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「心に青雲」さんが亡くなっていた [「心に青雲」から]

いくつか興味深い記事を転載させていただいていた「心に青雲」さんが亡くなっていたことを知りました。

「神戸大好き」
2017年08月21日08:00
やはりお知らせした方がいいですね・心に青雲さん
http://blog.livedoor.jp/pegasus2011/archives/8923361.html
急なできごとに動転してから・・・早、昨日で初七日となりました。 その前の日に、ご遺族から、指定されていた特定の友人にむけて、お知らせがあり、心に青雲さんが8月12日に亡くなったことが、わかりました。 あんなに熱心に入れ込んだ玄和会に、退会届を出したと4月に聞きました。 70年に満たなかったけど、中身の濃い、いい人生だったね。 信じた通りに生き抜いた・・・いかにも、全共闘世代。

「神戸大好き」
2017年08月21日20:26
追悼文 心に青雲さんへ(1)
http://blog.livedoor.jp/pegasus2011/archives/8924116.html
彼の父上は「都築歳三」さんといい、漫画家で、田川水泡に、かわいがられ、幸運な道を歩いた人でしたから、彼は裕福な家の子どもだったようです。 私たち全共闘世代は大学3年ごろから大学紛争に巻き込まれました。 私は、ちょうどそのころ恋を知ったノンポリでしたが、 彼は、バリケードの中の青春。 そのまま結婚して、子供にも恵まれ、早くに安定していたのに、30歳も過ぎてから「南郷師範に傾倒」 彼が師範に逆らったのは・・・実は「陰謀論」だった。 私が陰謀論に気付いたのは、2006年ごろだった。 彼は、それより相当前からユダヤ陰謀論を書いている。


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富岡製糸場とユネスコの汚ない手口:心に青雲 [「心に青雲」から]

http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/400386029.html キャッシュより

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー転載開始
2014年06月27日

富岡製糸場とユネスコの汚ない手口


 ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産委員会は6月21日、日本政府が推薦した「富岡製糸場と絹産業遺産群」(群馬県)を世界文化遺産に登録することを決定した。

 日本中大喜びらしい。地元は歓喜に沸き、マスゴミも「良かった、良かった」明るいニュースでしょと、ヤニ下がっている。

 世界遺産なんて、何年前に始めたことだか知らないが、そんなものなくても大事にされるものは大事にされてきた。今さら何?
 世界遺産に登録されないと、みんなが大事にしないって? 環境整備ができない? 世界の人に知られない?

 どうでもいいじゃないの。
 なんでそうまでして、「世界」のお墨付きを欲しがるんだか、私には理解できない。

 これはユネスコの「仕事探し」である。何か大仰な活動をやって、その費用を各国(とりわけカネを持っている日本)からカネをもらおうとの魂胆以外ではない。

 今はあるのかどうか…、突然あるいかがわしい会社から自宅に電話がかかってきて「おめでとうございます。あなた様は○○協会主催の催しで、見事優勝されました!」と言ってきて、は?なんて言っていると、優勝された方にだけ特別価格でこの商品を提供します、などと、要は押し売りの一形態だった、という事例があった。

 ユネスコの手口はそれとあまり変わらない。どうせ白人どもの始めたこと、タチが悪いのだ。

 世界遺産への申請料、登録料、審査員の旅費と滞在費なんかをふんだくられて、ありがたがっている。アホじゃないの?
 ユネスコの連中がただで、善意でやってくれているわけない。彼らだって、食っていかなけりゃならないんだから、何かに寄生して、人類の文化遺産保護なんてご大層な趣旨を掲げて、カネを上手に巻き上げる算段をする。

 坊主どもが、やれ葬式、やれ戒名、やれ法事、やれ結婚式、やれ本堂の修繕、やれなんとか…と次々にカネ儲けのネタを考えだしては、集金を図っているのと同じ。

 富岡の地元では、一時的に観光客が増えて、自治体からもご祝儀(つまり税金)で管理運営費が増やしてもらえるだろうが、3年もすればみんな忘れる。

 みんなが忘れるころになると、今度は「世界遺産」と指定されたばっかりに、維持費が重くのしかかってくるだろう。
 建物はそれこそ「万物は流転する」で、やがてボロボロになっていく。避けられない。だのに世界に認めてもらった遺産なのだから、なにがなんでも維持しなければならないと、税金を大量に投入して保全しなければならなくなる。

 そのために行政が世話をするのだから、役人どもはちゃっかり仕事にありつく。
 そんな生産性のカケラもない製糸場を維持するためにだけ、たくさんの人手や税金がかかる。
 まるで、ボケ老人をよってたかって介護して、生き伸びさせるようなものだ。それで病院は儲かるけれど…と。

 富岡製糸場は、たしかに明治期に国家の産業として役割を担った。だから壊すのは惜しむ気持ちはわからないでもないが、もうとっくに役割を終えたんですぞ。
 レーニンや毛沢東の亡骸を、なんだか加工して、永遠に保存する、あの愚と同じではないのか?




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posted by 心に青雲 at 05:41| 東京 [晴れ]| Comment(9) | エッセイ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よくぞあげつらってやってくださいました。

私も、国連が大嫌いで、ユネスコも嫌いですが。(ついでにアグネスちゃんのユニセフも)世界遺産という言葉も嫌いだし、世界はひとつワンワールド主義者、NWOの考えたことだと思います。

世界政府がお墨付きをあたえるぞよ、世界帝王にひれふせ~という臭いがして気分が悪いです。

単純な「金儲け」だけなら、まだ、罪は少ないです。

もっと遠大な「世界支配」の臭いがしませんか?
Posted by 神戸だいすき at 2014年06月27日 06:16
こんにちは。

富士山は3年の期限付きでの登録だそうです。
通常6年目に再審査(登録更新)が、富士山は厳しく設定された模様。
更新料もかかるのでしょう。

野口 健 氏のブログ 2013年7月31日
で読みました。


ISOの認証ビジネスの次が世界遺産登録ビジネスが来ました。
世界遺産は衆目を集めるのでメディアも飯の種ということで、余計に煽ります。
Posted by B4 at 2014年06月27日 07:21
国連やユネスコなどの国連の諸機関がぼったくり詐欺じゃないかな。地球温暖化でも国連のICPPによるでっち上げでは?
第二次世界大戦に勝った連合諸国United Nations がそのまま国連になった。国連憲章に日本などの敗戦国が国連に逆らうと軍事行動をとるとかいてある。中共は国連の常任理事国だから日本を攻撃しても国連は何もできない、
横須賀のアメリカ海軍基地にアメリカ、日本の国旗とともに国連旗が掲げられている。日本はいまだに連合国の占領下にある、
その国連に日本が最大の資金を拠出している。アメリカは国連分担金を滞納している。
Posted by 犬伏正好 at 2014年06月27日 12:17
B4様

コメントありがとうございます。

はい、そのとおり、世界遺産登録ビジネスです。
みんなカネ目当て。
それで子供たちを騙すのは、サイテーですね。
Posted by B4様へ(ブログ筆者です) at 2014年06月27日 19:07
神戸だいすき様

あのう…。
「よくぞあげつらって…」とお書きになってますが。

「あげつらう」とは漢字で「論う」と書いて、意味は「物事の理非、可否を論じ立てる」なのですが、日常遣われるときは「ささいな非などを取り立てて大げさに言う。人の欠点をいちいちあげつらう。という例文のようになります。
ただ論じる、ときには遣いません。

つまり、神戸だいすきさんは私に対して、ユネスコのことでささいな非を大げさに言っている、と揶揄していることになるんです。
しかしコメント全体を読むと、そういう意図ではなさそうですが。
Posted by 神戸だいすき様(ブログ筆者です) at 2014年06月27日 19:12
初めまして。ブログ記事拝見しました。
実は私の家族に電話があり「貴方の短歌をシルクにシルクスカーフに印刷して富岡製糸場で展示したい。つきましては○○十万払って欲しい」という内容でした。
詐欺なんじゃないかと思い調べたところ主催しているのは東京の会社とのことでした。富岡製糸場に電話して担当職員に聞いたところ全て承知してるとの事。富岡製糸場のシルクスカーフはそんなに高価なのかと聞くと富岡製糸場で売ってる物は2万くらいとのことでした。
なぜうちの親は自分の短歌を勝手に使われた挙げ句、2万のシルクを数十万で買わされなければいけないのかと問いつめると「特別な印刷をする芸術作品だから」としどろもどろでした。
年金暮らしの年寄りだからキャンセルしたいと言うと契約してるからできないと言われました。
あなた方もグルじゃないかと言って電話を切ったのですが、調べてみた所、高齢者を狙って電話をかけまくってるようです。世界遺産に登録された途端にこんな問題が起きてます。
色々調べてるうちにこちらの記事に辿り着いたのですが全て商売なのですね。製糸場はおろか行政までグルになって詐欺の片棒を担いでいるのかと思うと残念でなりません。
Posted by 一般市民 at 2016年02月19日 15:14
一般市民様

コメントありがとう存じます。
そういうことをやっているのですか…、驚きですね。
あなたの場合は詐欺ですね。契約してもクーリングオフができるでしょう?
Posted by 一般市民様へ(ブログ筆者です) at 2016年02月19日 21:27
管理人さま

ご返信ありがとうございます。富岡製糸場の職員によるとクーリングオフはできないそうです。主催している東京の会社に直接連絡すると一人で暮らしている親宛にまた嫌がらせの電話でもあると困るという思いから、相談のつもりで富岡製糸場に電話したのですが担当者はそういう販売をしていることを承知していたばかりか「契約書を交わしてるはずだからキャンセルはできない」とキッパリ言われました。そういう経緯もありグルじゃないかと思った訳です。
それで調べていたところこちらの記事を拝見し、行政含めて全てがつながってることが分かりました。言われてみれば確かに富岡製糸場も自分達のシルクスカーフが売れれば良い訳ですからね。
長々と愚痴を書いてしまいすみません。少し心の靄が消えました。
Posted by 一般市民 at 2016年02月20日 12:38
一般市民 様
事情がわかりませんが…。クーリングオフはできるはずです。
ただ一定期間を過ぎたらできないということはあると存じますが。
消費者センターなどに相談するとか、「法テラス」で相談してみてはいかがですか?
富岡製糸工場の職員は、そりゃあ「できません」と言いますよ。

カネは払わない、と宣言するのもいいのでは?
Posted by 一般市民 様へ(ブログ筆者です) at 2016年02月20日 15:01
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ユネスコ世界遺産登録料はいくら?:心に青雲 [「心に青雲」から]

アイリス あいりす 
http://blog.goo.ne.jp/y-hne/e/b4fbcaeb0676d20458565801c170bc2e

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ユネスコ世界遺産に登録料 莫大な額が<2286>
2015-08-12 10:32:34 | 社会問題 日々雑感
◆ 今年も世界遺産登録にヤキモキして、ネトウヨの怒りを買っていましたが、この世界遺産にも多額のお金が流れていたのです。この記事にあるように、綺麗に装っていますが、みかじめ料ですね。一度登録しただけで、流れるように入金されるシステムですよ。

登録料については、一切報道されていないと思いますよ。

バカバカしいシステムです。オリンピックも多分同じではないでしょうか?ギリシャの経済破綻への道は、オリンピックに始まったという人もいました。日本もそうなるかもしれないです。

辞めるべきでしょうね。アスリートには、残念でしょうけれど。どこにも、利権が絡んで多額のお金が支配者たちに流れる仕組みとなっているのです。仕組みを透明にするしか、方法はないでしょうね。

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2014年10月29日

ユネスコ世界遺産登録料はいくら?


 文化庁は10月28日に、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産に推薦していた「和紙 日本の手漉(てすき)和紙技術」について、事前審査をしていた補助機関が「登録」を勧告したと発表した。
 登録の可否を審査する政府間委員会で登録勧告が覆った例はなく、「和紙」が登録される見通しとなった。

 このニュースを受けて、政府や和紙製造者らは、日本文化の海外への発信強化や地域の活性化、伝統技術の継承に弾みがつくと期待しているそうだ。

 以前から、有形にしろ無形にしろ、ユネスコの世界遺産云々の登録にはいかがわしさを感じているのだが、なんといっても、なんでユネスコはこんな事業をやっているんだ? であり、活動費用なり、登録料なんかはどうなっているのか? であった。

 ずっと気になっているが、明確な答えは報道ではわからない。ユネスコがどういう団体かは承知しているから、そこは問わないとしても、マスゴミはとにかく日本の文化が世界に認めていただいて嬉しいじゃないか、めでたいじゃないかと一点張りで、明るいニュースとしてしか扱わない。

 ユネスコがただで、善意で、世界の文化のために仕事をしてくれているわけがない。人件費がかかる、ビルの維持費だってかかる、職員の出張費だってかかる。誰かがその費用を負担しているはずだ。で、やつらはこういうバカげた催しのために幾らふんだくっているのか知りたいと思うのだが、マスゴミは何も言わない。

 調べてみると、どうやらユネスコは2年ごとの会計制度になっていて、そのつど予算を決め、各国に応分の分担金と拠出金を要求する仕掛けになっているらしい。
 要は、なにか事業をやるからカネを寄越せと言える、殿様商売。
 もっと言えば、ユネスコの理念に基づいて仕事をやってやるから、カネを出せ、なのだ。目的はカネ。

 その分担金とやらが私には噴飯ものに思える。
 分担率は、1位アメリカが22%、日本は2位で19.572%、3位以下は急に一桁台になって、ドイツ8.7%、英国6.1%と欧米先進国が続き、9位に支那で2.06%、南朝鮮が11位で1.85%などとなっている。
 日本がここでも不当に高い率で分担させられている。

 日本の場合、文科省HPを見ると2006(平成18)年(なんだか古いねえ!)に約84億円が払われている。内訳はユネスコ分担金、世界遺産基金分担金、無形文化財基金分担金でありここまでで約70億円。次に拠出金(信託金つまり任意)として、文部科学省拠出信託基金(「持続可能な開発のための教育」等)、外務省拠出信託基金(「文化遺産保存」ほか)が約13億円となっている。

 ところが外務省のHPには、日本の分担金は
2014年:約37億2千万円
2013年:約30億8千万円
2012年:約40億円
2011年:約36億7千万円

 文科省と害務省のどっちが正しいのかわからない。それにしても、高額だねえ…。
 
 アメリカが分担金1位ではあるが、国連本体の分担金と同様に、知らぬ顔の半兵衛を決め込んで払っていないかもしれない。と思って調べたら案の定、外務省HPには「未払い」と記されている。やつらはそういうゴロツキである。偉そうに口は出すがカネは出さない。

 まあ当たり前だろう。アメリカは一例を挙げれば、アフガン戦争を八百長で引き起こす際に、ビン・ラディン一派には35億ドルも渡しているそうだから、カネはユネスコみたいにどうでもいいことに使うより、途上国を言いなりにする手口のために活用するに決まっている。ユネスコだのユニセフだのの世界支配のサブ的な活動資金は、日本を騙して出させればいいのだから。

 これは推測になるが、要するに日本が世界文化遺産に登録していただくためには、日頃から税金で84億円も白人どものお遊びにカネをくれてやっているので、たまにそのご褒美に、「お前たちがほしがる世界遺産登録を認めてやるぞかし」とのたまう仕掛けらしい。

 しかも文科省と害務省が国の分担金とは別個に、寄付金としてあわせて13億円も上納しているらしいが、害務省HPには記載がない。
 だから、例えば富岡製糸工場跡が、とか、和紙がとか登録されたと喜ぶ裏側で、礼金だか別途の登録料だかが、いくら臨時に払わされるのか不明である。

 仕掛けは簡単なようで、要するにヤクザの「みかじめ料」と同じ。アメリカ帝国がヤクザ様なのである。ユネスコには職員はいろいろな国の人がいるだろうが、仕切っているのはおそらくアメリカ人なのであって、だから「未払い」でも非難することがない。敗戦国・日本からひたすら巻き上げるシステム。

 「世界遺産に登録したるデ」とユネスコ様がお達しになって、そのつど登録料を払う仕掛けだと、いちいち報道され、そんなに高額ならやめよう、なんて下々の国が言い出しかねない。だから、毎度2年分まとめて「事業費」とか「協賛金」とかいう名目の「みかじめ料」をふんだくっておく。だから、日本の国民にも「登録料」は発生してないかのごとくに錯覚させている。うまい商売だねえ。

 マスゴミ記者は調べる気があれば調べられようが、冒頭の話のように文化庁から発表されるニュースレリースを右から左に流す作業をするだけ。
 日本の大衆も、世界の文化遺産に認めてもらって嬉しいと、提灯行列してはしゃぐ。ここでも、ただ鵜呑み。
 せちがらくカネのことなんか言うなよ、とノー天気。

 世界遺産登録によって、日本文化の海外への発信強化や地域の活性化、伝統技術の継承に弾みがつくと、日本人の多くは喜色満面だろうが、そういうことは皆無とは言わないが、邪悪な欧米白人が日本文化の神髄をわかろうとするわけがない。

 ましてアジア、アフリカ、中南米といったところの連中が、日本文化を賞賛して和紙でも使おうかとなるわけがない。つまり誰も関心を持たない。そんなことよりほかに、それぞれの国には課題や悩みがあって、ユネスコに分担金すら払えない状態なのだ。

 支那や韓国はいわずもがな、日本に世界登録をさせるなと妨害しこそすれ、お互いに文化を尊重しましょう、なんてことにはなりっこない。和紙が世界無形遺産にでもなったら、韓国人は、紙はウリナラが教えてやったんだと、またデタラメを言い出すだけだ。

 和紙は我々だけが文化遺産として大切にすればよく、あの風合いが毛唐にわかるわけがない。稀に西洋人でその良さがわかる人間が出てきたら、ありがとうと言うだけの話であって、何十億円もドブに捨てるべきではあるまい。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー転載ここまで
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ユネスコ世界文化遺産の愚劣:心に青雲 [「心に青雲」から]

http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/449664907.html キャッシュより

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー転載開始
2017年05月08日

ユネスコ世界文化遺産の愚劣


 5月6日、福岡県の古代遺跡「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」が、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録するようユネスコの諮問機関、イコモスが勧告したと報じられた。
 日本政府がこの勧告にしたがって登録申請すれば7月開催のユネスコ世界遺産委員会で正式決定される見通しだという。

 産経新聞5月6日付によると、「登録されると、日本国内の世界遺産は文化遺産17件、自然遺産4件の計21件となる。
 宗像・沖ノ島と関連遺産群は4~9世紀の大陸との交流にまつわる古代遺跡。九州と朝鮮半島の間の玄界灘にあり航海安全と交流成就を祈る国家的祭祀が行われた沖ノ島(宗像大社沖津宮(おきつみや)と本土の宗像大社、祭祀を担う豪族が築いた新原・奴山古墳群など8件の国指定史跡で構成する。)」

 国連(正しくは連合国)にしろユネスコにしろ、実態は国際機関に名を借りた白人支配の貫徹、あるいは有色人種国家への介入が目的である。そして、きれいごとを言って、カネを集めては白人とその子分に成り下がった一部の有色人種の人間を事務員にしてタダ飯を食うためである。
 その真実を、国会も害務省もメディアも隠蔽する。

 国連(連合国)では、ドイツと日本は依然として「敵国条項」の対象になったままだから、さまざまな嫌がらせをされる。ユネスコが先般、「南京大虐殺」なるインチキを世界文化遺産に認めたのもその一環であったろう。
 だから。
 日本の移籍や自然風物を、ユネスコに世界遺産として認めていただこうという働きかけ自体が間違いで、それは奴隷根性そのものである。

 媚中・副島隆彦は、「世界基準に逆らうな」が口癖のようだが、要はグローバリズムに従え、という奴隷根性を推奨しているに過ぎない。だからありもしなかった「南京大虐殺」を肯定して支那に媚びる。主体性ゼロのアホである。
 
 背景には根深い白人崇拝があるようだ。白人こそ、白人文化こそ人類のトップなんだという馬鹿げ切った思い込みがあって、だから国連信仰、ユネスコ崇拝につながる。
 私たちはおガキ様のころから学校教育で、国連は人類の理想だの、ユネスコは世界中の人を幸せにしようと努力している機関だから寄付をしましょうなどと強制されてきた、いささかも疑わないアタマにさせられている。

 その流れで、多くの世界中の人たちはグローバリズムは正しいと思わされている。それに疑問を呈すると、「極右」とレッテルを貼られ、あるいは「保守主義」「ポピュリズム」と罵られる。
 白人支配層としては、大衆にグローバリズムのウソがバレないように、あの手この手で国連やユネスコに人々の「信仰」が集まりつづけるように工作してくる。

 それが今回の「宗像・沖ノ島」の世界遺産登録の勧告である。白人どもはそうやって、常に白人の価値基準に世界中を従わせようとして、餌を撒くのだ。
 奴隷化された日本人は、「白人様ありがたや」「私たちの歴史も認めてくださる」と叩頭跪拝し続ける。

 このたびの沖ノ島の件でも、日本が申請した神社全体は認められず、岩でしかないものはダメだとの見解をイコモスは示して蹴った。岩もご神体という日本人の常識は通じないし、奴らは「野蛮人が何を抜かすか」としか思っていないことの顕われである。
 どうせ、白人優位としか思っていない連中に「審査」してもらったところで、奴らにはその価値はわかりはしない。
 だから止めておけと言うのである。

 別に世界遺産なんて「称号」を白人様にいただく必要はない。土地の人がわかっていて、日本人もわかって大切にするだけで十分ではないか。国の指定史跡、それでいい。
 自然遺産にしても富士山や熊野古道が世界遺産に登録されて、いいことはなかった。支那人のクズどもが押し寄せて大迷惑に及んでいるだけだ。

 それでも日本の小役人は仕事ができ、メディアも記事が書けるから大歓迎だ。

 日本は国連からもユネスコからも脱退するべきである。それが無意味な白人崇拝思想から脱却する第一歩になるだろう。




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posted by 心に青雲 at 04:00| 東京 [曇り]| Comment(2) | エッセイ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
国連脱退に賛成!ユネスコ脱退賛成

ああ、情けない、神戸はユネスコに「デザイン都市」として認められましただってさ。
もちろん、市民の誰一人そんなことに関心は持っていないけど。

どうせ、金を払ったんだろ!本当に情けない

隠岐が申請を出したとしって、びっくりでした。
どうせ、結局は、むこうさんの規定にあわなくなったから取り消すだの、あわせるようにかねをだせとかになるにきまっているのにねえ。
Posted by 神戸だいすき at 2017年05月08日 19:54
他にも、いっぱい怒りたいことあるでしょう?
どうぞ、多くの怒りの声を代弁してください。これからも。
Posted by 神戸だいすき at 2017年05月17日 06:35
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー転載ここまで

全く同感です。
世界遺産に登録されることは素晴らしいことだと広く認識されているけれど、うまく乗せられているだけにすぎないと思います。
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中国脅威論を言い募る人たち(1/2):心に青雲 [「心に青雲」から]

http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/266692925.html

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー転載開始
2012年04月25日

中国脅威論を言い募る人たち(1/2)


《1》
 4月19日のブログで「中国の脅威なんてない」として、中国が日本に攻め込んでくる心配は杞憂であることを説いた。
 しかしなお、そうはいっても暴発ということがある。第一次大戦のように、ささいなキッカケで戦争が起きたこともあったではないかと軽い疑問を呈してきた人がいた。

 なので、もうちょっと説明することにする。

 まず第一次世界大戦が、オーストリアの皇太子を暗殺した1発の銃弾から起きたというのは、嘘である。ちょっと有名な戦史の研究家でさえ、「私はなんで第一次世界大戦が起きたのか、よくわからない」と語っていたけれど、だからなんとなくたった1発の銃弾が…としたほうが、ドラマチックだからそういうことにしているだけであろうか。あるいは大衆に対して、戦争は仕組まれるということを隠すために、偶然だと言う印象操作をしているためか。

 戦争はそんな偶然では起き得ない。第一次も第二次も、あるいは朝鮮戦争もベトナム戦争も、あらゆる内戦も、すべてユダ金の策略で起こされたのだ。偶発などない。つまりは鬼塚英昭氏が言うように「八百長」だったのである。戦争を起こすことで何百万人の人が殺された影で、ユダ金が莫大なカネを儲けたのだ。
 少なくともフランス革命以降の戦争は、内戦だろうと大戦争であろうと、みんな仕組まれた戦争であった。

 こういうことは鬼塚英昭氏が詳しく書いている。例えば『20世紀のファウスト』などで。

 さて、増田悦佐氏はユダヤによる陰謀史観がお嫌いのようだが、以下に説かれたことこそ、支那が決して日本に攻め込んで来て占領しようと企てることはない証左である。
 増田氏は、チェチェンやグルジアなど中央アジアの小国のように天然資源が抱負で、しかも交通の要衝にあるという地理的有利さは決して経済力を育てはしなかった、と述べてから以下のように説いていく。

* *

 豊富な天然資源も、交通の要衝という有利さも、自力で経済発展を図るためにはマイナスだった、そして、内発的な経済成長は一向に進まないのに、宝の持ち腐れ状態のまま天然資源が埋蔵されている国というのは、世界中の権力主義的な政権を持った国に対して「武力侵略してください」とお願いしているようなものだ。

 人々の勤労意欲が高まることによって経済成長を達成した国々は、武力征服してもあまりうまみがない。征服された人々が勤労意欲を失ってしまったら、経済力は激減してしまうからだ。ところが、掘れば右から左へ売りさばくことができる天然資源が埋蔵されている国は、強引に武力で征服して、極端にいえば奴隷労働を使って資源を掘り出しても採算が取れる。だからこそロシアの近隣諸国はヤクザにからまれて往生しているか弱い女性のような運命を脱却できないでいるのだ。

 そもそも天然資源に恵まれていることは、経済成長にとってはちっともプラスではない。むしろマイナスだ。地中に埋まっている資源を掘って売りさえすれば、食っていけるという状態に置かれた人間が勤勉な努力をつづけるのは、まさに「ラクダが針の穴を通る」以上にむずかしいことなのだ。
(『中国、インドなしでもびくともしない日本経済』PHP研究所刊)

* *

 日本はまさに天然資源がない国であり、だから国民は勤労意欲に満ちている。だから増田氏が言うように「世界最悪のいじめっ子国家ロシアの小突きまわされている」中央アジアの国々とはまったく違う。

 いうなればロシアが「ジャイアン」で、チェチェンやナゴルノカラバフなんかが「のび太」であろうか。「のび太」がドラえもん(という資源)を持っているから、ジャイアンから苛められるのであって、何もない「しずかちゃん」はジャイアンからは苛められない、というのと同様であろう。

 天然資源がないからこそ、これから将来、ロシアや中国が日本を武力占領して支配しようとはしない国家なのである。
 
 その点で、アメリカの日本支配は実にうまかった。目に見える形では占領せず、官僚や国会議員、大学教授らを留学させて洗脳し、勤勉な国民が作りだした富を巧妙に収奪するシステムを構築してきた。
 中国やロシアも、そうしたアメリカのやり口を端から見ていて、研究しているだろう。できることならアメリカに代わって、日本のおいしい成果を頂戴しようと狙っているとは思う。

 だから、結局、中国の軍事的脅威はないけれども、アメリカがやらかしているように、日本人にちょっと自由を与えて、勤労意欲をそこそこ持たせながら、ごっそりカネをかっさらう方法は考えているのだろう。

 中国は日本に軍事力を見せつけることで、日本人の目を「軍事的脅威」に向けさせておいて、裏でアメリカにとって替わってうまい汁だけ吸いたいと考えているのではないか。だから私たちは、軍事的脅威に惑わされることなく、本当な何が彼らの邪悪な狙いたり得るのかを理解しておかねばならないと思う。




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posted by 心に青雲 at 06:30| 東京 [曇り]| Comment(0) | エッセイ | 更新情報をチェックする
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー転載ここまで
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資源がない日本は経済が脆弱か:心に青雲 [「心に青雲」から]

kokoroniseiun.seesaa.net/article/274976170.html

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー転載開始
2012年06月14日

資源がない日本は経済が脆弱か


 日本は資源がない国だから、とても経済的に脆弱なんだという議論が、新聞記事とかテレビのニュース番組とかではしょっちゅう出てくる。
 先日も新聞で、中国がグリーンランドや北極海の底に眠る、石油やレアメタルなどの資源を狙って、北に進出してきているとの報道がされていた。日本はいつも立ち後れているんだと憂いてみせる。
 
 これは間違った認識である。
 戦前の、ABCD包囲網によって石油やレアメタルが輸入できなくなった事態が、いつまでもトラウマになっているので、こういう怯えが出てくるのだろうが、現代では当時とは日本の産業基盤がまったく違うから、怯える必要はないのである。

 戦後にもオイル・ショックがあったりしたけれども、そのときですら、日本が資源を輸入できなくなって困窮に追い込まれたことはなかった。今後も当分なかろう、よほど日本を追い越すような工業化社会がアメリカやヨーロッパ、アジア諸国に出現しないかぎりは。

 なぜ資源が輸入できなくなるなどの心配は不要なのかといえば、工業化社会での基盤は技術力になるからだ。資源ごときは「技術の関数だ」という言い方をする人もいる。
 資源は技術次第なのである。

 世界中が日本の技術をアテにしている。自国の資源を日本に買ってもらうかわりに、優秀な日本の技術をわけてもらいたいのだ。それは具体的には資本財(生産のために使用する工作機械などの製産設備のこと)、中間財(部品や素材など原材料)である。
 この構造が変わらないかぎり、日本は多くの資源国から、資源やエネルギーを売ってもらえる。
 立場としては日本のほうが断然強い。それをマスゴミは、日本は立場が弱いと言い募る。

 だからオイル・ショックのときですら、日本は石油を確保できたのである。
 仮に石油を売ってくれる国がなくなったとしても、日本には代替技術がある。
 例えば、石油の代わりに石炭でエネルギーを得るとか、プラスチックの原料を得るとかするのはわけもない。
 
 日本がそういう技術力で、石油依存から脱すると、中東諸国や石油メジャーは商品が売れなくなって困るから、なんとか日本に買ってもらおうと揉み手をはじめる。
 決して資源国がふんぞりかえって、売ってやらねえぞ、などと優位に立っているわけではない。
 そのことをマスゴミは認識していないから、いつもいつも無知な国民を脅す記事を書いてカネ儲けをしている。

 尖閣諸島で中国漁船が侵入して騒動が起きたときに、中国は報復としてレア・アース(希土類)を禁輸措置をとってきた。一瞬、困ったことになったと日本は思ったかもしれないが、ただちに中国以外の国からレア・アースを買う手はずを整え、技術面では中国産のレア・アースを使わなくてもいいような工夫をしてしまった。

 全然、困らなかった。新聞はヒステリックに、日本の工業はダメになると政府の対中強硬姿勢(?)を非難した。それは間違いだった。

 なぜ日本のマスゴミは、そういう間違った情報、認識を国民に垂れ流すかといえば、マスゴミがユダヤ金融資本の情宣機関だからである。
 ユダ金は、例えば石油の値段をわざと操作して不安定にしている。価格を下落させたり高騰させたりして、石油を買う国をゆさぶる。意のままにさせるには、マスゴミを使って、資源がなくなったら大変だぞと吹き込み、いつも枯渇に怯える認識を持たせるのである。

 最近でも、東京都が尖閣諸島を購入すると言ったら、丹羽宇一郎・中国大使が、中国と摩擦がおきるからやめろと脅してきた。彼は政治家ではなく、商人だから平気でそういう判断をする。プライドのかけらもない。
 もっと言えばユダ金の手先だから、尖閣諸島ごときで中国を刺激して、貿易が止まると日本の経済が崩壊するぞと揺さぶってきたのである。

 ユダヤの戦略はもともと、(何千年もの間)自分でものを作るより、他人の作るものやことに対してカネを貸して、その利息で儲けようとするものだった。だから激しい権謀術数を駆使して、金融を支配し、情報をマスゴミをつくることで操作できるようにしてきた。

 ところが日本は、金融で他人のあがりをかすめて儲けるよりも、ものを作り、農業や漁業で地道に働いてカネを儲ける思想が主であった。資源もないから、頭を働かせて儲ける仕組みをつくってきたのだ。
 その戦略が今は大成功して、今や技術立国、技術大国になって、世界中が日本の技術なしでは立ち行かないところにまできた。

 この事態は、金融さえ支配したら世界を支配できると踏んでいたユダ金の思いもよらぬ事態になったのではないかと思われる。ユダ金が押さえ込んだアメリカやユーロが金欠でクビが回らなくなった。いまもまだ金融を操作して、働かずにかすめとるシステムを捨てきれないようだ。
 グローバル化とは、そういう経済金融のシステムに日本も従えということだ。

 だが、日本もそのシステムに組み込まれて奴隷状態なのに、もの作りで圧倒してしまうために、ユダ金の経済金融支配が届かなくなる。
 例えば石油の価格を好きなように操作して、日本に首輪をつけているつもりなのに、世界中が日本のものを欲しがるから、日本はつねに負けながら勝ってしまう。

 ユダ金はアメリカやヨーロッパに世界支配の役割を担わせてきたが、怪しくなってきたので、今度は中国に代わらせようと、カネを与えて世界中の資源を抑えさせ、日本から技術を盗んで、中国をユダ金の下僕となる世界支配を担わせようとしているのではないかと、私は思ってきている。

 しかしユダ金にとっての頼みの中国は、欧米より人間の質が悪い。
 例えば黄文雄氏の『中国と中国人は、この「五」文字で理解できる』(ワック)にはこう書かれている。

 中国とは、「詐」「盗」「争」「私」「汚」の五文字ですべてが象徴され、集約される。
 日本はまるで反対で、「和」「公」「浄」「誠」「施」の五文字が中枢の性格である。「天下為公」ではなく、中国人の実践するのは「天下為私」だ。あるいは中国人は、敬天愛人(日本)ではなく、「敬金愛私」だ、と。

 だからユダ金がせっせと中国人を儲けさせてやったのに、国家指導層の大半が、かせいだカネを海外に持ち逃げしてしまう。社会が豊かにならない。だからしょっちゅう反乱、暴動が繰り返される。海外でも嫌われる一方だ。
 ここまで人間性が最悪だと、経済の世界支配はできっこない。

 中国は少しも技術が向上できない。技術は日本におんぶするか、盗むかである。日本が貴重な技術を教えてやっても、根っから他人のものを盗む気質だから誠実に汗を流して技術革新を図る気がない。
 したがって、いくら中国が資源を買い漁っても、肝心の技術がないので、資源を日本に譲り渡して技術を買うしかできない。
 いくら経っても、資本財・中間財ができなくて、安物の消費材だけで儲けるしかできないのだ。

 しかしそういう本当の姿は、ユダ金も中国も日本のマスゴミを支配していて、日本人にわからないようにしている。彼らは必死に日本に対して情報戦をしかけ続けているのである。
 例えば石油はあと30年で枯渇する、というウソで、日本を怯えさせる。
 私が子供のころに、石油はあと40年でなくなる、と聞かされたものだった。ところがそれからとうに40年以上が経つのに、今も新しい油田が開発され、枯渇の気配すらない。

 石油の埋蔵量はきっと無尽蔵なのだろうが、それが世界中にわかると、石油の値段が下がるから、内緒なのであり、人を不安にさせるために、マスゴミを使ってウソを垂れ流している。
 エネルギー効率の世界ランキングを見ると、日本が世界で圧倒している。石油の価格があがると困るのは、日本以外の国ばかりだ。
 ということも、マスゴミはユダ金に口を封じられて言わない。

posted by 心に青雲 at 07:29| 東京 [曇り]| Comment(1) | エッセイ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログ更新ご苦労様です。

世間では未だに、メドウスの「成長の限界」(1972年)を信じている人が多いようです。
暗い予測、危険を煽るのはマスコミの手口です。
Posted by makomakomako at 2012年06月14日 17:14
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スマホやテレビの害は目だけではない①:心に青雲 [「心に青雲」から]

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=265736

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー転載開始
 
マスコミに支配される社会
265736 スマホやテレビの害は目だけではない①
 
新聞会 12/06/22 PM11 【印刷用へ】
心に青雲リンクより転載します。
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 13日に書いた「もの忘れ」についての原稿は、実は認識面からの論考であるが、本当はもうちょっと実体面からも考えねばならないとは思っていた。 
 それを書いてみるが、医師の方などが研究してほしい問題である。

 われわれが、電車のなかに傘を置き忘れるというような、うっかり忘れをなぜ起こすのかというと、あのわれわれの生活にすっかり根付いてしまったテレビというシロモノに一つの要因があるのではないかと考えるのである。

 テレビだけではない。昨今では、パソコン、スマホ、携帯電話、電子辞書、ゲーム機などが周囲にあふれかえっているけれど、それらに共通することである。諸兄姉はなんだと思いますか?
 電磁波の悪影響を指摘する声は多く、ネットで探してもたくさんあるので、ここでは触れない。

 答えは言うなれば「視野狭窄」ということである。
 もちろん病気の視野狭窄ではないけれど、イメージとしてそう捉えていただければ…。

 人間はあるモノを注視する場合、そのモノの周囲も見えている。目に前のネコを見たとすれば、ネコがいるソファも見えているし、床や壁も見えている、というようになっている。それが人間にとっての見るということだ。

 ところがテレビ、パソコン、スマホ、携帯電話、電子辞書、ゲーム機などの画面の場合は、その中しか見ない。周囲がまったく見えていないわけではないけれど、人間本来の見え方に比べると、著しく視野を狭めて見ているのである。

 クルマの運転を考えてもらえばよいか。
 運転しながら前方のクルマ1点を見ているわけではない。視線を動かしているだけではなく、一点を見据えつつ前方を見、後方をバックミラーで見、全体的に見ているのである。信号を確認しながらも、前後左右のクルマの動きは漠然と見ているのだ。
 一点を見ていても、奥行きの景色も見えている。

 あるいは舞台を見ているとすれば、中央で演技する主人公のみ見ているのではなく、舞台全体のなかの主人公を見ている。舞台では中心人物にだけスポットライトを当てて、周囲を暗くしてしまう演出があるが、テレビ、スマホなどの画面はあのようないわば不自然な見方のようなものである。

 しかもテレビ、パソコン、スマホなどの画面は遠近感とか奥行きもはなはだないものを見ている。本来的には一点を凝視していても、自然にその近くも遠くも、像としては映っているのだ。スマホやテレビなどは、奥行きがない凝視になっている。30センチなら30センチの距離で長時間固定されてしまう。

 画面が壮大な景色を映していても、目は遠近を見ているのではなく、遠近があるかのごときある一点に焦点を当て続けているだけだ。眼球は焦点を近くを見たり遠くを見たりして眼球周囲の筋肉を運動させているのに、それがない。

 最近は、道路を行き交う人たちの多くが歩きながらスマホや携帯の画面を見ている。実に危険である。バカじゃなかろうか。
 彼らは、目の前30センチほどの小さな画面に視線を釘付けにしながら、歩いている。もっとひどいのは自転車をこぎながら極小の画面に見入っている。

 あれこそ「視野狭窄」の際たるもので、周囲に人がいようが自転車が迫っていようがまったく見えていない。自分がそういうマナー違反をしていても、人や自転車がよけてくれると思いこんでいる。
 クルマにはねられて死んでも、あれ?と気がついたら三途の河原にいたとなるまでボケッとしているのだろう。

 危険なだけではなく、あの状態は「これが体に良いわきゃないよ♪」と植木等が歌った「スーダラ節」みたいなことになる。目が悪くなる。目が悪くなれば頭も悪くならざるを得ない。
 なにしろ、人間の認識の原基形態は対象の反映から始まる。これが極めて人工的というのか、不自然なありかたを強いられるのだ。

 本来、動物の視力とは、天馬空を翔るがごとき奔放さ、運動性があるものなのに、テレビ、パソコン、スマホ、ゲーム機などの画面を凝視するのは、一点集中で動かさない。視線が動いているようでも、それは画面が勝手に動いているのであって、目は運動していないのだ。
 とんでもない形態なのである。 

 だから子供のときからゲーム機に熱中させるのはいかがなものか、なのだ。
 悪いことに、ゲームとかテレビ画面とかは面白い。熱中して凝視を続けてしまい、動かなくなる。

 それゆえ近視になりやすい。
 昔は本の見過ぎは良くないと言われたが、本はまだよいのであって、テレビやスマホなど挙げた例では、光が向こうから強引に目に注ぎ込まれる。
 これは言うなれば、水を自分で飲むのではなく、口に蛇口を押し込まれてどくどくと流し込まれる一種の拷問のごとき形態である。
 目だけが不自然に酷使のうえにも酷使されてしまう。

 本来、そんなことは体にとっては苦痛なのに、画面が面白いものだから、体があげる悲鳴を押さえ込んでしまう。認識が本能である苦痛を狂わせるのである。
 受験勉強が得意なやつは、長時間いくらでも机に向かって座っていられる異常事態を、認識で押さえ込んでいる。本能では人間は動き回りたいものなのに、何時間でも平気でじっとしていられるのは、認識が本能を狂わせているからだ。

 狂わされるから、あの受験勉強の形而上学的知識集積が耐えられるようになり、認識と実体の運動性、すなわち弁証法性が失われていく。秀才ほど弁証法的アタマになれない理由のひとつがこれなのだ。
 知識秀才はだから、相対性原理などというまやかしが信じられてしまう。こういう奴にいくら説いても、わかるわけがないのである。

 目は五感器官の一つであって、感覚器官は視覚、嗅覚、触覚などとあわせて像を形成するようになっているのに、視覚だけを強烈に酷使しては、感覚器官がバランスを壊してしまう。

 こういったことごとが人間の頭をおかしくしている原因の一つではないかと思われるのだ。それが「うっかり忘れ」を引き起こしている原因なのかもしれない。

 「老犬」氏が、「超秀才の甥が財布を落としたりしていた」とおっしゃっているが、実にこれは超秀才だからこそ、ものを忘れてしまうような本能を狂わせた勉強を長年なさったからだと言えるのではないか。
 一方で「鈍才でももの忘れするぞ」と言いたい向きもあろうが、これはテレビ、スマホ、ゲーム機などを至近距離で長時間おもしろがって見続けたせいではないのだろうか。
 
 とりあえずはあまり長時間、あのような画面を見続けないことが大事であろう。PCで仕事をせざるを得なくなっている時代だが、30分ごとに目を遠くを見たりして運動させることであろう。
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スマホやテレビの害は目だけではない(3/3):心に青雲 [「心に青雲」から]

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心に青雲より
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー転載開始
2012年06月23日

スマホやテレビの害は目だけではない(3/3)


《4》
 3D(三次元)映像も危険である。
 昔々にも、飛び出す映画などといって、妙な色メガネをかけて見る映画があったが、裸眼で見ると変な色になっていて気持ちが悪く、廃れたが、また復活して来た。
 3Dが見られるテレビも売られている。

 昔の原始的なやりかたとは変わったのだろうが、いずれにしても愚かなことである。
 たまたま毎日新聞の6月18日付の家庭欄に、「学ぶ育てる 6歳以下は3D控えて」という記事があった。「子供に3D映像をどのくらい見せてもいいのか、不安に感じる保護者も少なくない」として、専門家の意見を取材したとある。

   *       *

 人間は、左目で見た世界と右目で見た世界のわずかなズレ(両眼視差)によって、ものの立体感や遠近感を理解している。3D映像は、左目と右目に別々の映像を見せて人工的にズレを作り、立体感を出している。
 現実の空間では両方の目で1つの像を見ているが、3D映像を見ている時は、左目と右目が「分離」された形で、それぞれの目が別の像を見ている。このため、両目で1つの像を結ぶ力が弱い人が3D映像を見ると、斜視になる恐れがある。
 
 また、現実の空間では両目の視線の先に対象物があり、そこに目のピントが合っている。だが3D映像を見ている時、目のピントは映画館のスクリーンやテレビの画面上に合っているのに、視線が合う対象物は画面より手前に出たり奥に引っ込んだりして、ピントと視線のズレが生じる。3D映像を見て不快感や目の疲れを感じる人がいるのは、現実とのこうした矛盾のためだ。

    *        *

 これは大変なことなのである。
 実際、3D映画視聴後に、急に斜視になったり、ものが二重に見えたりする例があるそうだ。そりゃそうだろう。
 専門家と称する者は、「対象物を立体的に見る力は、生まれた後に両目でものを見るうちに発達し、6歳くらいまでにほぼ完成するから、6歳以下の子は3Dを見せるのは斜視になる危険があると指摘している。

 その危険がある子供は、斜視の素因がある場合だ、という。正常な目の機能ができた子供は3D映像を見ても問題はない、と言い切っている。アホか!
 こいつらは目の心配だけしている。目はなんで動いているか、なんで栄養をもらっているか、疲れはどうやってとるのか、といえば、大本は神経である。
 神経がこんな人工の視線のズレを起こされていれば、正常な働きが狂わされるのだから、神経の大本の脳までが影響を受けざるをえなくなる。

 眼科医は(新聞記者もだが)こんな簡単な中学の保健体育レベルの理解力もないのか?

 3Dを普及させたい、家電業界や映画館の関係者は、学識経験者や医師などを巻き込んで、こう言うことにしたらしい。
 「映像の飛び出し方が少ないなど、条件を守った映像なら医学的問題はない」   「必要に応じて医師に相談してください」
 「使用上の注意をきちんと理解して使ってほしい」
 「親が近くで様子を見て、異変があればすぐ止めることが大事」

 本当にこいつらは、目のことしか考えていない。異変があったら医師に相談しろと脅す(?)けれど、ではどの科を受診したらいいのだ? 眼科だ、というのであろうが、目の医者に神経のこと、脳細胞のことがわかるのか?

 どうせ目の検査といっても、充血していないかとか、焦点があっているかいないかだけをみて「問題ないでしょう」というのだろう。それしかできまい。

 それに3Dの害について、マスゴミはできるだけ隠蔽しようとする。なぜなら、3Dを普及させたい映画界、家電業界などはスポンサーだからである。
 本当の危険を書こうとしても、きっとスポンサーや電通からストップがかかる。だからこうして、目に異常の素因のない人なら3D映像を見ても大丈夫などと言う訳だ。

 いかにも3Dの映画「スパイダーマン」を1時間や2時間見ても、大人はどうってことはないだろうが、それは映画を見終わったあとに、神経が正常に戻してくれるからだ。しかし、見ている間は歪まされていることを忘れてはなるまい。

 さらには、「ガイドラインを無視した映像作品が出回らないよう、映倫のような審査機関を設置すべきだ」
 と、こうなのだ。またぞろ、こういうシステムをつくって、木っ端役人の利権を増やすつもりなのであろう。むろん卑しい医師や研究者は、そういう審査機関のメンバーに雇ってもらって、お小遣いをもらおうという算段であろう。


posted by 心に青雲 at 02:05| 東京 [曇り]| Comment(4) | エッセイ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもブログ更新を楽しみにしております。
今回のブログは、まさにGHQ時代から継続している3S政策の最終段階ではないでしょうか?
情報操作にて、人間の脳を洗脳する段階から、直接的に人間の脳に幼少生育期間より、脳に発育傷害を誘因させアメリカ国同様の経済的貧困奴隷階層を産み出すプログラムではないでしょうか?
Posted by 智象 at 2012年06月23日 10:43
ブログ主様、よくぞ指摘して下さいました。人間の生理機能を狂わせる危険性のある人工的な3D映像を普及させて金儲けしようとする産学利権集団と後押しする役人達が、新しい病気を造り出そうとしています。人間は、宇宙の大霊である神が創造した分霊としてこの世に生かされているのであり、一部の人間の私利私欲のため、末代続く子孫の存続に関わる暴挙は許せない。
Posted by KNDR at 2012年06月23日 22:23
いつもありがとうございます。

はい。3S政策の一環でしょうね。
電車に乗ると、みんなスマホの画面に見入っていて、恐ろしくなります。
Posted by 智象様へ(ブログ筆者です) at 2012年06月24日 22:01
コメントありがとうございました。

おっしゃるとおり、「新しい病気」が出現するのでしょう。
恐ろしいことです。
Posted by KNDR様へ(ブログ筆者です) at 2012年06月24日 22:03
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天下太平のおぞましさ:心に青雲 [「心に青雲」から]

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー転載開始
2014年07月30日

天下太平のおぞましさ


 東大教授・加藤陽子は、朝日新聞に寄稿して「日本の最大の抑止力は『非戦』のはずだ」とコメントした。
 集団的自衛権騒動に関してである。
 東大教授と偉そう肩書きを持ちながら、この低度のオツムには参る。

 この女がなにを夢想しようと勝手ではあろうが、事実は(好むと好まざるとを問わず)日米同盟、つまり米軍と自衛隊の戦力こそが抑止力たり得てきたのである。ソ連、支那、北朝鮮、南朝鮮の侵攻を防いだ。ただしそれは日本がアメリカの属国になることと引き換えに。

 「非戦」を掲げさえしたら、戦争が抑止できるなんて、このバカ女の脳みそはどうなっているのか。世界中どこを探しても、そんなことを信奉している国はないし軍事専門家もいない。

 けれど、憲法9条があったから戦争に巻き込まれず、徴兵にもとられずに済んだ。だから9条を世界文化遺産に登録してもらおうと抜かす輩もいて、驚かされるばかり。

 こんな加藤陽子のコメントを真面目な顔して掲載する朝日新聞のバカさ加減も根が深すぎる。
 あの性悪の、腐った肉でも平気で売る支那人が、日本はきれいな国で、平和憲法があるから戦争は仕掛けない、などと言うとでも思うのか。それは副島隆彦くらいしかいないだろう。

 サヨクどもは、ウイグルやチベットの悲劇には目をつぶって、支那はいい国だというんだから、あきれてものも言えない。
 元作家・大江健三郎は、最近、9条の会に出て講演し、「戦争の準備をすれば戦争に近づく、平和を望むなら平和を準備しろ」と語ったそうだ。

 ウイグルやチベットは、決して戦争の準備はしていなかったし、むしろ平和の準備しかなかっただろうに、支那に不当にも蹂躙された。
 人民は次々に処刑され、文化は破壊された。
 これを大江は知らないとぬかすのだろうか。妄想もはなはだしい。

 大江や加藤陽子の論法だと、以下のようになる。
 生命保険なんかに入るから、死ぬ。
 家に番犬を飼い、鍵をかけるから、泥棒に入られる。
 消防署があるから火事になる。
 防潮堤をつくるから津波に襲われる。
 …などいくらでも例が挙げられる。不慮の事故や災害に備えてはいけない、平和だけを念じていればいいんだと。

 元作家・大江は東大学生のころから小説家として有名になって、一見難解な作品を書きつづけてき、ノーベル文学賞までもらったけれど、この程度のアタマだってこと。

 大江のように、このまま憲法9条を守っていれば平和が保てるんだというノー天気な大衆が多い。マスゴミの世論調査は怪しいものだが、それでも憲法改正には反対、とりわけ9条は絶対に守りたいと主張する輩が、国民の少なくとも半分はいるのではないか。
 だから日本は停滞している。
 
 よく明治時代を、司馬遼太郎の小説の題を借りて「坂の上の雲」を掴もうと青年たちはがんばったのだ、と言われる。
 それを認めるとしても、もう日本にはそんな青年たちが輩出する時代はやってこないだろう。

 明治時代は、決して天下太平ではなかった。戦乱怒濤の時代であったと言ってよい。犠牲者もたくさん出た。徴兵に取られて日清、日露の戦で亡くなった方も多くいる。
 だが、だからこそ青年は「坂の上の雲」を目指したのだ。
 今振り返って、偉人と呼ぶにふさわしい人物はいくらも出た。
 それは天下太平ではなかったからだ。

 戦後このかた、日本はまっとうな軍隊を失い、アメリカの属国となって生きる道を選び、天下太平の世を迎えた。いわばボケの天国。
 だから加藤陽子や大江健三郎のような、半ばアタマが溶けているご仁が識者と言われてのさばる。

 明治期に青年たちが「坂の上の雲」を目指したのは、彼らに共通して日本は世界に遅れているとの認識があり、このままでは西洋列強に蹂躙され、奴隷国家に成り下がるほかないとの危機感があったからだ。

 本来的には、人間は落ちこぼれているときほど、目を高く、偉大な志を持つものである。「今に見ていろ」と。
 だから明治期に顕著なように、青年たちは青雲の志を抱いた。

 その青年たちがおったればこそ、多くの犠牲を伴いながらも、世界に対して恥ずかしくない国になった。
 副島隆彦は、日本なんて弱小国家で支那にも相手にされないんだから、国際標準の考え方に盲従して、靖国参拝はやるなと言い、憲法も変えるなと吼えるが、彼には戦う魂への理解が皆無だ。

 彼ら明治期の青年たちは志を高くするような詩を教師や先輩から教わったものだった。熊沢藩山、新井白石、釈月性…。そしてあの思想性高い寮歌の数々が生まれた。
 「嗚呼、玉杯に花受けて」とか「紅燃ゆる岡の花」とか。
 そんな寮歌はもうどこにも生まれない。

 思想性高い寮歌とか漢詩を口ずさめば、まっとうな子供時代を過ごしてきた青年ならば、そうした詩に見合う現実を持たなければならない、と発奮する。
 それなのに、今の世は、だれもが自分の殻に閉じこもりたい。平和だけが絶対価値なんだ、死ぬのは嫌だ、のオンパレード。
 そういう人間が多すぎるから天下太平になっている。

 なにも戦争をすすんでやれ、というのではないが、平和平和の念仏だけ唱えている輩、例えば集団的自衛権と聴いただけで反発する輩がうじゃうじゃいるこの社会は、ますます衰退する一方になるだろう。

 世界の現実は、あまりにも厳しい。パレスチナとかウクライナとかウイグルとか…と挙げてみるだけでも、平和ボケしていられるのは日本だけとわかる。治にいて乱を忘れず、と諺にあるような姿勢をわれわれは必要としている。
 平和ボケした痴呆になっていれば安全で、戦争にはならないとのたまう大江には、ひっこんでもらいたい。







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posted by 心に青雲 at 03:23| 東京 [曇り]| Comment(6) | エッセイ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すべての事が「日本だけで」間に合う、そんな国は世界中で日本だけなんだそうです。
自動車をつくるなら、すべての部品を全部日本国内で生産できる。

服をつくるなら、繊維をつくりことも、布を織ることも、縫うことも、縫うための機械の部品のすべて、ミシンなら針にいたるまで、国内でつくる力を持っている。

ただひとつ持っていないのが「戦う権利義務」ですね。
闘うための軍事はすべて備えている。でも、撃つことができない。

9条のために。

そのために、国家観から、国民の権利意識からすべてが歪んでいるのが戦後の日本だと思います。

白人は、アメリカインディアンを居留地に集めて、莫大な年金を与え「なにもしなくていい」境遇においた・・・そのことが、彼らをスポイルして何もできない人間になった。
ところがアメリカが経済危機に陥ったので、いきなりお金がもらえなくなった・・・それで、生きていく道が無い・・・

日本も、自分の国を自分で守らなくてもよくなってスポイルされてしまった。

でも、アメリカが経済危機になって崩壊すると、誰も守ってくれない裸で世界に放り出される・・・それも時間の問題だと言うのに・・・!

目を覚ましてほしいですね。

いまごろ、朝日新聞どころじゃないでしょうに。そういえば並び称された岩波書店はどこにいったのかな?

「漢文」のこと書かれていますが、私も漢文が教科書からぬけたのは、本当に由々しき事態だと思います。
Posted by 神戸だいすき at 2014年07月30日 06:50
神戸だいすき様

「寛文」じゃなく、「漢詩」のことです。
Posted by 神戸だいすき様(ブログ筆者です) at 2014年07月30日 15:18
はあ?漢詩?唐の七言絶句とか?

ふむふむ思想性ですか。。
私は、また論語かと思った。

あ、人肉食った孔子はだめでしたっけ?
Posted by 神戸だいすき at 2014年07月30日 20:40
神戸だいすき様

論語は、古代ユダヤの「預言者」の話の翻訳と言うか、盗作。
孔子なって実在しなかったと言われます。
人のものを盗むってのが、そういう時代から得意だったんですな。
Posted by 神戸だいすき様(ブログ筆者です) at 2014年07月31日 06:52
新社会党の活動家だった知り合いは社会主義が虐殺の歴史だった事を認めなかった。毛沢東は聖人君子でチベットもウイグルも平和に統治したととんでもない妄想を言う。異論を認めず平気で暴力を振るう。革命のためなら人を殺してもいいらしい。左翼は戦争反対平和憲法を守れと言いながら平気で暴力を振るう。
Posted by 犬伏正好 at 2014年08月02日 20:29
犬伏様

そのとおり。サヨクは悪辣。
Posted by 犬伏正好様へ(ブトグ筆者です) at 2014年08月04日 06:50
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー転載ここまで

コメント欄にいたるまで、有益なブログですね。
何もかも国内で生産することができる国、日本。

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『瀬島龍三と宅見勝「てんのうはん」の守り人』を推す(3/3):心に青雲 [「心に青雲」から]

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー転載開始
2012年04月06日

『瀬島龍三と宅見勝「てんのうはん」の守り人』を推す(3/3)


《3》
 前回、明治維新のときに長州の田舎侍(忍者組織)が本物の天皇を暗殺して、大室寅之祐を替え玉にしたことが諸悪の根源であり、日本の歴史をあまりにも大きく変えてしまったと書いた。
 もう一度、鬼塚氏の文章でそのことを紹介しよう。
* *

 孝明天皇が暗殺され、その子の睦仁親王も暗殺され、大室寅之祐が明治天皇、否、「てんのうはん」となって日本は狂ったのである。この事実をイギリスの大使パークスと武官アーネスト・サトウが知り、すべてが彼らのシナリオ通りとなり、日清戦争を仕掛けよ、日露戦争をやれ、そし大東亜戦争へと突き走らされたのである、言葉が汚くて申し訳ないが、英雄視されている坂本龍馬ごときは俗物中の俗物にして、日本を戦争に導いた極悪人だと思っている。

 私がたびたび引用した新井喜美夫は「すべての病根は明治維新にあったと言わざるを得ない」と書いている。(中略)
 それにしても、益田勝実は奇妙なことを書いている。「……明治憲法が『神聖ニシテ侵スべカラズ』と規定したものに置きかえられたのは、かれらが現実の天皇と天皇の名によって力をふるう者とをいかに怖れたかをあらわし……」

 明治天皇は「てんのうはん」と長州の人々に呼ばれていた、このニセ天皇を支え続けた人間たちは、「自分たちの秘匿しぬこうとする最後の結集形態」を永遠に隠そうとして、「てんのうはん」をして「神聖ニシテ侵スべカラズ」と規定したのである。しかし、「てんのうはん」の真相は軍人のエリートや近衛文麿などの貴族たちは知っていたのである。だから天皇は彼らを一気に葬り去るべく、「不幸中の幸い」を求めて大東亜戦争を勃発させるべく瀬島龍三に命じて作戦を立てさせたのであった。「和」とは簡単に書けば、「てんのうはん」の悪あがきのことである。

    *       *
 ずばり書いたものだ。
 イギリスが(つまりユダヤ国際金融資本が、だ)長州の天皇暗殺を知って、それをネタに日本政府を揺するようになったのか、それともイギリスがそもそも長州の田舎侍を使嗾して天皇を暗殺させたかであろうが、いずれにしても、日本は永遠に弱みを握られっぱなしなのである。
 日本の支配者が、天皇の替え玉を秘匿し続けるかぎり、脅しのネタは外国が握って離さない。

 だから鬼塚氏も書いているように。「大東亜戦争は終わっていない」のである。総会屋に女のスキャンダルを握られて、カネをむしられる企業の社長と同じことである。イギリスやアメリカばかりか、ロシアも韓国もシナも、世界中のゴロツキ国家が知っているに決まっている。

 竹島が韓国に奪われても、尖閣諸島がシナに取られても、いずれ沖縄までが支那の領土にされても、天皇が万世一系で「神聖ニシテ侵スべカラズ」で、わが国の象徴であると思いたい天皇信者のせいで、言いなりにされる運命にあるのである、この日本は。

「『てんのうはん』誕生のドラマが、田布施に生まれた秘密組織と日本の暗黒街とが結びつき、『オレンジ計画』の続きともいえる『ニュー・オレンジ計画』を迎えて動き出す。」
 これを鬼塚氏は「田布施システム」と呼んでいる。

 アメリカに毟りとられ続ける日本は、まさに「ニュー・オレンジ計画」の餌食にされている。最近はTPPとか、年次改革要望書だとか、「痛みを伴う構造改革」だとか、米国債を買わされ続けるとか、沖縄駐留米軍への「思いやり予算」だとか、グアム移転費用の全額負担だとか、気に入らない首相は首が飛ぶとか、すさまじいばかりのアメリカ様への拝跪であるが、すべて淵源は明治維新のときに、ユダ金に天皇替え玉のスキャンダルを握られたからである。

 「拒否できない日本がそうして生まれてきたのか。その原因を私は明治維新に求めた。隠し事が生まれ、『てんのうはん』が生まれ、そして日本は狂ったのである。」
 この結論に私も完全に同意する。

 『瀬島龍三と宅見勝「てんのうはん」の守り人』は、主に戦後の「てんのうはん」の守り人となった瀬島龍三と、山口組の宅見勝が「田布施システム」を維持発展させるべく暗躍するさまを描いていくことになる。
 
 瀬島は周知のように、シベリアから復員すると伊藤忠に入社して対インドネシアや対韓国の賠償ビジネスや武器商人として辣腕を揮う。そして左翼の一大拠点だった国鉄の民営化=社会党潰しを手がける。左翼勢力が「てんのうはん」を脅かさないようにするためであった。
 あるいは、不動産バブルも伊藤忠商事とヤクザが結託して演出したのだという。

 「田布施システム」はまた、電通を通じてヒロヒトを「平和天皇」として、ラジオやテレビ、出版などを支配して演出させていくのである。
 私たちは昭和天皇が戦後は「象徴」となって、政治に関与しなくなった(戦前すらも関与していなかった??)と思わされているが、事実は戦後も戦前と同様に首相や大臣を呼びつけて細部にわたって質問したり指図したりしていたのである。
 それを隠し、象徴天皇と思い込ませてきたのが電通の深謀遠慮だった。

 こうした「田布施システム」の活動資金は、どこから出たかというと、むろん天皇は自腹を傷めるようなことはしない。
 なんと戦時中に国民に供出させた宝石や貴金属を資金にしたというのだから驚きである。
* *
 
 そのカネはどこから来たのか。終戦前、東条は国民に金・銀・ダイヤ……諸々の貴金属の半ば強制的な供出を申し出た。当時のカネで二千億円以上が供出されたといわれる。(中略)
 この財宝は戦後に天皇家のために使用するという暗黙の約束が、東条英機の後に登場する敗戦内閣の鈴木貫太郎首相、迫水久常内閣官房書記官長、実質的な首相と言われた岡田啓介、大本営参謀瀬島龍三、すなわち同一血閥でなされ、秘密リレーで隠された。これが「田布施システム」を維持するための巨大な資金となった。
* *

 日本の支配層はこういうことをやるのである。
 軍需資材調達のため、聖戦遂行のためと言い、あくまで自主的なものといいつつ、なかには役人が人の台所にまで入り込んで、金属を物色された嫌な思い出を持つ人もいた。

 これら貴金属類は、敗戦後にもなぜかGHQに接収されなかったし、吉田茂のように、この資金を使って首相にしてもらった奴もいるのである。こういうアングラマネーを資金に、支配者どもはヤクザを使って活動したのだ。
 「この田布施システムのカネを貰って政治活動ないし、経済活動をした者は数え切れないほどいる。白洲次郎、佐藤栄作元首相、池田勇人元首相、田中清玄……」と。

 だから。別にジャイアンツの肩を持つわけではないけれど、朝日新聞も新人選手に規定の1億円以上のカネを払って巨人が入団させたなどというどうでもいい話はいいから、こういう巨悪を白日の下にさらせよ。というより、国民の目をこうしたアングラマネーに向けさせないために、巨人の不正(?)を暴いて注目させようというのであろうか。

 紹介はここまでにしてあとは、ぜひ鬼塚英昭氏の新著を買ってお読みください。

 最後に一つだけ。
 鬼塚氏は瀬島龍三を中心に田布施システムの闇を書いているが、瀬島の仲間の中曽根康弘、中川一郎、久保正雄らに「女っ気がない」と断じている。巷間伝わるところによると、中曽根は間違いなくホモ・セクシュアルだそうだ。
 彼ら日本を牛耳ってきた連中は、実に20数年も「中々会(ちゅうちゅうかい)」と称して、料亭の一室で飽きもせず一緒に過ごしていたからだ。

 「しかし、大晦日の夜、中曽根康弘と瀬島龍三は二人だけで盃を重ねている。ホモの空気が漂うように見える」



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posted by 心に青雲 at 07:21| 東京 [雨]| Comment(4) | エッセイ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
坂本龍馬はイギリス(とその手下の長州藩の一派)に利用され、その事に気づき始めたところを、逆らい真相を暴露される前に前もって口封じで暗殺されたのが実態だと思われます。
明治政府を正当化する為に創られたスーパーヒーローとなった坂本龍馬は、武力クーデターであった明治維新を市民革命に偽装した歴史の捏造の司馬史観の虚像であったという、ジョージ・オーウェルの『1984年』の世界を上回るような歴史の改竄により大物にされたといえるようです。
教育システム自体も、国家による洗脳システムである本質を意識するようになってから、自分は『バトル・ロワイアル(上・下)』を読んでみると、あれは現代社会の風刺小説ではないかと考えました。「プログラム」の為にやって来る「坂持金発」が意味するものは、テレビ、マスコミ、そして教育(歴史教育も含めた洗脳)の正体。上巻の巻頭に、ジョージ・オーウェルの『カタロニア讃歌』が載っていますし、生徒が減っていくのも国際金融資本家の有色人種の絶滅政策、生徒の置かれた立場から起こる殺し合いもイギリスの「分断して統治せよ」を思い出しました。
Posted by マトリックス at 2012年04月06日 10:28
別ブログで以下のようなコメントがありました・・・ 「現在日本のマイノリティ支配の原点は鹿児島と山口にある『田布施』が、キーワードか。出身者が伊藤博文、大室虎之佑(明治天皇説)、岸信介、佐藤栄作、安倍晋太郎、小泉等々。私は田布施の隣町の生まれですが、田布施は山間の田舎町。何故ここから歴代政治家が出てくるのか謎です。安倍晋太郎は『わしゃ朝鮮じゃけ』が口癖だったとか・・

薩長同盟
2012/04/05 21:44」
Posted by 河野 益之 at 2012年04月06日 15:25
バトルロワイヤル小中高生全員に映画を見せるべきだと思う。国家権力こんな惨い酷いことをするというメタフォー暗喩である。学校教育は権力支配層に従順な国民を作る洗脳制度だ。電通博報堂に支配されたマスコミも洗脳装置である。NHKや司馬遼太郎も洗脳の道具。こんな害悪をもたらすいかさまの天皇制は廃止すべき。
Posted by 犬伏正好 at 2012年04月08日 20:47
司馬史観という言葉がある。でも司馬遼太郎の小説は事実と違うことがたくさんかいてあってまともな歴史ではない。小説フィクションでエンターテインメントとして楽しめばいいので本気にしてはいけない。NHKの大河ドラマも歴史的事実と違いフィクションだ。NHKの大河ドラマ見て自分も幕末の英雄、戦国武将、平清盛になったような気になる馬鹿が多い。
Posted by 犬伏正好 at 2012年04月09日 07:25
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー転載ここまで

司馬遼太郎の「坂の上の雲」は真実から遠いところにある。
しかし、映画化されそれが真実のように人々の記憶の中に刷り込まれる。
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