は増殖期には1日0.5mmのスピードで増殖し,分泌期には1日0.1mmで厚くなるといわれます6)。
まず子宮内膜が何mmくらいだと「薄い」と判断するかについてですが、内膜の正常下限値については、排卵期~着床期で7~9mmという報告が多くみられます。
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アフターピル 避妊薬?中絶薬? [健康]

この記事は以下のページの転載です。
https://kusunoki456.blogspot.com/2018/10/blog-post_15.html


アフターピル 避妊薬?中絶薬?
ナビタスクリニックの久住英二医師がおすすめされるアフターピル ella。

日本未承認 経口避妊薬 ellaの成分は、ウリプリスタル酢酸エステル(Ulipristal acetate)で、黄体ホルモン(プロゲステロン)の受容体に作用し、プロゲステロンの受容をブロックする。

プロゲステロンは妊娠が継続するために必要なホルモンである。

日本未認可の妊娠中絶薬にRU-486、またはミフェプリストン錠があり、プロゲステロンの作用をブロックする経口妊娠中絶薬である。

ミフェプリストンと、ウリプリスタル酢酸エステルは構造は違うが似ており、どちらも妊娠が継続するために必要なプロゲステロンと呼ばれるホルモンの作用をブロックする。



以前の記事
https://kusunoki456.blogspot.com/2018/05/hpvmmrella.html

国内未承認薬について


https://twitter.com/KusumiEiji/status/989383583591682053



http://www.aska-pharma.co.jp/pdf/news/news20110519.pdf
経口黄体ホルモン受容体調節剤である「ウリプリスタール酢酸エステル(Ulipristal acetate)」
本剤は既に緊急避妊の適応で、欧州(英国、仏国、独国を含む主要 26 ヶ国)におい ては 2009 年より「ellaOne[レジスタードトレードマーク]」の販売名で、また、米国においては 2010 年より「ella[レジスタードトレードマーク]」 の販売名で発売されております。


https://ameblo.jp/frau-apfel/entry-12228602931.html
★ESMYAについて
商品名:ESMYA
一般名:Ulipristal acetate(ウリプリスタル酢酸)
本質:7α-acetoxy-11α-(4-N,N-dimethylaminophenyl)-19-norpregna-4,9-diene-3,20- dione(簡単に言えばステロイド骨格を持つ化合物)
☆作用機序
プロゲステロン(黄体ホルモン)レセプターのアンタゴニスト、つまりプロゲステロンの作用をブロック。
プロゲステロンは、排卵直後から卵巣でつくられる女性ホルモンの一つ。
排卵後に卵巣に残された卵胞は、黄体化して、排卵から2週間程プロゲステロンを分泌する。プロゲステロンの働きは、主に受精卵が着床しやすいよう子宮内膜の血流をUpさせ厚くすることと、体温を上げること。
つまり、ESMYAはプロゲステロンの働きを阻害することによって、子宮内膜やその周辺の血流が良くなるのを防ぐ。その結果、子宮筋腫が小さくなるのを期待する。
☆ウリプリスタル酢酸はその作用機序からモーニングアフターピル(緊急避妊薬)としての用途もあり、EUではEllaOne、アメリカではEllaの名前で販売。この場合の用量は30mgを一回。日本語で「ウリプリスタル酢酸」とgoogleで検索するとこの用途ばかり出てきます。


https://kotobank.jp/word/酢酸エステル-68695
さくさんエステル【酢酸エステル acetic ester】


酢酸とアルコールROHから生成するエステルCH3COORの総称。アセテートacetateとも呼ばれる。


不妊 infertility
避妊 contraception

卵胞ホルモン(エストロゲン)
黄体ホルモン(プロゲステロン)

ウリプリスタル酢酸エステルはプロゲステロンの作用をブロックする。


https://www.lifesitenews.com/news/fda-approves-dangerous-ella-abortion-drug-as-contraception
FDA、危険な「エラ」中絶薬を避妊薬として承認
ピーター・J・スミス
Fri Aug 13, 2010 - 12:15 pm EST
(google翻訳)
ワシントンDC、2010年8月13日( LifeSiteNews.com ) - 米国食品医薬品局(FDA)は金曜日の午後、HRA Pharmaの「ella」を販売と流通のための「緊急避妊米国では。 しかし、プロライフの主張者たちは、この薬の安全性とテストに関する警告を発しており、ellaはRU-486に似た化学中絶薬に過ぎず、避妊薬として一般に公開されているという。
FDAの全会一致の決定は、米国では、性交後5日以内に女性が服用する「時折の」緊急避妊薬として販売されることを認めている。 しかし、FDAは、長期間にわたる安全性に関するデータがないため、女性が時折以上にellaを使用することは危険であると警告した。 女性は、妊娠前に妊娠していないと判断し、腹痛を経験した女性や、妊娠した後に妊娠した女性は、自立した妊娠の医療提供者によって検査されるべきであると警告した。 ( リリースを参照)
しかし、プロライフリーダーたちは、連邦規制当局の承認決定に怒りを覚え、化学的にRU-486と同じ働きをすることを指摘した。 したがって、中絶を引き起こすだけでなく、女性の健康と生活に危険を及ぼし、後の妊娠にも悪影響を及ぼすことさえあります。

「FDAは、人々が注意を払っていない金曜日に、この決定を政治によって遅らせることによって、この決定が導かれたという点を強調している」と、米国女性問題担当大統領のウェンディ・ライト氏は語った。 「ellaで行われた貧弱な試行は、流産や先天異常を引き起こす可能性があることを示しています。 しかし、FDAは、HRA Pharmaが薬を完全にテストするのを避け、女性は暗闇の中で彼女と彼女の赤ちゃんにどんな深刻な合併症を引き起こすのかを知ることができるようにしました。
ellaの化学名は、プロリステインブロッカーまたは「選択的プロゲステロン受容体モジュレーター(SPRM)」として機能するウリプリスタルアセテートです。
他の形の緊急避妊の仕事は、女性の体に大量のプロゲステロンを放出し、それによって排卵を抑制し、精子移動を阻害し、受精能のための精子能力を低下させる。 これはまた、プロゲステロンの流入が子宮の内面を変化させ、既に考えられた胚の移植を妨げる場合には、中絶効果を有する可能性がある。

しかし、ulipristalアセテートははるかに効果的な中止結果とは大きく異なる働きをします。 SPRMとして、体内のプロゲステロンレセプターは、妊娠初期のみならずその継続においても重要な役割を果たします。
2段階のRU-486レジメンで摂取された薬物であるミフェプリストンもSPRMであり、その使用に関連して何千もの有害事象報告があることが判明している。 FDAが2000年に販売を承認して以来、ミフェプリストンは13人の確認された死亡者と結びついており、そのうち9人は米国で報告されている。2006年5月現在、FDAはRU-486、 6件の死亡、9件の生命にかかわる事件、232件の入院、116件の輸血、88件の感染症が記録されました。
Wright氏は、FDAは生殖鎮痛薬を他の薬よりも低い基準に保ち、「重篤な合併症やさらには妊娠に好ましい死を治療する」と述べている。
「生命の生徒のための学生のエグゼクティブディレクター、Kristan HawkinsはFDAにその決定を審査し、取り消すよう求める声明を発表した。「それは間違いではなく、危険な中絶薬だ。 「FDAが米国内で販売するellaの承認は、FDAが女性、特にSFLAが毎日提供する若い女性を保護する仕事をしていないことを示している」
生命のための生徒たちと「ella Causes Abortions Coalition」は、金曜日の午後に、ellaの可能性のあるエフェクトやHRA Pharmaが回答していないその他の質問について懸念を示したビデオを公開しました。
残念ながら、これらの質問に答えるデータはほとんどありません。 欧州医薬品庁(European Medicines Agency)のヒト用医薬品委員会(CHMP)が研究したが、妊娠している女性に対するこの薬の効果についての具体的な情報がないことを認めた。 ulipristalの検査中に妊娠した女性29例において、16人が中絶誘発を選択し、6人が流産し、6人が乳幼児期を迎えようとしていたが、妊娠状態に関する情報は得られなかった。
しかし、早期中絶誘発薬ではなく、緊急避妊薬としてのellaの表示は、実際にHRA Pharmaに別の財政的動機を与えるかもしれません。米国連邦政府は最大の単一顧客に終わる可能性があります。
「緊急避妊薬として誤った分類をすることによって、この政権はメディケイド、タイトルX、国際家族計画プログラムを通じて、中絶のための連邦政府の資金を秘密裏に許可する道を開いた」と、米議会議長のクリス・スミス(RN.J.)超党派の議会のPro-Lifeコーカスの議員。 バラク・オバマ大統領の中絶へのイデオロギー的取り組みを考えると、スミス氏によると、それは驚きではない。

下院議員は、オバマ大統領からの別の大統領令が、連邦政府がellaに資金を提供しないようにするか、または保険会社にそれを不可欠な利益としてカバーするよう強制した。
「FDAは人々を危険な薬や欺瞞的な兆候から守ることになっている。代わりに、今日、彼らは、この中絶隠蔽に共謀しようとしていることが証明されている」とスミス氏は語る。
「少なくとも、中絶薬として分類されるべきである。 女性たちは、妊娠を防ぐと信じているこれらの丸剤が、重要な栄養素を控え、効果的に飢えさせて胎児を死に至らせることができることを知る必要があります。

LifeSiteNews.comの関連するカバレッジを参照してください:

FDAが次世代妊娠中絶薬の公聴会を開く
http://www.lifesitenews.com/ldn/2010/jun/10060211.html
RU-486流産後の関係するプロライフブロガー
http://www.lifesitenews.com/ldn/2010/mar/10031208.html

オレゴン州の計画されている親が「自宅のプライバシー」でRU-486流産を提案
http://www.lifesitenews.com/ldn/2010/feb/10022513.html

RU-486の4人の女性の死に関わる計画された親の父親
http://www.lifesitenews.com/ldn/2008/jun/08061907.html

RU-486が敗血症性ショック死を引き起こすと主任研究者が証明
http://www.lifesitenews.com/ldn/2005/jul/05072802.html


化学的にellaと同じ働きをするというRU-486とは何だろうか
ellaは避妊薬で、RU-486は中絶薬だが、プロゲステロンの作用を阻害するという同じ働きをするということかな。

厚生労働省のサイトを見ると、
https://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/10/h1025-5.html
2004年(平成16年)
個人輸入される経口妊娠中絶薬(いわゆる経口中絶薬)について
 国内では承認されていない経口妊娠中絶薬は、ときに手術が必要となる出血を起こすことが知られており、欧米でも医師の処方と経過観察が必要とされる医薬品であるため、安易に個人輸入され、使用されることによる健康被害が懸念されます。
 そのため、医療機関を受診しないで個人で使用することの危険性を厚生労働省のホームページや報道機関を通じて呼びかけるとともに、個人で輸入して安易に使用されないよう、以下の措置を行うこととしましたので、お知らせします。

経口妊娠中絶薬「RU486」又は「ミフェプリストン錠」に関するQ&A
Q1.  経口妊娠中絶薬といわれている「RU486」あるいは「ミフェプリストン(mifepri- stone)」とはどのような医薬品ですか。日本では認められていますか。
A1.  「RU486」又は「ミフェプリストン錠」は妊娠が継続するために必要なプロゲステロンと呼ばれるホルモンの作用を止める妊娠中絶薬です。
 我が国では未承認の医薬品であり、譲渡・販売等は薬事法で禁止されています。
 有効成分の「ミフェプリストン」は、子宮収縮作用のある他の医薬品と一緒に使用した時、妊娠後(最後の月経が始まった日から)49日以内であれば妊娠を終了することができるものとして欧米では認可され、医師が使用して経過を観察することが必要とされています。
Q2.  「ミフェプリストン」は欧米ではどのように規制されていますか。個人で輸入してもいいのですか。
A2.  欧米では、医師のみが処方できる医薬品とされています。腟からの出血や重大な感染症等の可能性が知られており、医師による投与後の経過観察や、緊急時には医療機関を受診できることが必要とされています。欧米でも医師の処方せんなしで薬局で購入することはできません。また、インターネットを通じて販売されることは認められていません。
 また、本剤は、卵管妊娠(子宮外妊娠)には効果がなく、それに気付かずに適切な処置がなされなければ卵管破裂の危険があることから、米国では医療機関に対する注意喚起がなされています。
 このようなことから、インターネット上の個人輸入代行会社を通して本剤を入手し、個人で使用することは危険なので、やめてください。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ミフェプリストン
ミフェプリストン (mifepristone) は、抗グルココルチコイド作用と抗アンドロゲン作用も持つ薬物。RU-486と表記されることもある[1]。1980年代より欧米では妊娠初期の人工妊娠中絶に対する薬剤的妊娠中絶手段として安全性や簡便性のメリットよりファーストチョイスとして使用されるが、日本を含む一部の国では未承認である。日本では医師の指示なく個人輸入も禁じられている[2]。
膣からの出血 - 胎児が血塊となって排出されるので、ほぼ全例に月経と同じような性器出血や下腹痛がある。出血は9-16日間でほぼ止血するとされているが、8%の女性で30日以上の遷延出血が認められ[21]、0.1%程度で輸血が必要であった[22]。ただし、出血の頻度とリスクは格段高い訳ではなく、自然流産と同程度の発生頻度とされる[6][4][23]。
感染症 - Clostridium sordelliiなどによる逆行性の感染症は各国とも数名の報告に留まっている[24]。
敗血症 - FDAは4名の敗血症による死亡例を2005年に報告し[25]、2011年にはミフェプリストンを使用した152万人の女性のうち6人が敗血症で死亡している。
少量 (10mg) での排卵抑制効果により、性交後の緊急避妊薬として使用することができる[34]
日本は先進国中、またはアジアに限定した国々の中でも数少ない未承認国であり、妊娠初期の中絶に対して危険度の高い掻爬術が第一選択のままとされている珍しい国である。製薬会社からの承認申請は無く承認に向けた審議は行われていない[14]。1994年以前には正式に認可すべく検討されたが中止された[36]。中止の理由は、医学的問題ではなく倫理面や日本の文化的問題とされた[36]。以前は日本で新薬承認を管轄する厚生省医薬安全局は[14]、国内で販売することは認可できないが個人で入手して使用する分には問題ないとし[14]、中国やアメリカから個人輸入できていたため[7]、個人で入手して自己判断で使用するケースが続出した[7]。その結果、この中絶法の欠点でもある不全流産となり出血が止まらずに病院に駆け込むという事案が報告されたため、日本産科婦人科学会や厚生労働省も問題視するようになった[7]。2004年10月に厚生労働省は医師の処方箋又は指示書及び輸入報告書に基づき本人が行政機関の許可を得た場合を除く個人輸入の制限を決定した[7]。厚生労働省は危険なので個人で入手して使用すべきではないと注意喚起している[7]。国民生活センターも重篤な健康被害を引き起こす危険性を喚起している[9]。在日中国人ルートで密輸入されたケースを警視庁が摘発したこともある[37]。また副作用で健康被害が生じても、国の健康被害救済制度は使用できない[9]。そして医師でない者が使用すると刑法の堕胎罪に抵触する。2010年11月、警視庁新宿署はミフェプリストンを使用した22歳の女性を堕胎の疑いで書類送検した[38]。また女性に販売した男性(国内在住)も薬事法違反で逮捕された[38]。中絶した本人が立件されるのは異例だとされ[38]、女性は服用後に激しく出血するなどしたため、医療機関で治療を受けた[38]。




ミフェプリストンは妊娠7週以内に服用すると、妊娠が継続されず、胎児が血塊となって膣から排出されるという仕組みのよう。
なので、胎児がはがれたあと出血が止まらなくて輸血が必要になったり、敗血症になって死亡というケースが書かれている。
すべてが排出されずに、子宮内に残り、掻爬が必要になる場合もあるよう。



https://www.genome.jp/dbget-bin/www_bget?dr_ja:D09687



化学的なことはよくわからないが、構造はよく似ている。
ウリプリスタル酢酸エステルの場合は、性交から?時間以内の服用とあるので、ミフェプリストンよりは短い。
もしも妊娠に気づいていない状態で性交し、避妊薬のつもりでウリプリスタル酢酸エステルを服用すると、妊娠が中断し、危険な状態になりそう。



以前(2018年5月5日土曜日)、引用した以下のサイトは見られなくなっている。


「ella 」服用の注意と副作用について |アフターピルの薬箱
http://fullfrontalroi.com/kind/ella/how_to_ella/

まず注意をしていただきたいのは、他のアフターピルとは違う薬です。
ellaは排卵を遅らせることにより避妊の効果を得られます。
ellaはウリプリスタール酢酸エステル(ウリプリスタルアセテート)が主成分のアフターピルで、女性ホルモンのエストロゲンやプロゲステロンそのものではなく、受容体に作用し排卵を遅らせることで避妊します。
ellaを短期間に複数回服用することはあまりよくありません。
今後の避妊を考えると一番良いのは低容量ピルなどの経口避妊薬を使うことです。
ella服用時の副作用は、頭痛18%、吐き気12%、腹部痛12%、残りはその他の副作用



http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20130307_1.pdf
国民生活センター
平成25年3月7日
経口妊娠中絶薬の安易な個人輸入や使用は危険!
4.専門家のコメント 社団法人日本医師会 常任理事 今村定臣先生
経口妊娠中絶薬ミフェプリストンは、わが国の薬事法上は未承認の医薬品であり、個人輸入に は一定の制限がかけられています。 しかし、現実にはインターネットで入手可能なところに医療者として強い懸念があります。
ひとつには、医薬品には例え稀であったとしても、副作用というものがあるということです。 これは、現在の医学をもってしても完全に避けることはできないものです。
通常国内で承認された医薬品の副作用で健康被害が起こった際には、独立行政法人医薬品医療 機器総合機構(PMDA)による健康被害救済制度が活用できます。しかし、経口妊娠中絶薬は国内 で承認された医薬品ではないので、万が一副作用で健康被害が生じても、この制度が適用される ことはありません。つまり、もしものときの後ろ盾がないのです。
もうひとつの大きな懸念は、この医薬品によって堕胎した場合、使用した本人にも刑法の「堕 胎罪」が適用される可能性が強いことです。
刑法第 212 条では、「妊娠中の女子が薬物を用い、又はその他の方法により、堕胎したときは、 1 年以下の懲役に処する。」と規定しています。また、第 213 条では、「女子の嘱託を受け、又は その承諾を得て堕胎させた者は、2 年以下の懲役に処する。よって女子を死傷させた者は、3 月 以上 5 年以下の懲役に処する。」としています。
このように、わが国の法律では「堕胎」自体を罪とし、違反した者には罰則があるのが現実で す。堕胎罪の適用除外とされているのは、母体保護法の規定に基づき、都道府県医師会の指定を 受けた「指定医師」が一定の要件を満たす場合に行う人工妊娠中絶のみです。 以上の理由から、この経口妊娠中絶薬を用いた中絶は厳に控えるべきだと考えます。












https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12179692312

嘘回答している人がいるけど 中絶は刑法犯罪ですよ。 刑法212条堕胎罪。 ただし 母体保護法14条に定める条件を満たし 22週未満に指定医師が行う手術に関してのみ 違法性が阻却されるだけです。 ちなみに ご友人の場合は母体保護法14条の条件を満たしますので 違法ではありませんが、 日本で行われている堕胎のほとんどは刑法犯罪です。 捜査機関が存在しないから発覚しないだけです。





https://www.change.org/p/アフターピル-緊急避妊薬-を必要とするすべての女性に届けたい?


上の署名募集サイトでは、アフターピルをドラッグストアで買えるようにしてほしいという主張だが、検討委員会が不可という結論をだしたことに同意する。






http://ninshininfo.blog.fc2.com/blog-entry-8.html






妊娠中、エストロゲン、プロゲステロンはさかんに分泌されるようだ。

ウリプリスタル酢酸エステルは性交から?時間以内の服用とされているが、プロゲステロンの作用をブロックするのだから、性交・妊娠から日数がたっても、妊娠を中断することは仕組みからいって可能だろう。

そうすると胎児が大きいほど、危険性は高まる。

受精卵は母体の子宮壁に根を下ろし、胎盤と胎児と胎嚢とへその緒がつくられ、母体の子宮壁から血液を取り込む。
胎児はへその緒、胎盤を通じて母体から血液をもらう。

普通は出産後しばらくして、胎盤がはがれたあと自然に出血はとまるが、まれにとまらなくて死亡する人がいる。
妊娠中に自宅でアフターピルを飲むと、出血がとまらない場合があるだろう。

避妊薬として用いるなら有効だろうが、中絶薬になりうるので危険と思われる。

日本未承認かつ長期的な影響はまったく不明。





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ピンクリボン運動はかなりなお金がかかっている [健康]

ピンクリボン運動を調べてみた。

20171026-4.png
事業名
認定NPO法人 J.POSH (日本乳がんピンクリボン運動)
Japan Pink-Ribbon of Smile and Happiness campaign
住所:〒538-0043 大阪市鶴見区今津南2丁目6番3号
TEL: 06-6962-5071 FAX: 06-6962-0065
E-mail: info@j-posh.com

20171026-5.png

役員
理事長 田中 完児
副理事長 平田  享
理事 平田以津子
理事 権藤 健一
理事 吉田 弘美
監事 旭  輝明

20171026-6.png

理事長 田中 完児氏はリボン・ロゼ田中完児乳腺クリニック院長
http://ribbon-rose.jp

大阪市鶴見区今津南2丁目6番3号で検索すると、株式会社ひらた。

会社概要|株式会社ひらた
www.hirata-print.co.jp/cam_profile.html
社名: 株式会社ひらた; 所在地: 本社・工場 〒538-0043 大阪市鶴見区今津南2丁目6 番3号. TEL 06(6962)7271(代) FAX 06(6962)2571 ネーム部. TEL 06(6967) 3631. FAX 06(6967)6265; 代表者: 代表取締役 平 田 享; 資本金: 10,000,000円.


ピンクリボン副理事長 の「平田享」で検索すると
http://www.hirata-print.co.jp/corporate/
20171026-7.png
株式会社ひらた
所在地 本社・工場
〒538-0043
大阪市鶴見区今津南2丁目6番3号
TEL 06(6962)7271(代)
FAX 06(6962)2571
ネーム部
TEL 06(6967)3631
FAX 06(6967)6265
代表者 代表取締役 平田 享
資本金 10,000,000円
役員
代表取締役 平田 享
常務取締役 松山 光明
取締役 平田 以津子
監査役 旭 輝明

平田享、平田以津子、旭輝明(敬称略)がかぶってますね。

http://www.j-posh.com/about/fund/pinkribon/
ピンクリボン基金
ご寄附のお願い
全国の多くの皆様のお陰をもちまして、認定NPO法人J.POSHの活動も14年目を迎えようとしております。 活動内容もますます充実させております。今後も皆様に支えていただきながら、乳がんで悲しむ人をなくすための活動をさらに積極的に推進を計画しております。
これらはすべて皆様からのご寄附によって成り立っています。活動推進を円滑に行い、目的を十分に達成するために、認定NPO法人J.POSHの活動趣旨にご理解とご賛同をいただき、活動への資金助成として「J.POSHピンクリボン基金」「J.POSH奨学金 まなび」へのご支援をよろしくお願いいたします。

オフィシャルサポーター一覧
http://www.j-posh.com/about/participate/official/supporter.html
サントリー、りそな、スルガ銀行など99社。
かなりな寄付がみこめそう。


https://withnews.jp/pressrelease/article/481
1.「J.POSH奨学金まなび」への寄付・「J.POSH×エイボン 乳がん啓発イベント」開催 集まった寄付金350万円を、認定NPO法人J.POSH(http://www.j-posh.com/)の「J.POSH奨学金まなび」に寄付いたします。


権藤 健一 (Kenichi Gondo)氏は弁護士さんのよう。
http://www.gondolaw.com/lawyer/gondo.html

旭輝明氏は旭輝明税理士事務所の税理さん。
http://www.care9.net/osaka/11604.html

吉田弘美氏は特定できず。

2013年11月13日 (水)
ピンクリボンは、乳がん患者を増やすためのキャンペーン!!
http://vegemanga.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-0895.html
このキャンペーン、莫大な宣伝費かかっていると思いませんか?
どんな組織が、資金提供をしているのでしょうか?
こういうところまで、考えましょう。
こちらも、hospital マッチポンプ・医療ビジネスですよね。
ピンクリボンで検診に行かせる → 検診にて過剰判断する→ 薬や手術で、患者にしたてあげる→ 乳がんが増えたとアピール→検診・・・・

昨日お会いした方の実例です。
マンモ→乳癌の診断(抗がん剤、乳房切除、予防と言われ放射線治療50回)以降毎年マンモを含むがん検診。
そして七年後肺転移の診断、末期の告知。
以降治癒の見込み無いが悪化させないためと抗がん治療8回が先月終了。

ピンクリボンキャンペーンに思う-勝俣範之
http://www.huffingtonpost.jp/mric/post_5732_b_3999891.html
乳がんのマンモグラフィー検診で科学的に有効性が示されている対象年齢は、50歳~74歳と限られていますし、最近では、New England Journal of Medicine誌 に、マンモグラフィー検診で進行がんは減っておらず、その割に、早期乳がんばかり増えている傾向がある、すなわち、過剰診断が行われているだけである、などとの報告があり、検診推進論に、否定的なことも報告されています。以上のことから、「検診さえやっておけばよい」というメッセージは誤っていると思います。

moto-tclinicmoto-tclinic 2008/04/04 22:05
ピンクリボンはわかりませんが、わたしの知ってるNPO、NGOの主な収入源は、各種助成金でした。 たしか「助成金研究」とかって、マニアックな雑誌まで出てて、各企業や財団の助成金に片っ端から申し込んでました。これ、意外ととれる。数百万から数千万の予算が組める。 助成金を当たるためには、活動実績を記さなければならないわけで、NPO、NGOのお祭り的な派手な活動ってのは、それ自体からの収益を狙うのじゃなくて、助成金当てるための実績作りのことが多いと思います。・・ピンクリボンロゴの商品販売もそう。あんなもの、売れるわけがない。むしろ作っただけ赤字じゃないかしらん。 助成金も日本の景気悪くなってくると、なかなか当たりにくくなってくるから、独自のビジネスモデル模索しますわね。その一環のなかで、ちょっとつまずいた、って感じじゃないかしらん、今回のは。

しかしピンクリボンのホームページを拝見すると 結構この乳がんの早期発見にかこつけたとしか思えないイベントやライトアップ、スマイルウォークなんてやろうとしているわけです。ライトアップすれば、歩けば乳がんの早期診断の知識が一般的に普及するんですか? 事務所のスタッフが仮に無償で善意で働いたとしても、事務所の部屋代、光熱費、イベント開催費も莫大な金額にあがるでしょう。たとえ最初に善意で始めたとしても 実際には請け負うイベント会社がただでやるわけないです。パンフレットを慈善事業に賛同した印刷業者が二つ返事でただで印刷しますかって。 そしてそういった収支決算は公開されず、集めた寄付金の残りのささやかな金額が財団に寄付されるだけだろうとにらんでいます。 早期検診を啓蒙とはおっしゃるが、啓蒙した結果として知識がどれほど広がったかという検定なんて誰も出来ないわけです。結局現在困っている患者さんは置き去りです。

医療ビジネスの闇: “病気産生”による経済支配の実態
著者: 崎谷博征
https://books.google.co.jp/books?id=VMVVBAAAQBAJ&pg=PA1962&lpg=PA1962&dq=ピンクリボン%E3%80%80反対&source=bl&ots=N1n_rejy-Y&sig=wyVxv_8Osc9v9lXtI6m85oeLMec&hl=ja&sa=X&ved=0ahUKEwiWkpSi7ozXAhVLerwKHa5sDV44FBDoAQg3MAQ#v=onepage&q=ピンクリボン%E3%80%80反対&f=false

アメリカ乳がん連合が新しいガイドラインを積極的に支持する一方で、ピンクリボンで有名なスーザン・G・コーメン乳がん財団、ACS、アメリカ放射線学会、乳房画像学会などは、強く反対しています。
じつは、新しいガイドラインに反対しているアメリカガン協会やコーメン乳がん財団などは、マンモグラフィー関連機器を製造する企業から巨額の資金援助を受けています。乳がんの検診ビジネスは年商21億ドルと非常に大きく、ベビーブーマー世代が乳がん検診を受け始める2013年までに年5.6%の伸び率が見込まれています。医療機器メーカーやそこから資金を得ているアメリカガン協会などが新ガイドライン潰しに躍起となったとしても不思議ではありません。

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整形外科の薬で離脱症状 [健康]

精神科で処方された薬で、依存になる場合があることは知っていましたが、整形外科で処方された薬でも依存が起こることがあるのですね。
断薬した後離脱症状がひどくて、抑うつと、被害関係妄想がでてくるという。
また車を運転していて、幻覚がして事故ってしまったとも。


「プレガバリン(リリカ)の真の問題点と副作用・離脱症状とは何か?? ― 2014/09/21 22:08」
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/09/21/7440270
2010年6月に販売され、現在年間20万人以上が整形外科において処方されているファイザー社のプレガバリン(リリカ)について
(中略)
日本のリリカの申請資料概要には、GABA系への影響がないかのように記載されている。しかし、プレスクリル誌の記事で詳細にレビューされているように、臨床的に依存・乱用・中毒・離脱症状が出現することは明瞭である。
(中略)
②「急激な投与中止により、不眠、悪心、頭痛、下痢、不安及び多汗症等の症状」が生じうるため、「少なくとも1週間以上かけて徐々に減量すること」と記載されているのは、離脱症状と、その回避方法の指示である。
(中略)
乱用の危険は書かれていないが、十分にあり得る。また、横紋筋融解症(脱力感、CK上昇、ミオグロビン上昇等)も離脱による筋固縮・強剛、カタトニア-悪性症候群の結果と考えられる。
(中略)
問題は、日本でこの薬が向精神薬ではなく、整形外科の痛み止めとして普通に服用されているということです。
(中略)
厚生労働省は8月29日、線維筋痛症の痛みを抑える薬「リリカ」 を飲んで自動車を運転し、意識を失うなどして交通事故を起こ した人が過去2年で10人いたことを明らかにした。
(中略)
臨床的に依存が起きる』というのは、医者が、通常に処方して医療を続けていると、そういう症状に遭遇するということであり、医者の指示通りに使っていると、薬の副作用や耐性によって、その薬を中心とした脳のシステムに切り替わるということです。
その結果として、中毒や乱用や離脱症状が出現するのです。
GABAに作用するベンゾジアゼピンは、ごく稀に依存を引き起こすのではなく、ごく普通に依存を引き起こすのです。
(中略)
リリカの離脱症状で、 被害妄想まで出てきました。 先日、慢性疲労症候群でリリカを出されていたものですが、白血球減少が見られたので、自分で断薬し、3週間経ちました。 離脱症状なのでしょうか?腰痛がぶり返したのはわかるのですが、ひどい抑うつと、被害関係妄想が出てきて、外出もままならなくなりました。 内容は、「殺されるかもしれないから外に出られない」です。 怖くて怖くて、毎日セレネースやセルシンを飲んで、泣きながら七転八倒しています。 昨日、止めていたリリカを1錠だけ飲んだら、すーっとその苦しみが治まりました。 リリカって精神まで関係するお薬なのでしょうか?
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エイズの起源は生ポリオワクチン? [健康]

エイズの起源は生ポリオワクチン?
http://www.jsvetsci.jp/05_byouki/prion/pf91.html
エドワード・フーパーEdward Hooperの大作The river が出版されました。エイズの起源についての調査を10年にわたって数千の文献調査、600回以上のインタビューを行った結果、1950年代にアフリカで行われた経口ポリオワクチン接種が原因であるという結論にいたった経緯を述べたものです。

1950年代にソークの不活化ポリオワクチンが開発されましたが、その際にカリフォルニアのカッター研究所が 製造したワクチンが、不活化不十分であったために、ポリオ患者が多数発生した、いわゆるカッター事件が起こりました。

人体への接種試験の最初はコプロフスキーが1951年に米国で行い、ついでセイ ビンが1955年にオハイオの囚人ボランティアに行いました。
 その後、大規模な接種試験としてコプロフスキーは1957年から60年にかけてベルギー領コンゴを中心にアフ リカで、セイビンは生まれ故郷のソ連で行いました。

全部で38例を見いだ し、そのうち29例はコンゴに関連していることを指摘しています。
 そのほか、さまざまな方法で調べてみた結果、人間が最初にHIV-1に感染したのは1950年代で、その場所はコ ンゴのキンシャサ・レオポルドビルであること、そしてそこでは1957年から1960年にかけてポリオワクチンの接種試験が実施されていたこととドラマチックに関連するということです。ワクチン接種の行われた場所と初期のエイズ患者の発生地域を比較した地図も示されています。

ブラジルのリオオリンピックの前にジカ熱と、小頭症の関連がうわさされていました。
ワクチンを接種したことで、小頭症の子どもができたのだと主張する人々がいます。

「小頭症を引き起こしたのは蚊ではなくブラジル政府だった?」
https://courrier.jp/news/archives/49189/
「小頭症という新たな先天的障害は、蚊とはまったく無関係である」というのだ。
では何が原因だというのか。政府が大量に配布した、妊婦向けの抗麻疹ワクチンが疑われているのだ。
医療界に携わる複数の非政府組織が共同研究を行った結果、小頭症は妊娠中に接種したこのワクチンによるジカ熱が引き起こしている可能性があるという。
実際、北東部でジカ熱に「感染した」妊婦は例外なく、この抗麻疹ワクチンを接種していたのだ。

「ジカウィルスではなくビル・ゲイツのワクチンが小頭症の原因?」
https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12123653054.html
2014年後半にブラジルの厚生省は、2015年からすべての妊婦に対してTdap(破傷風・ジフテリア・百日咳)の予防接種を強制化することを発表しました。強制のため、この出生異常の新生児の母親は妊娠中にこの新しく作り出されたワクチンを接種しました。

Tdapワクチンの施行のタイミングと出生異常の急激な上昇は、単なる偶然とはいえないでしょう。この安全性の確認されていないワクチンの結果が隠蔽されようとしているのです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
確かにこのまま繁栄を続ければ、空気、水、土は汚染され、住み続けることはできなくなる。

ビル・ゲイツはワクチンで人口を削減させると講演で述べている。
支配者層はワクチンは打たないか、もしくは特別なロット、毒の入っていないロットのワクチンを使用しているのかも。
人口を削減させることは重要な課題かもしれないが、ワクチンで減らすやり方には賛成しない。
疑うことを知らない人々が少しづつ淘汰されていくんだろうか。

正社員の減少、非正規社員の増加により、結婚する人が減っているのではないだろうか。

ほとんどの人は、子宮頸がんワクチン以外ではワクチンの裏の話を聞いたこともないし、聞いたとしても信じない。
洗脳はほんとに恐ろしく、解くのは容易ではない。

ワクチンで被害を被ることがないよう、気をつけたいものです。

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漢方薬つぶし [健康]

週刊新潮の9月14日号には、
「ツムラ」が国民を欺いた!!「漢方」の大嘘
なんてタイトルがありました。
記事を読んではいないけど、これは漢方薬つぶしだなと思いました。

というのもグローバリストは漢方とか西洋薬、西洋医療でないものを潰したい意向があると私は思っているから。
漢方薬だけでなく、指圧とか、針きゅうとか、そういうものもつぶしたいんだろうなと思うのです。

本当に病人が治ってしまったら困るから、グローバリストは漢方は無くなって欲しいのだと思う。

ロックフェラーだか、ロスチャイルドだかは、ホメオパシーを使用しているが、一般には使用しないようにしているというのが、ネットの噂。

高級スーパーでは、無添加食品が売られ、一般スーパーでは添加物山盛りの食品が売られる。
金持ちは体にいい無添加食品を食べ、そうでないものは添加物で少しづつ弱らされる。

漢方薬も体に合う合わないはあるだろうし、信じすぎるのもよくないけど、漢方薬メーカーつぶしはいかがなものかと思うのです。


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滅びに向かっている [健康]

自分は別に悪いことはしていないと思っていたけれど、よく考えるとそうでもないと思う。

大地や風と自分は一体なのだけど、それが今は汚されまくっている。
放射能もそうだけど、化学製品、食品添加物、ガソリンなどで。
洗剤は純石鹸を使っているけれど、時々はキッチンハイターを使うし、食品のトレー、レジ袋も使う。

今の生活のまま、人々は何百年も暮らし続けられない。
すでにぜんそくや皮膚の状態が良くない人がでてきている。

動物が工業製品のように扱われ、その気持ちを考えることがないし、生まれた後、親から引き離され、透明の小部屋で一生を送り、売れなければ処分されるペットたちのこともどうすることもできない。

化学製品が登場する前、馬や牛で移動していた時、糞尿を農地にもどしていた時代、いまほどじゃんじゃんものがあふれていなかった時代だったら、何百年でも何千年でも暮らしていけただろう。
第2次世界大戦前なら。

実家は1990年の半ばまで、お風呂はまきで沸かし、ボットン便所だったので、不便でくさいけど、いざとなれば生活できないことはない。
下肥も畑に戻し、それでできたものを食べていたのだし。

ただ今二つの家があって、どちらに住みますかと聞かれたら、そうでない方を選んでしまうと思うけど。
そして誰かわからない人の下肥で作られた食べ物は食べたくないと思ってしまうけど。

もう後戻りはできなくて、突き進むしかなく、いつか身体中ぶつぶつができて、喘息で死ぬことになるかもなと思う。
繁栄しているようで、滅びに向かっている気もする。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ベルトコンベアの横で働きながら、働く辛さを味わっている。
作ったものはどんどんベルトに流れていって、どれぐらい作ったのかさっぱりわからない。
休憩時間がくるまで、立ちっぱなし。
ベルトコンベアがなければ、作ったものの量を見て、達成感を味わうこともできただろう。
自動車工場も、食品工場も同じだろうなと思う。
やめたいけれど、やめて別のところにいったところで、同じだろうと思うし。

年金ももらえる保証もない様子なので、体が動くうちはそこで働くことになりそうだと思う。
パート先にはもうすでに年金受給年齢の方々も何名かきて働いている。

親がやっている、野菜や米を育てる喜びとは全然違うところにいる。


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カネボウ 白斑問題の後の赤み [健康]

白斑ができている人は身近にもいて、パート先や知り合いのお母さんにも白斑ができている方がいます。

首と体の境のあたりが、白くまだらになっているだけとおもいがちですが、パート先のかたをみると、それだけではなく、どうも首のあたりがまだらに赤くなっているようです。
そんなかたがパート先に二人もおられます。
炎症をおこしているのかな。

白斑問題では、体を守る役目をするメラニンの働きを抑えるはずがいきすぎて、メラニンがはたらかないようにしてしまったのですね。

それでも新製品の開発はやむことはなく、いまもホワイトニング化粧品は開発され続けています。

普通に買って使っていたもので、一生苦しめられることになる。
おそろしい話です。


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職場検診での肺部レントゲンの全員受診は見直すべき [健康]

労働安全衛生法66条で規定する健康診断で
胸部レントゲン検査を実施する目的とその有用性

帝京大学医学部
 衛生学公衆衛生学
教授 矢野栄二

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/05/s0517-5e.htmlより転載

2.健康診断の有用性
 行政により健診の実施が事業主と労働者に義務づけられるためには、上のように目的が明確なことに加えて、その有用性について確かな証拠が必要である。事業主や労働者の自主的な選択で受診の可否を判断する余地を与えず強制する以上、その健診を行うことが個々の労働者や労働者集団に利益になるという、証拠がなければならない。
 一般に健診により得られる利益は、疾病によって被る不利益の防止という直接的なもの(表1の<介入後>の太字部分)以外にも様々なレベルのものが考え得る(表1)。これに対し、健診が引き起こす可能性のある不利益は表2にまとめた。これらの利益が不利益を上回る場合、健診の実施が有用となる。しかし健診実施の有用性の判断が、利益と不利益の比較に基づくとはいっても、利益・不利益それぞれには十分な情報がない場合や、定量的な評価が困難なものも多い。

3.胸部レントゲン検査実施の利益と不利益
 本委員会の役割は労働安全衛生法66条で規定された一般定期健康診断における胸部レントゲン検査のあり方を考えることである。ここでは胸部レントゲン検査を実施することの有用性判断の前提として、比較的定量的な情報があるものについて整理を行った。すなわち検査の利益として、定期健診による結核発見率、検査の不利益として放射線によるがん死亡を算出した。
 まず、利益としては平成11年地域保健事業報告によると、職域の定期健診での結核発見率は0.007%、10万人あたりにすると7人である。これに対して胸部レントゲン間接撮影(120kV、3.2mAs、120cm)では、被曝線量が中心は0.26mGy、表面は0.82mGyとなる。国際放射線防護委員会(ICRP)1990勧告の「低線量、低線量率放射線被曝に伴うがん死亡の生涯リスク」は1Gyの被曝で10万人あたり500人ががんになるという数値を報告している。これを胸部レントゲン間接撮影による中心被曝の値に当てはめると、10万人あたり0.13人となる。すなわち現行の職域健康診断では、結核患者を54人見つけるために、1人のがん患者を作っていることになる

6.今後の職域健康診断における胸部レントゲン検査
 以上のように労働安全衛生法が規定する健康診断の目的と条件から考えて、結核以外の疾患をその対象疾患とすることは適切ではない。結核以外の疾患が健診で偶発的に発見されることはもちろんあるが、そのために全労働者のエックス線被曝を事業主の負担で強制するだけの利益が得られない事は、上に述べたとおりである。これに対し結核は慢性の経過をたどり、職域で感染が拡大する可能性があり、さらに健診で発見すれば有効な治療法があるため、健診を行うことの利益が高い疾患であった。しかし、今日結核の罹患率が下がり、わが国の結核の健診での発見率は既に諸外国がレントゲン撮影の広範な実施によるスクリーニング検査を中止したレベルをはるかに下回っている。そこで、結核に対する健診もその実施方法の見直しが必要となった。そのためすでに結核予防法の改正が行われ、一般住民に対する健診について、その対象や方法が大きく変わった。この改正にあたっての基本的な考え方は全員一律の健診を廃し、結核罹患率の高い高齢者などハイリスク群と、感染を拡大させる可能性の高い教師や介護施設職員などデンジャー群を集中的に検査するという考え方である。受診者や費用負担者の選択を認めず罰則を伴って義務化された労働安全衛生法による健診においては、より一層こうした合理化が必要で、同様の合理的判断に基づく具体的実施策が早急に定められるべきであろう。


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職場検診における肺部レントゲン検査では、結核に対してしか有効でないし、まず自覚症状でわかる。
全員一律の検診を廃すべきという結論。

しかし、そうすると、レントゲン業界や、検診業界の売り上げが減ってしまう。
そのためこのまともな提言はつぶされる。

ちなみに「帝京大学 矢野英二」で検索すると、かなり非難されている。
これは本当のことを指摘されてしまったために、この人に対して攻撃している記事だと考える。

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法律で決まっているからと、みんなやっているからと、そんなに害のあるものを勧めるわけがないでしょうと、言われるけれども、多かれ少なかれ害があることは確かなこと。

決まりですからというのは、思考停止しているように思う。

http://kabukachan.exblog.jp/23828950/
第八の議定
あらゆるインテリ(メディア関係者、弁護士、医師、政治家、官僚その他)に特殊教育を与えてユダヤ人に従うよう洗脳し、人間の深層心理とシステムを操るようにする。経済学という偽の学問をひろげ、銀行家や資本家も含めて彼らが悪いことをやっているように見せかけ、経済学の裏にユダヤ人がいることを気づかせないようにする。そのような非ユダヤ人で指令に従わない場合は死刑や追放を検討し、ユダヤ人の奴隷にする。

加計学園問題で、文科省の内部再調査をすることになったが、担当職員はまさにこの
インテリ(メディア関係者、弁護士、医師、政治家、官僚その他)に特殊教育を与えてユダヤ人に従うよう洗脳し、人間の深層心理とシステムを操るようにする
これにあてはまっているように思える。

検診のレントゲンを拒否すると仕事を失う? [健康]

職場で健康診断を年に一回うけなければならない。
受けないと事業者の方が罰せられるとか。

血液検査や尿検査はかまわないですが、レントゲンは受けたくない。
しかし受けないと仕事を失うことになるかもしれない。
検索すると、検診でレントゲンを拒否して懲戒免職になり、最高裁まで争った方もいた。

多くの人は、検診で自分の体の悪いところを発見してもらえると思っている。
体に悪影響のあるものや、不必要なことを行なっているとは思わない。
「だってこんなに大々的に悪いことをするわけないでしょ」と思い込んでいる。
子宮頸がんの予防接種だってそう。
「国が体に悪影響のあるものをするわけがない」という思い込み。

お金儲けでやっているとはおもわない。

呼吸になにも問題がないのだから、肺部のレントゲンなんてまったく不要なのです。

それを自覚症状が出てからでは手遅れと言って早期発見をうながします。
しかし早期発見されて、治療を受けて治りますか?
毎年乳がん検診受けていても乳がんになったタレントさんがいましたよね。
積極的に治療を受けて結果が思わしくないタレントさんがいますよね。

私はガンになったら治療はせずに受け入れて死ぬつもり。
しかし、ガンになるような医療行為はうけたくない。

ほとんどの人は思考停止。
そういう風に洗脳されているからだが。
レントゲン検診は受けるものだと思っている。
肺部のレントゲンの悪影響はわずかなものだという説を信じている。

検診のレントゲンによってどれぐらいガンが発生したか、調べようとしてもその研究はつぶされるだろう。
なぜなら検診を行うことで多くの医療機関が利益を得ているから。
もし検診のレントゲンでガンが発生している割合が50%としたら、だれもレントゲンは受けなくなる。
絶対に真実は明かされない。

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