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「この映画はやばい。ヒトラーがいい人に思えてくる」 [「わが闘争」]

映画「帰ってきたヒトラー」を見た。

見終わった主人が「この映画はやばい。ヒトラーがいい人に思えてくる」と。

20171023-1.jpg

コメディー映画。
現代によみがえったヒトラー。
そっくりさんだと思いこみ、テレビに出させると大変評判がいい。
聴衆は、最初はヒトラーがいいそうなことを上手に言っていると笑いながら聞くのだが、聞いているうちに胸を打たれる。言ってることは間違っていない。彼はドイツを愛し、ドイツ国民を愛していた。
彼は物事の本質を見極め、それを伝えることができた。

ヒトラーが悪というレッテルを見直すきっかけになるいい映画だと思った。

かしこい人が歴史を調べ、分厚い本にまとめる。
しかし、その内容を大衆は知ろうとはしないし、字がみっちり詰まった本を読もうとはしない。
読むのは一部の人間だけ。

しかし、コメディー映画という入り口を作ると、大衆も入ってくる。

これは矢部宏治氏が「知ってはいけない 隠された日本支配の構造」講談社現代新書 2017年8月20日発行の本で、4こま漫画で内容の一部を説明することにより、日本の空が米軍に支配されていることを、大衆にわかりやすく伝えたというやり方と同じなんだと思う。(それでもまだ一部だと思うが)


知ってほしい知識をきっちり論理立てて解説する人と、本を読まない大衆とをつなぐ、漫画なり、映画なりそういうつなぐ役割をする人が必要なのだと思う。


だからWGIP(War Guilt Information Program)も4コマ漫画で描くと伝わるかも。
(小林よしのり氏がやっているようですね。)


https://ja.wikipedia.org/wiki/ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム
ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(英語:War Guilt Information Program、略称:WGIP)とは、文芸評論家の江藤淳がその存在を主張した、太平洋戦争(大東亜戦争)終結後、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ/SCAP、以下GHQと略記)による日本占領政策の一環として行われた「戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画」[1]である。ウォー・ギルトと略されることもある[2]。
「軍国主義者」と「国民」の対立という架空の図式を導入することによって、「国民」に対する「罪」を犯したのも、「現在および将来の日本の苦難と窮乏」も、すべて「軍国主義者」の責任であって、米国には何らの責任もないという論理が成立可能になる。大都市の無差別爆撃も、広島・長崎への原爆投下も、「軍国主義者」が悪かったから起った災厄であって、実際に爆弾を落した米国人には少しも悪いところはない、ということになるのである」としている[27]。


映画「帰ってきたヒトラー」のレビューを読むと、なんかこれも微妙に話がずらされているように感じる。
ヒトラーの言っていることは間違っていない
ー>しらずしらず洗脳されてしまって恐怖みたいな。
話のずらしが行われている。
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多数決はよい決め方か [「わが闘争」]

多数決はよい決め方で、一部のものしか選挙権がないというやり方はよくないと思っていたが、ヒトラーの「我が闘争」を読むとそうとも言えないときづかされた。

ヒトラーは人々には3種類あり、1つ目はけたはずれの最大グループであり、与えられた情報を信じてしまう人で、あらゆる時事問題に対する彼らの一般的態度は他からの外的影響に還元できる、影響されやすい人々である。
2つ目は、数では決定的に少なく、最初は一つ目のグループに入っていたが、メディアは何も全然信じなくなった人たち。
三つ目はけたはずれて最小のグループで、生まれつきの素質と教育によって自分で考えることを教えられ、あらゆることについて彼自身の判断を形成することに努力し、また読んだものはすべてきわめて根本的にもう一度自己の吟味にかけて、その先の結論を引き出す様な、精神的にじつに洗練された頭脳を持った人々から成り立つ。(P.340-)

残念なことは、このようなすぐれた人間の価値が、まさにかれらの知能にだけあるにすぎず、その数にはないことである。 このことは賢明であることに意味がなく、多数がすべてであるような時代における不幸なのだ。大衆の投票用紙があらゆることに判決を下す今日では、決定的な価値はまったく最大多数グループにある。そしてこれこそ第一のグループ、つまり愚鈍な人々、あるいは軽信者の群衆なのである。(P.342)

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小泉氏が郵政民営化、規制緩和を引っ提げて、立候補した時、ばりばりのB層であったわたしは彼に投票した。
その結果日本はどうなったか。
小泉氏が売国奴と呼ばれていることに、数年前ようやく気づき、その意味を理解した程度である。

東京都知事選で、小池百合子を選んだ大衆の選択は正しかっただろうか?
大阪市長に維新の人を選んで、大阪地下鉄が民営化されてしまったのは、よい選択だったといえるだろうか。
大阪府知事に維新の人を選んで、いったんなくなった大阪都構想をまた議論しようとしているのは、よい選択だったといえるだろうか。

私はその選択はどれも誤りであったと思う。

大衆は愚かで、メディアに流されやすいもの。

プーチンの様に、よき人がトップで独裁となる方がよいであろう。
実現は難しいが。
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途中からヒトラーになりすましたという可能性はないだろうか [「わが闘争」]

別人が途中からヒトラーになりすましたという可能性はないだろうか。

というのも、「我が闘争」を読んでみると、敵は国際金融資本と国際貸付資本であるとしていて(P.302)、一般ユダヤ人を収容所にいれる必要はないからである。
この知性溢れる人が、金融を支配するユダヤ人を収容所にいれるなら理解できるが、一般ユダヤ人を入れる様にすることとは結びつかないからである。

「我が闘争」角川文庫(P.302)より
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国際金融資本との戦い
わたしが初めてゴットフリート・フェーダーの「利子隷属の打破」についての講演を聞いたとき、わたしはすぐ、ここでは理論的な心理が問題となっており、ドイツ民族の将来に対して計り知れぬ意義のあるものになるに違いない、と思った。国民経済から株式資本を鋭く分離することによって、資本一般に対する戦いと同時に、独立した民族的自己保存の基礎を脅かされることなく、ドイツ経済の国際化に反抗する可能性を示したのだ、わたしは、困難きわまりない闘争がもはや敵性民族に対してでなく、国際資本に対して攻撃されねばならないことを知らなかったときよりも、ずっとはっきりとドイツの発展が目にうつったのである。フェーダーの講演の中にわたしは、この来らんとする闘争に対する力強い合言葉を感知したのである。
そしてここでもその後の発展は、われわれの当時の感じがいかに正しかったか、ということを証明している。今日、われわれはわがブルジョア政治家の狡猾者からも、もはや笑われない。今日では、彼らが意識してうそをついていないかぎり、国際的な株式資本は最大の戦争扇動者であるのみならず、戦争の終わった現在でさえも、平和を地獄と化すためにには何物をも放置しておかないことに、気づいているのである。
国際金融資本と国際貸付資本に対する戦いは、ドイツ国民が経済的独立と自由を達成するための最も重要な綱領となった。
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NWOがヒトラーの存在を知ったら、彼らはどうやってこの活動を潰そうとするだろうか。
内部にスパイをもぐりこませる、もしくはヒトラーに近いものでお金につられるものを懐柔するのではないだろうか。
私があやしいと思うのはハインリヒ・ヒムラーである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ハインリヒ・ヒムラー
ハインリヒ・ルイトポルト・ヒムラー(ドイツ語: Heinrich Luitpold Himmler, de-Heinrich Himmler.ogg 、1900年10月7日 - 1945年5月23日)は、ナチス・ドイツの官僚。親衛隊や秘密警察ゲシュタポを統率した、アドルフ・ヒトラーの側近として著名。
開戦前から戦争初期にかけてヒムラー以下親衛隊はユダヤ人の国外追放を行っていた。
1938年にオーストリアの「ユダヤ人移民局」の局長になったSDユダヤ人課のアドルフ・アイヒマンが 注目され、1939年1月にはベルリン内務省内に「ユダヤ人移住中央本部」が設置されてアイヒマン方式が全国に拡大された。1939年10月7日にはヒム ラーはドイツ民族性強化国家委員 (Reichskommissar für die Festigung des deutschen Volkstums) に任命された[139][140]。この権限に基づき、彼は親衛隊の本部の一つとして「ドイツ民族性強化国家委員本部」 (RKFDV) を設置し、親衛隊大将ウルリヒ・グライフェルトを本部長に任じた。
アーリア人の支配民族思想に基づいてヨーロッパ・ユダヤ人の東方への植民・強制移住政策を推し進めた。

http://happism.cyzowoman.com/2013/04/post_2151.html
そのようなパッとしない風貌とは裏腹に、計算高かったヒムラーは、自らの保身や出世のためならば、元上司や仲間を冷酷に抹殺していったのだった。
“SS”の隊長になったヒムラーは、当時280人ほどの組織だった部隊を、短期間で全国へと勢力を拡大させることに成功。何万人規模の大組織へと成長させた。そして、本来はヒトラーの身辺警護が目的であった“SS”の役割を、ナチスに対する不穏分子や反乱因子などの粛清、ユダヤ人虐殺の管理実行にまで拡大した。
また、当時のヒムラーの家を訪れた者によると、「人間の大腿骨を足にしたテーブル」「腰骨で作った椅子」「人間の皮膚で作った電気スタンド」などの人間家具、また、「人間の背中の皮膚でできた表紙の本」があったりして、大変驚いたそうだ。
ヒトラーの側近として有名なヒムラーだが、ヒトラーは愛人のエバ・ブラウンに「あいつにだけは気をつけろ。あいつはカメレオンで危険な男だ」と、漏らしていたという。
事実、ヒムラーは最終的にヒトラーを裏切ることになる。
 大戦後期、ドイツ軍は敗退を重ねた。ヒムラーは、ヒトラーから国内軍の総司令官に任命されるものの、軍事的経験が乏しかったため戦果を挙げられなかった。ドイツの敗北を予感したヒムラーは、生き残るために極秘で和平交渉に努めた。そして、勝手にアメリカとイギリスに対して無条件降伏を申し出たことが、ヒトラーの耳に入ってしまたのだった。これを最大の裏切りだと激昂したヒトラーは、ヒムラーをすべての役職から解任し権力を剥奪した。


どの時点でなりすましがあったと考えられるだろうか。
もしくは部下の暴走?
それではまるでオウムの様。


NWOは自分たちに逆らうものに汚名を着せる。
ヒトラーは最も彼らに逆らったもの。
だから最大の汚名を着せられているのでは?

アジアの植民地を西洋から解放しようとした日本もまた彼らに逆らったもの。
だから原爆が落とされたのでは?


「ドイツのアドルフ・ヒトラー氏の演説」
https://www.youtube.com/watch?v=T2jhno1BL3w
「国が荒れ果て不当な利子が外国から突きつけられた。昔ならいかなる国家でも処罰されるほどの高い利子も当たり前のことであった」
「私はわが民族の復興が自然にできるとは約束しない。国民自らが全力を尽くすべきだ。自由と幸福は突然天から降ってはこない。すべては諸君の意思と働きにかかっている。我々自身の国家のみが頼りとなる。ドイツ国民の未来は我々自身のうちに存在するのだから。国民自身が国民を向上させるのだ。勤勉と決断と誇りと屈強さとによって、ドイツを興した祖先と同じ位置に上ることができる。」

「アドルフ・ヒトラー総統の首相就任演説」
https://www.youtube.com/watch?v=_FhbuHqn6LQ
英語字幕


http://www.sinzirarenai.com/persons/hitler.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー引用開始
21 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:04/06/07 03:03 ID:???
「国民諸君、同志諸君、最後まで戦い続ける諸君に敬意を表する。すでに戦況は……私はベルリンと運命をともに……
しかしナチスは不滅である……たとえ米ソがいったんは勝つように見えようとも……。そうなのだ、それは砂の上の勝利だ。彼らは世界の真の支配者ではないからだ。彼らの背後で操る者……ユダヤ……イスラエル……

世界的なユダヤ国際資本……。米ソは……おそらく1990年代ごろまで、対立と妥協を繰り返しつつ、世界を運営しようとする。しかししょせん……ヨーロッパと日本、東アジア、イスラム諸国、インド……いずれ世界は米ソの手に負えなくなる。
そのときユダヤはみずから……に乗り出す。

あわれなアラブ4カ国……最終戦争。東西が激突するだろう。ユダヤはそれに勝って全世界……なぜならそれが彼らの『旧約聖書』の約束だからだ。黙っておけば必ずそうなる。しかし、私がそうはさせない。そのための手を、私は死ぬ前に打っておく。
それが最後の秘儀である。それによって人類はわれわれを受け継ぐことになる。しかも見よ、そのあと、わがナチスの栄光、
ラストバタリオン……。それが真のハーケンクロイツの日だ。カギ十字の日だ。そのときラストバタリオンが現われる。ユダヤを倒す。
世界を支配する。永遠に……そしてナチスは甦る。真のヒトラーの時代が来る。必ずだ。甦ったナチスの軍団とその強力な同盟がそのとき来る。宇宙からの復讐のカタストロフィとともに来るぞ。それからが真の究極だ。真の終わりで真の始まり、真の淘汰、

天国の地獄、21世紀のその年に、人類の驚くべき
究極の姿……ではそれを明かそう。諸君、それは人類……」

空襲の激しいベルリンで放送された総統閣下の最後の国民向けラジオ演説である。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー引用ここまで

「アドルフ・ヒトラーの予言と的中が凄すぎる、史上最高の預言者か」
http://earther.tv/archives/128
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー引用開始
引用元:『ヒトラーの予言(完全版)』1988年出版五島 勉 著『1999年以後―ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図』
「…“2つの極”はますます進む。1989年以後、人間はごく少数の新しいタイプの支配者たちと、非常に多数の、新しいタイプの被支配者とに、ますます分かれていく。一方は、全てを操り、従える者。他方は、知らずしらずのうちに、全てを操られ、従わされる者たち。
しかも進むのはそれだけじゃない。人間がそうなるにしたがって、地球にも宇宙にも大変動が起こるのだ。1989年以後、人類には宇宙から、かつてないカタストロフィ(大破局)が近づくのだ。
若いころ私は、『我が闘争』に、いずれ人間が大自然から復讐されると書いた。それが1989年以後の状態だ。人間が思い上がって宇宙の自然を犯すため、宇宙が人類に復讐の災厄を下すのだ。そしてそれが人類を、想像を絶する究極の状態にみちびいていく。私が生まれてから150年後、21世紀に来る究極に。私自身もそれを霊感ではっきりと見てさえ、信じられないような究極に。」

「しかし諸君、さらに重大なのは、私がいま、これを話している100年後のことだ。それを告げるためにこそ、私は今日を選んで諸君を招いたのだ。今日から100年後といえば、すなわち2039年1月25日だ。
諸君にはわからないだろうが、そのとき人類には真の究極の状況が起こっている。そのとき人類は──少なくとも、いま言っているような意味での人類は、2039年1月、地球からいなくなっているのだ。」

「それは諸君、何かの異変か大戦か災害のために、2039年、人類が残らず滅びるという意味ではない。たしかに、それまでに多くの大難が続けて起こる。1989年から1999年まで、世界は続けざまの天変地異と戦乱の中にあるだろう。そのため一部の恵まれた国を除き、多くの国が飢える。いくつかの国は崩れて燃える。毒気で息絶える街もある。
2000年以後は、それが一層ひどくなる。2014年にはヨーロッパの3分の1とアメリカの3分の1が荒廃してしまい(人心の荒廃も含めて)アフリカと中東も完全に荒廃する。結局、いまの文明は砂漠しか残さない。
しかし人類はそれでも滅びない。わがドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。ただ諸君、それでも人類はいなくなるのだ。いまの意味での人類は、そのときもういない。なぜなら、人類は2039年1月、人類以外のものに“進化”するか、そうでなければ“退化”してしまっているからだ。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー引用ここまで

ほんとかな?

五島勉というかたは「ノストラダムスの予言」で有名で、そういう予言めいた書ばかりだしておられるのかと思ったら、
https://ja.wikipedia.org/wiki/五島勉
一連のノストラダムスもので脚光を浴びた人物ではあるが、そのルポライターとしてのデビュー作は、『続・日本の貞操』(蒼樹社、1953年)であり[26]、戦後間もない頃、駐留米軍による日本人女性に対する強姦事件が多発していた状況にも関わらず取り締まるべき日本の警察はまるで無力であったことや、駐留軍の性的慰安施設団体「特殊慰安施設協会」(RAA)、RAAで働く女性たちを殆ど拉致のように連れて来て働かせる暴力団の報告、RAAの閉鎖に伴い[27]路上へ追い出された街娼の実態、警察予備隊の発足に伴う当時の日本の再軍備化に警鐘を鳴らす内容のものであった。
倒語社版の「まえがき」で、強姦された女性たちに対する哀悼の念を表すると同時に、こうした性的非行を行った駐留軍、なかんずくユダヤ・キリスト教勢力に対する日本再侵略への警戒心も書いている。一連のノストラダムス本にも強く見られるように、五島の著書には反ユダヤ主義(ユダヤ陰謀論)傾向が初期から見られる。

『アメリカへの離縁状』 拓文館、1956年4月。
『(秘)東京ローズ残酷物語 ある女スパイと太平洋戦争』 ノーベル書房、1969年。
『生命の若者たち 池田会長と一千万人の記録』 大和書房、1970年。
『池田大作という人 その素顔と愛と生き方』 若木書房、1971年。

など池田大作本も書かれているのですね。
この変わりようはなに?
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国際的な株式資本と貸付資本が問題? [「わが闘争」]

アドルフ・ヒトラーの「我が闘争」は、多くの人が人種差別を煽る本だとして読もうとはしないけれど、他に読むべき知見はないだろうか。

この世界を変えるにはどうすれば良いか。
彼は国際的な株式資本と貸付資本について疑念を持っていた様だ。(P.297)

国際貸付資本については、IMFと世界銀行がうわべの印象と反して、悪徳な高利貸しであるということが、「エコノミック・ヒットマン 途上国を食い物にするアメリカ」ジョン パーキンス (著) によって明らかにされた。

株式資本は現在の社会において欠くことのできない仕組みの様に思えるが、何が問題なのだろうか。
資金を出し合い、会社を設立し、資金を出したものは、その利益の一部を分配される。
株はまた投機の対象になり、事件事故を予見できるものは、それにより利益をえることができる。

株式会社のない世界はどうだろうか。
会社の利益は、社員と会社のみが受け取る。
資金を出した資本家が労働せずに受け取る分配金。それを払わずにすむ。

ヒトラーは労働せずに、何も作り出さずに、寄生虫の様にお金を吸い取っていく仕組みをいいとは思っていなかった。
企業の利益は労働者のために。

そのような短期間では達成できない本質的な仕組みの変更。
これは大衆に理解されないであろうと言っている。

「ずっと後の時代にも価値と意義を持つそのような目標を遂行することは、そのために戦うものにとってたいていほとんど報いられず、そして大衆に理解されることはまれである。先を見通した将来の計画は、ずっとその後にやっと実現されうるのだし、そして一般にその利益は後世にはじめて役に立つのであるから、そんな将来の計画よりも、ビールやミルクの値下げの方が、最初はよくわかるのである。」(P.300)


今になってわかる、いろんな規制が緩和されたが、規制は小さいものを守るためのものであったと。
今はどこも商店街が潰れかけ、大きな資本のところしか残っていない。
どこの街にいっても同じコンビニ、同じファミレス、同じカーショップ、全国展開のものばかり。
小さくても残っていられるのは、飲食店ぐらいか。


ユダヤ人が作ったものは、株式と保険と銀行だそう。
1602年に設立されたオランダ東インド会社は、継続的な資本を持った最初の株式会社であるとされる。

ヒトラーが株式資本と貸付資本に対する原理的な説明を聞いたのは、ゴットフリート・フェーダーからであった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ゴットフリート・フェーダー(Gottfried Feder)
1919年に銀行の国有化と利子の廃絶を要求する「利息の束縛の破棄(Brechung der Zinsknechtschaft)」
「大型融資に対する戦い(Kampf gegen die Hochfinanz)」
反ユダヤ主義本の「ユダヤ人(Die Juden)」
「新しい町(Die Neue Stadt)」
しかし、その著作は翻訳されていない。
なぜだろうか。
彼らの作った仕組みを破壊する恐れがあるからだろうか。

支配から脱するには、銀行の国有化が大切だということは、ユースタス マリンズ (著), Eustace Mullins の「民間が所有する中央銀行―主権を奪われた国家アメリカの悲劇」に書かれている。
>>合衆国の中央銀行の陰謀に包まれた起源を明らかにし、同時に、それは世界的なシオニスト帝国主義とテロリズムの基本的な道具であるという事実を公開する。秘密にされた強力な連邦準備制度について記した唯一の歴史書。
「また初版が当初ドイツで焚書・・・20世紀に焚書とか。」とこの本のアマゾンのコメントにある。
しかしまだ理解できていない。

連邦準備制度、株式会社、貸付資本について勉強しなければならないだろう。

地方からの情報発信
「通貨戦争」 ~陰の支配者たちは世界統一通貨をめざす~
http://www.yamamotomasaki.com/archives/930
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー転載開始
「通貨戦争」
~陰の支配者たちは世界統一通貨をめざす~
宋 鴻兵 (著), 河本 佳世 (翻訳), 橋本 碩也(監訳)

2.米国のルーズベルトのニューディール政策は、実際には失敗だったが、ドイツのヒットラーのニューディールは大成功した。その要因は中央銀行を完全にコントロール下に置いたことにある。中央銀行の国有化である。

以下、本書より抜粋。

「第2次世界大戦 World WarⅡにおけるナチス・ドイツ Nazi Germany の強力な軍事力は世界の人々の知るところであり、ヒトラー Adolf Hitler(1889-1945)は憎むべき悪魔となった。しかし、ナチス・ドイツの通貨制度と経済システムの運用状況は学者以外には殆んど知られていない。

1930年代に発生した世界恐慌の中で、ドイツは最も深刻な被害を被り、経済が衰退し、空前の失業率に達した。ナチスが民主的選挙を経て合法的に政権を執ったのも、当時のドイツの経済危機と密接な関係がある。ナチスはよくこの機運を掴み、経済危機を救済する「ニューディール New Deal」というカードを切り、選挙に勝利した。ナチスにスローガン Slogan と宣伝だけで経済危機を乗り越える能力がなければ、ヴァイマール共和政 Weimarer Republik と同様、直ぐに民心を失い、崩壊したはずだ。

1933年、政権を握ったヒトラーの前には極度に混乱したドイツの経済が横たわっていた。1929年から1932年の間、ドイツの工業生産は40%落ち込み、対外貿易高は60%減り、物価は30%下落し、失業率は30%に達した。経済危機によって社会のいたるところで衝突が起き、3年間に1000回余りのストライキ Strike が発生した。

ナチス政権は直ちに経済救済に取り組み、いわゆるヒトラーの「ニューディール New Deal」を実施し始めた。一連の有効措置によって、ドイツ経済は急速に回復し、急成長の軌道を描き始め、失業率は急激に下がり出した。1938年の失業率は僅か1.3%にまで改善していた。1933年から1939年で、重工業と軍事産業の生産高は2.1倍となり、消費財は43%増え、GDPの成長率は100%を超えた。更に全国に高速道路網を敷設(ふせつ)し、重工業の基盤システムを構築し、近代的軍隊も備えるようになった。



1919年9月の或る日、ヒトラーが労働者党の集会に参加した時、或る講演者の講演内容にヒトラーは強く惹き付けられ、深い感銘を受けた。その講演者とはゴットフリート・フェーダー Gottfried Feder(1883-1941)であった。

1924年に出版されたヒトラーの『我が闘争 Mein Kampf』において、フェーダーに触れ、「初めてフェーダーの講演を聞き、或る概念が脳裏に浮かび上がった。こうして、我が(ナチス)党の重要原則を見つけた」と述べている。フェーダーに声を掛けられ、ヒトラーはドイツ労働者党 Deutsche Arbeiterpartei(DAP)〔※1919年に設立され、翌1920年、国家社会主義ドイツ労働者党 Nationalsozialistische Deutsche Arbeiterpartei(NSDAP、ナチス党)に引き継がれた〕に入党した。

では、ヒトラーにナチス党の原則を見つけさせたこのフェーダーは、一体何者で、どのような講演をしたのだろうか。

フェーダー―ヒトラーの金融の師

ヒトラーは労働者党に加入してからフェーダー Gottfried Feder(1883-1941)を経済と金融の師として仰ぎ、彼の影響を受けて、通貨、金融、雇用、経済危機などに深い関心を持つようになった。

フェーダーは経済金融の専門家ではない。彼は1917年から金銭、経済、不況、雇用、戦争と国家の関連を考え始め、伝統的アカデミック Academic〔※学術的〕な考えとは一線を画した、そして人々を驚かせた、一連の理論を提起した。フェーダーは、通貨供給の支配権は国が有するものである、中央銀行は国有化を進めるべきであり、民間が中央銀行を支配してはならないと提唱し、個人が中央銀行を支配する場合の最大の問題は、創出された金利収益やその他の利益が国や国民に幸福を齎さずに、個人の懐に入ることである、と指摘した。

軍人出身のヒトラーは経済金融に全く無知であり、ドイツの敗戦とその後に発生したハイパーインフレ Hyper Inflation は純粋な政治問題だと考えていたが、フェーダーの教えを聞いた後では、金融が万事の中心であることに気付き、「クリエイティブな産業資本」と「貪欲と略奪的な金融資本」の根本的な違いを明確に認識した。

金融と金融を支配する集団がドイツの運命の主宰者であることを悟ったヒトラーは、鋭い洞察力と斬新な視点から、彼が困惑していた過去の問題を整理し、未来のドイツ国家運営とナチス党の「重要原則」の枠組みを明確に描けるようになった。

1920年、ヒトラーはフェーダーらと議論と模索を重ねた上で、ナチス運動の哲学的原理体系を提起した。哲学的な綱領(こうりょう)であることから、ヒトラーはこの綱領が「永遠不変」だと考えていた。その思想体系は「25カ条綱領 25-Punkte-Programm」として纏められ、1932年に開催されたニュルンベルク・ナチス党大会 Reichsparteitag(英:Nuremberg Rally)では再び政党綱領としての地位を与えられた。



「25カ条綱領」はナチス党の全ての基本概念と政策を網羅し、フェーダーの経済思想は、綱領の中で経済に関する要求と主張に反映された。ポイントを以下に挙げてみた。

第11条:不労所得を撤廃させ、寄生地主を打倒する。

これはフェーダーが主張していた「利息の束縛からの破棄」、「クリエイティブな産業資本」と「利息略奪性金融資本」の区分に合致する。フェーダーは、資本は実体経済の循環に入ってから初めて価値を創出するが、金融システムの中で「流動し金利を獲得する」「略奪性」の金融資本は他の労働者の成果を略奪する、と認識していた。

第12条:全ての戦時利得の取締と没収を要求する。

ヒトラーは、ドイツ軍が第1次世界大戦で軍事的に敗戦したわけではなく、前線の軍人達は「国家利益を売った」資産階級やユダヤ金融家に背後から刺された。彼らが引き続き戦争で金儲けすることは道義上到底許されることではない、と考えた。

第13条:我々は、(今迄に)既に存在する全ての企業(トラスト Trust)の国有化を要求する。

フェーダーは、国有企業という巨大な空母を建造し、国が社会の主要資源を管理し、過度な利益追求による競争と貧富の格差を回避することを提案し、国有化されたトラストによって資本家の合理的な利益と労働者の安定雇用のバランスをとることを考えた。

第14条:我々は、大企業の利益の分配を要求する。

フェーダーは、大企業が社会に利益を還元し、社会各階級が共に経済の繁栄を享受することを主張した。

第16条:我々は、健全な中産階級の育成とその維持、大規模な百貨店の即時公有化を要求する。

フェーダーの考え方は小ブルジョワ Petite Bourgeoisie と平民階級の利益訴求を反映しているものの、いわゆる哲学原則ではなく、具体的な政策に属する。

第17条:我々は、国民の要求に合致する土地改革、及び公益目的の為の土地の無償収用を定める法律を制定し、地代徴収の撤廃、全ての土地投機の制限を要求する。

フェーダーが一番容認出来なかったのは「労せずして得ること」と「投機取引」であり、彼は全ての社会資源を実際の生産活動に投じたいと考えていた。彼は抽象的な理想社会に生きており、人間の天性を軽んじていた。フェーダーの問題点は矛と盾を分離して自分に都合のよいことだけを選んでいることである。

第18条:売国奴、高利貸と投機筋を死刑にする。



上記以外にも、フェーダーは「国家の権威」を以て、「経済銀行」を創設し、国家証券を発行し、社会の公共事業の資金を調達することを主張し、国際金融家達が既に金 Gold を独占していることから、金本位制 Gold Standard から脱却し、国家において流通する通貨総額を決め、国家の実体経済の生産能力で通貨を下支えし、商品を以て海外と交換を行い、海外資本によるドイツ通貨と外国為替の支配から脱却することを提案した。

ヒトラーの「ニューディール」

1933年に政権を握ったヒトラーは極度の経済混乱に直面していた。

1929年から1932年の間、ドイツの工業設備稼働率は36%に下がり、工業生産は40%落ち込み、対外貿易高は60%減少し、物価は30%下落し、鉄鋼生産量は70%減少し、造船業生産高は80%減少し、工業危機に起因して金融危機も発生した。

1931年7月、ダルムシュタット銀行 Darmstädter und Nationalbank の倒産によって取り付け騒ぎが発生し、金備蓄量が23億9000マルクから13億6000マルクまで激減し、ベルリンの9つの銀行の内4行が倒産に追い込まれた。また、失業率が急増し、1932年には30%、半失業者を加えると総労働者数の半分に達した。経済危機のよって社会では色々な衝突が増え、3年間で1000回余りのストライキ Strike〔※同盟罷業〕が発生した。

ドイツが見舞われた経済危機の打撃は欧米諸国より遥かに大きかった。ナチス政権が誕生すると、直ちに経済救済に取り組み、いわゆるヒトラー版「ニューディール New Deal」を開始した。

一連の有効措置によって、ドイツ経済は急速に回復、成長し、失業率も急激に改善され、1938年には僅か1.3%となった。1932年から1938年の間に、ドイツの銑鉄生産量は390万トンから1860万トンに、鋼生産量は560万トンから2320万トンに増え、アルミニウム Aluminium(Al)とマグネシウム Magnesium(Mg)及び工作機械の生産量がアメリカを上回った。

1933年から1939年で、重工業と軍事産業の生産高は2.1倍となり、消費財は43%増え、GDP〔※Gross Domestic Productの略称。国民総生産〕成長率は100%を超えた。更に全国に高速道路網を敷設(ふせつ)し、重工業の基盤システムを構築し、近代的軍隊も備えるようになった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー転載ここまで

民営化、民営化というのはこの逆を行ってますね。
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各国語に翻訳される「シオンの賢者の議定書」エジプト、メキシコ、シリアでも [「わが闘争」]

「我が闘争」(上) アドルフ・ヒトラー 角川文庫

P.438
「シオンの賢人」 この民族(ユダヤ人)の全存在が、どれほど間断のないうそに基づいているかということはユダヤ人から徹底的にいやがられている「シオンの賢人の議定書」によって、非常によく示されるのだ。それは偽作であるに違いない、と繰り返し「フランクフルター・ツァイトゥング」は世界に向かってうめいているが、これこそそれがほんものであるということのもっともよい証明である。多くのユダヤ人が無意識的に行うかも知れぬことが、ここでは意識的に説明されている。そして、その点が問題であるのだ。この秘密の打ち明けが、どのユダヤ人の頭から出ているかはまったくどうでもよいことである。だが、それがまさにぞっとするほどの確実さで持ってユダヤ民族の本質と活動を打ち明けており、それらの内面的関連と最後の究極目標を明らかにしている、ということが決定的である。けれども、議定書に対する最上の批判は現実がやってくれる。この書の観点から最近の二百年間の歴史的発展を再吟味するものは、ユダヤ新聞のあの叫びもすぐに理解するだろう。なにしろ、この書が一度でもある民族に知れ渡ってしまう時は、ユダヤ人の危険はすでに摘み取られたと考えても良いからである。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「シオンの賢人の議定書」を偽書としたい勢力があり、それはwikipedia上でも知恵袋上でも、激しくなされている。


「シオンの賢人の議定書」を読まなければ、彼らのことを理解できなかったと思うほどにこれは重要な書である。

「シオンの賢人の議定書」は、原文はフランス語とされ、各国語に翻訳された。
ロシア、日本、ドイツ、ポーランド、フランス、イギリス、米国、インド、イラン、メキシコ、シリア。
エジプトではこの書に基づいた41回にわたるテレビミニシリーズを放映。
UNITED STATES HOLOCAUST MEMORIAL MUSEUM
https://www.ushmm.org/wlc/ja/article.php?ModuleId=10007244
(彼らのサイト。「議定書」が偽書だというこのサイトは、TEDと同じ様に色んな言語で見られる様になっている。日本語以外に13ヶ国語で。)

日本語へは久保田栄吉、樋口艶之助、酒井勝軍、犬塚惟重、安江仙弘、四王天延孝がそれぞれ翻訳している。

四王天延孝が翻訳する際には、仏文三種を基準とし、英露文各一種、邦文訳五種を参考にして日本語に訳した、とある。(「シオン長老の議定書」四王天延孝 成甲書房 2004年 太田龍による解題 P.3 より)

聖書の翻訳にはおよばないが、ハリーポッターだって、言語数は多いものの日本語に翻訳して出版している人は複数はいない。
そんなに色んな人に翻訳されているのは、他にあるだろうか。
村上春樹だって同じ言語で6種もないだろう。
ニーチェとか哲学書、名著とされるものなら、色んな言語で何度でも翻訳される。
その様な書であると私は思う。

それほどまでに重要な書であると、認識された書なのである。
ネットにもあがっているので、是非読まれることをおすすめする。

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話は変わるが、ハイデガーもヒトラーと同じ様にわかっていたよう。

nuhsnuhの日記
http://d.hatena.ne.jp/nuhsnuh/touch/20140721/p2
「2014年6月8日の当日記で、次のような名の項目を記しました。 Heidegger's 'Black Notebooks' and the Protocols of the Elders of Zion この春に刊行されたドイツ語の Heidegger 全集の巻に、Heidegger の反ユダヤ主義をはっきり疑わせる記述が見られるらしい、という内容の話です。」
「「世界ユダヤ人集団 Weltjudentum」は、偽書『シオンの賢者の議定書』以来、ユダヤ人陰謀説の語彙であり、ヒトラーが『我が闘争』で「反人種 Gegenrasse」と定義し、演説でもよく使った。シオンの賢者と言えば、ナチスの政権獲得直後にヤスパースがハイデガーに、この書を「愚劣そのもの」と言ったところ、ハイデガーは「だってやはり、ユダヤ人の危険な国際的結びつきがあるじゃないですか」と答えたそうである。これはヤスパースの『哲学的自伝』に出てくる話で、文書上の証拠がなく若干一方的だが、ハイデガーのこうした文章を読むと信憑性が増してくる。」
「ハイデガーが多くの女性と浮き名を流したことはよく知られている。ハンナ・アーレントと並んで・・・」

そして話は変わるが、「ハンナ・アーレント」という映画があることもメモメモ。

https://www.ushmm.org/wlc/ja/article.php?ModuleId=10007244
2002年
エジプトの衛星テレビは41回にわたるミニシリーズ「馬のないホースマン」を放映しました。このシリーズの大部分は「議定書」に基づいています。
2002年
米国上院議会はエジプト政府をはじめとするアラブ諸国に向けて「議定書」の信憑性を広めるための政府統制によるテレビ番組を放映しないように促す決議案を採択しました。
2003年
エジプトのアレキサンドリア図書館の一神教に関する聖典の展示では、トーラーの隣に「議定書」が並べられました。ユネスコはアレキサンドリア図書館のこの展示を公式に非難しました。
2005年
メキシコシティで出版された「議定書」の版では、ホロコーストはイスラエル国家の復興と引き換えにシオンの賢者が仕組んだものであると示唆しています。
2005年
シリアの情報大臣が承認したシオンの賢者の「議定書」の版では、シオンの賢者が2001年9月11日の米国へのテロ攻撃を手配したと述べています。
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ヒトラーも、シリアも敵は同じ 国際金融資本・新世界秩序(NWO) [「わが闘争」]

ヒトラーも、シリアも敵は同じ 国際金融資本・新世界秩序(NWO)。
小池氏は新世界秩序(NWO)陣営の手先。


「我が闘争」(上)アドルフ・ヒトラー 角川文庫
P.303 「国際金融資本と国際貸付資本に対する戦いは、ドイツ国民が経済的独立と自由を達成するための最も重要な綱領となった。」


原点回帰
「私はシリアンガールです。なぜシリアが、 今攻撃されているのかを話します。」
http://pocopocohead.blogspot.jp/p/blog-page_376.html
理由1:シリアの中央銀行は国有である ※
理由2:シリアはIMF(国際通貨基金)に借金がない
理由3:シリアには遺伝子組換え食品(GMO)がない
理由4:シリアの人々は地球規模の陰謀に気付いている
理由5:シリアには天然ガスとパイプラインを作る計画がある
理由6:シリアはシオニズムと“イスラエル”に反対している
理由7:シリアは中東最後の世俗国家
理由8:国民としての濃いアイデンティティ
シリアは反新世界秩序(反NWO)の最前線なのです!

20171009-1.jpg
画像は上記サイトから

江戸っ子かわら版 ニュースの真相!
「小池氏の真相? ユダヤ支援目的で東京金融国際センター構想に着手していた?」 
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2017-10-05
「◆小池氏はユダヤの代理人
東京都は小職の指摘通り、金融ユダヤの為に
『金融センターを東京に開設』しようとして
いるのです。
都民への政策とは別にこんな動きをしていることからも
小泉元首相と同様金融ユダヤの為にこっそり動いていた
のです。」
東京都ホームー東京国際金融センター構想
http://www.seisakukikaku.metro.tokyo.jp/TGFC/japanese/index.html
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ショーペンハウアー ちら読み [「わが闘争」]

「ショーペンハウアー」の「意思と表象としての世界」をパラパラ読んでいるのだけど、まあ難しい。
よくわからないけど、映画「マトリックス」みたいなことが書かれているのかなと思ったり。

原題は「Die Welt als Wille und Vorstellung」。
Welt が「世界」、Willeが「意思」、Vorstellungが「表象」。
姉崎正治氏は「意志と現識としての世界」と訳されている。
Willeは英語ならwillだろう。

willeには、意思の他にも意味があるよう。
https://ja.glosbe.com/de/ja/wille
意志

精神
主意
志気
念力
思い
想い
意力
意地
意慾
意欲

趣意
頑張り

「意思」なんだろうか、なにかしっくりこない。
「精神」とか「魂」的な感じがするんだけど。


解説と責任編集は西尾幹二氏である。
西尾幹二氏の著書は
『国民の歴史』、『GHQ焚書図書開封 米占領軍に消された戦前の日本』など、歴史、政治などが多くあるが、『悲劇の誕生』 (ニーチェ)の翻訳もされている。

https://bookmeter.com/books/492015
「ショーペンハウアーの語る”因果律”は、不思議と仏教のカルマ(業)に通じます。内容はほぼマトリックスの世界といっても過言ではありません。「すぐれて哲学的な感情(パトス) 」だとか、「因果律の適用における鈍感」とか、私には難しすぎて思想の神髄を拾い切れ ...」


「映画「マトリックス リローデッド」の哲学的(?)考察」
http://coda21.net/sachi_monolog/040125matrix/the_matrix_reloaded.htm
「映画「マトリックス」シリーズには宗教的要素が色濃い。キリスト教・ヒンドゥー教・仏教などの宗教や哲学の分野にまで踏み込まなければならない。」
「映画「マトリックス」シリーズは、哲学思想が多大に盛り込まれているようで、ニーチェやショーペンハウアー、ドイツ哲学繋がりでカント、ヘーゲル、マルクス、ハイデガー、それにデカルトやキルケゴールなんかが盛り込まれていたりするらしい。」

「If you must die, die well みっちのブログ」
http://mitchhaga.exblog.jp/tags/ショーペンハウアー/
「世界というのはあくまで、体の五感が感じた感覚に過ぎず、物を理性によって認識することはできないということです。
脳に刺激が与えられさえすれば、感じることができる。ひょっとすると、今までの人生の全経験も、リアルに経験されたものではないかもしれない。
映画「マトリックス」The Matrix(1999)のヴァーチャル・リアリティの世界がまさに、これですねぇ。(愉)
また、トータル・リコールTotal Recall(2012)では、自分の好きな夢を実経験として脳に記憶させるサービスを提供する会社、Rekallが出てきます。」


「意思と表象としての世界」が完成したのが、1818年。
著者30歳の時である。
そのとき日本は文政元年。
仁孝天皇、将軍は第11代徳川家斉。
1814年に「南総里見八犬伝」が書かれている。
そういう時代に書かれている。


内容目次を訳者がつけられており、助けになる。

第1巻 表象としての世界の第1考察
根拠の原理に従う表象、すなわち経験と科学との客観
第1節 世界は私の表象である
第2節 主観と客観は直かに境界を接している
第3節 根拠の原理の1形態としての時間。世界は夢に似て、マーヤーの面沙(ヴェール)に蔽われている
第4節 物質とは働きであり、因果性である。直感能力としての悟性
第5節 外界の実在性に関するばかげた論争。夢と実生活との間に明確な目じるしはあるだろうか
第6節 身体は直接の客観である。すべての動物は悟性を持ち、動機に基づいた運動をするが、理性を保つのは人間のみである。理性を惑わすのは誤謬、悟性を惑わすのは仮象である。とくに仮象の実例
第7節 われわれの哲学は主観や客観を起点とせず、表象を起点としている。全世界の存在は最初の認識する生物の出現に依存している。シェリング批判、唯物論批判、フィヒテ批判
第8節 理性は人間に思慮を与えるとともに誤謬をもたらす。人間と動物の相違。言葉、行動。
第9節 概念の範囲の組み合わせ。論理学について。
第10節 理性が知と科学を基礎づける。
第11節 感情について
第12節 理性は認識を確実にし、伝達を可能にするが、理性は悟性の直感的な活動の障害になることがある
第13節 笑いについて
第14節 一般に科学は推論や証明ではなしに、直観的な明証を土台にしている
第15節 数学も論理的な証明にではなく、直観的な明証に基づく ユークリッド批判。理性を惑わす誤謬の実例。哲学とは世界の忠実な模写であるというベーコンの言葉
第16節 カントの実践理性への疑問。理性は善に結びつくだけでなく悪にも結びつく。ストアの倫理学吟味

第2巻
第3巻
第35節 イデアのみが本質的で、現象は見せかけの夢幻的存在でしかない。それゆえ歴史や時代が究極の目的を備え、計画と発展を蔵しているというような考え方はそもそも間違いである
第4巻
第59節 人間界は偶然と誤謬の国であり、個々人の生涯は苦難の歴史である。しかし神に救いを求めるのは無駄であり、地上に救いがないというこのことこそが常態である。人間はつねに自分自ら立ち還るよりほかしかたがない。 
第63節 マーヤーの面沙(ヴェール)に囚われず「固体化の原理」を突き破って見ているものは、加害者と被害者の差異を超越したところに「永遠の正義」を見出す。それはヴェーダのウパニシャッドの定式となった大格語 tat tvam asiならびに輪廻の神話に通じるものがある
第70節 完全に必然性に支配されている現象界のなかへ意思の自由が出現するという矛盾を解く鍵は、自由が意思から生じるのではなしに、認識の転換に由来することにある。キリスト教の恩寵の働きもまたここにある。アウグスティヌスからルターを経たキリスト教の純粋な精神はわたしの教説とも内的に一致している
第71節 いかなる無もなにか他のあるものとの関係において考えられる欠如的無であり、記号の交換が可能である。意思の完全な否定に到達した人にとっては、われわれが存在すると考えているものがじつは無であり、かの無こそじつは存在するものである。彼はいっさいの認識を超えて、主観も客観も存在しない地点に立つ

「ショーペンハウアーの哲学」
http://soqdoq.com/symposion/table-of-contents/
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ユダヤ人がユダヤ人でないと指摘した人は誰か [「わが闘争」]

「我が闘争」(上)アドルフ・ヒトラー 昭和四十八年 角川文庫

P.328
「しかし、うそと、真相の否認が利用されうる可能性についての、この真理をもっともよく知っているものは、どの時代でもユダヤ人であった。なにしろ、かれらの全存在がすでに比類のない大きな嘘の上に建てられているからである。すなわち、そのうそとは、一つの人種 ー しかもなんという人種であることだろうか ー がそもそも問題であるはずだのに、かれらの間では一つの宗教団体が問題だと主張される点である。だが人類のもっとも偉大な精神の所有者の一人により、根本的な真理を表す、永遠に妥当する格言でもって、かれらが永遠にそのようなものであると確認された。その人は(*)、かれらを「うその大名人」と読んだ。この点を認識し、あるいは信じようとしないものは、この世で真理を勝利させるように、助力することはけっしてできないであろう。」

(*)その人とは、アルトゥール・ショーペンハワー(1788−1860)のこと。ドイツの哲学者。その厭世観が有名。

アーサー・ケストラーもそう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/アーサー・ケストラー
「アーサー・ケストラー(Arthur Koestler、ブダペスト1905年9月5日 - ロンドン1983年3月3日)は、ユダヤ人のジャーナリスト、小説家、政治活動家、哲学者。」
「ハンガリー出身のユダヤ人でありながら、著書『第13支族』で、アシュケナジムユダヤ人のルーツはユダヤ教に改宗したハザール人であると主張した。」

「『機械の中の幽霊』[5]は士郎正宗のコミック(『アップルシード』、『攻殻機動隊』等)に影響を与えている。また、英国のロックバンド、ポリスは同名のアルバムを製作している。また、 スターゲイト アトランティスのエピソード85でGhost in the Machineと題名に流用されている。 英国のグラフィック小説『Vフォー・ヴェンデッタ(V for Vendetta)』にケストラーへの参照が数回ある。」

https://ja.wikipedia.org/wiki/アルトゥル・ショーペンハウアー
「仏教精神そのものといえる思想と、インド哲学の精髄を明晰に語り尽くした思想家[2]であり、その哲学は多くの哲学者、芸術家、作家に重要な影響を与え、生の哲学、実存主義の先駆と見ることもできる。フリードリヒ・ニーチェへの影響は有名であるが、その他にもリヒャルト・ワーグナー、ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン、エルヴィン・シュレーディンガー、アルベルト・アインシュタイン、ジークムント・フロイト、オットー・ランク、カール・グスタフ・ユング、ジョーゼフ・キャンベル、レフ・トルストイ、トーマス・マン、ホルヘ・ルイス・ボルヘスなど様々な学者、思想家、文筆家に影響を与え、その哲学は現代思想においても受け継がれている。」
「本人は「仏陀、エックハルト、そしてこの私は、本質的には同じことを教えている」と述べている。[5] ショーペンハウアーは芸術論・自殺論が有名であるが、むしろ博学で、法律学から自然学まであらゆるジャンルを網羅した総合哲学者としての側面が強い。」

研究分野は、以下のような幅広さ。
自然哲学、生理学、現象学、形而上学、認識論、存在論、倫理学、道徳、美学、色彩論、芸術、数学、論理学、 言語哲学、言語学、宗教哲学、宗教、魔術、夢、超常現象

http://soqdoq.com/symposion/ショーペンハウアー哲学10の特徴/
「ショーペンハウアーの哲学の魅力はその人間臭さですが、こんなところにもそれが現れています。 「倫理(宗教)」についてはインド哲学と仏教に惹かれているようです。 心理学者のユングによれば、キリスト教に絶望し無神論者となったものが東洋思想を求めるのは必然だとされますが、ショーペンハウアーの主著(意志と表象としての世界)を読めば、その背景にある特異で美しい人生観がわかります。 ショーペンハウアーは「人としてどう生きるべきか」を考え抜いたあげく、インド哲学や仏教と同じ結論(「意志の寂滅」)にたどり着いたのだと私は思います。」

インド哲学や仏教と同じ結論(「意志の寂滅」)とはいったいどういう意味なのか?

ユダヤ人がユダヤ人でないと指摘した人は、アルトゥル・ショーペンハウアー、アーサー・ケストラー、アドルフ・ヒトラー、あとオウム真理教発行誌「ヴァジラヤーナ・サッチャvol.6 P.48 1995年」

正確にいうと、ユダヤ人には、アシュケナジー・ユダヤ=カザール人と、スファラディ・ユダヤ=本来のユダヤ人がいる。
1960年代の人数は
アシュケナジー・ユダヤ 1100万人
スファラディ・ユダヤ   50万人

20171006-1.JPG
「ヴァジラヤーナ・サッチャvol.6 P.48」
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「ヒトラー vs R・シュタイナー」
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha801.html
「ヒトラーがまだ無名だった時代、その出現と災禍を予告したオーストリア人がいた。 その男の名は人智学の創始者ルドルフ・シュタイナー。 そしてまた、ヒトラーのオカルト的精神が最も敵視したのが、同じ神秘主義の世界に生きたこのシュタイナーだった。シュタイナーは、ヒトラーが「唯一、完全に抹殺したい」人間であったと言われている。」

「エッカルトの遺言を見るまでもなく、1920年代の初期のナチスにとって「抹殺すべき最大の敵」は、実はユダヤ人でも、ボルシェビキ(革命的共産主義者)でもなく、シュタイナーこそがその最大の敵であったと言われている。 初期のナチスたちは、シュタイナーの広範な影響力を、ユダヤ人の「アジ演説」よりも危険な「混乱」とみなしていたという。 ナチスにとって、シュタイナーの提唱するイデオロギーは「世界フリーメーソンの卵」であり、国家を破壊する共産主義的なものだったらしい。」

「シュタイナーはまだヒトラーが無名であった1920年代から彼の存在に着目し、彼の活動の背後にある「トゥーレ協会」の存在、そして彼の活動の「闇の部分」まで、全てを見抜いた上でたびたび警告を発してきていたのだから。」

「「トゥーレ協会」とはナチ党、すなわち「国家社会主義ドイツ労働者党」の母胎となった秘密結社である。その結社の目的は、地上で最も進化した人類であるゲルマン人の覇権を獲得するために、失われた古代の叡智を手に入れ、真の熟達した“魔術師”になる、というものだった。まさしくヒトラーの行動の原点となる思想がここには記されている。」

どういうことなんだろう。
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読まれるとまずい「我が闘争」 [「わが闘争」]

長くドイツで「我が闘争」を読むことができなかったのは、ユダヤ人への差別感情をあおるという理由とされてきたけど、読んでみて理由は別にあったんだとわかった。

読むと、メディアを支配しているもの、大きな嘘をつくもの、嘘を教育で教えること、それらを信じてしまう大衆がいることについて、ヒトラーは非常な危機感を持ってそれを伝えている。

ヒトラーが伝えたかったことは、ユダヤ人差別というよりもなによりも、メディアを使って支配しようとしている人がいることを警告したかったのだと思う。

多くの人はテレビや新聞で伝えられることは、公明正大なものであると思いがち。

フィフィがツイッターで「ホロコーストは自作自演の作り話だと思うがどう思うか」という質問に対し、「中東に限らず世界的に見てそう捉える方も多いですね」と答えたとされるが、ホロコーストが大きな嘘だということに気づいている人は増えてきている。

「我が闘争」を読んで気がつかれると困る。
だから、差別感情を煽ると言ったり、少年Aが父に与えられ読んでいたと言ったりして、読まさないようにしたんではないだろうか。

ヒトラーが警告してたことは、武田誠吾が1944年の「新聞とユダヤ人」において警告してたことと同じ。
彼らはずっとずっと昔からメディアを操っている。それに操られるなということ。

http://kusunoki-456.blog.so-net.ne.jp/2016-10-02
「新聞とユダヤ人」より
ユダヤ人は「新聞紙は非ユダヤ人の激情を扇動し党派の利己心を強くするものであり、したがって新聞の内容は空虚であり不正であり、インチキである。非ユダヤ人の大多数は新聞紙がいかなる役割を果たしているのか知らない。新聞紙こそは我々ユダヤ人の馬である。我々ユダヤ人はこの馬(新聞紙)に鞍(謀略)を置き、頑丈な手綱(操縦)を着けるのである。」と「シオン会議の議定書」に述べているごとく新聞がユダヤ人の手中に移れば、ユダヤ人の利益が目的のために謀略の武器として使用されるのである。 したがってユダヤが新聞を支配し、経営し、編集すれば、新聞本来の真の人類的使命は全然失われてしまふのである。 同時に新聞本来の有する真理性とか正義性とか、人類指導性とかは全く姿を消してしまふのである。 ユダヤ人によりて新聞が作られる場合には、真実が虚偽と変わり、人類の正義が不義となり、有が無となり、無が有となり、虚偽が真実化され、不義が正義化され、非ユダヤ人の幸福や利益が無視され、ただユダヤ人の利益と幸福のみが重要視されるのである。

当時は新聞だけでしたが、今ではそれはテレビ、映画、雑誌などになっている。

「一片の記事といえども我々の検閲抜きには公表されることはない。現在ですらすでにこのことは達成されていて、すべてのニュースは少数の通信社に世界中から集められそこから配布されるようになっている。通信社は追って完全に我々の傘下に入り、我々が許可したものだけが一般に供給されるようになるだろう」
これが1900年ごろにでた「シオンの議定書」 第12議定書より。
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ヒトラーと麻原彰晃がどうもわからない [「わが闘争」]

ヒトラーと麻原彰晃がどうもわからない。

ヒトラーは、子どもの頃ユダヤ人に辛い目にあわされて、それでユダヤ人を迫害するようになったと公式にはいう。
ヒトラーの「我が闘争」を読む人は身近にはいない。
ユダヤ人やアーリア人以外を差別する本だと聞かされている。
それ以外にはどんな主張をしているのか。


「我が闘争」(角川文庫)をパラパラと読むと、彼は陰謀に気づいている。
ユダヤ人による新聞戦術(上P.345)、精神的堕落をさせようとしていることは、今の日本にもそのままあてはまり、NHKはじめ、日本テレビ、フジテレビ、読売新聞などマスメディアは、ある勢力の支配下にあり、スポーツ、スクリーン、セックスをもって、人々の精神的堕落を誘い、政治に興味をもたせないようにしており、人々はまんまとその罠にはまり、政治に興味をもたないでいる。

麻原彰晃もそうで、「ヴァジラヤーナ・サッチャ」を読むと、そういう勢力が統一教会や、創価学会を利用して日本を支配していると述べている。
そしてネットでは、警察や、検察、裁判官などの何割もが創価学会員なのだという。

P.327には有名な言葉がある。
「大衆は小さな嘘よりも大きな嘘の犠牲となりやすい。」

「嘘が大きければ信じてもらえる一定の要素が常に存在するという原則から出発した。
なぜなら国民大衆の心は本質的に、意識して、故意に悪人になるというよりも、むしろ他から容易に堕落させられるものであり、したがって、かれらの心情の単純な愚鈍さからして、小さな嘘よりも大きな嘘の犠牲となりやすいからである。
(中略)
実際極めてずうずうしいうそからは、つねになおなにかあるものが残り、続いていくだろう。以上は、この世のあらゆる大うそつきや、大うそつき団体が底の底まで知っており、したがって卑劣にも利用している事実なのである。」

ヒトラーはユダヤ人をドイツからただ排除したかった。
それをガス室で大量虐殺したという大きな嘘の犯人にされてしまった。

「うそと、真相の否認が利用される可能性についての、この真理をもっともよく知っているものは、どの時代でもユダヤ人であった。なにしろ、かれらの全存在がすでに比類のない大きな嘘の上に建てられているからである。」
これはつまり、ユダヤ人は本来有色人種であるはずなのに、現在ユダヤ人と名乗っているのは白人。
ハザールユダヤのことを言っているのだと思う。

影の支配者にとってこの本の内容が知られると都合が悪いから、販売ができなかったり、販売しているところが非難されたりしたのではないだろうか。

https://ja.wikipedia.org/wiki/我が闘争
ヒトラーが当初希望した書名は『Viereinhalb Jahre (des Kampfes) gegen Lüge, Dummheit und Feigheit』(虚偽、愚鈍、臆病に対する(闘争の)4年半)であったが、出版担当のマックス・アマンは、より短い『Mein Kampf』(我が闘争)を推奨した

「虚偽、愚鈍、臆病に対する(闘争の)4年半」
影の支配者にいいように操られる一般大衆の愚鈍にも批判がなされているということだろう。
「我が闘争」は、何に対する闘争かというと、
メディアや教育の「虚偽」、そしてそれを信じる「愚鈍」、告発して非難されることの「臆病」に対する闘争。

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「☆世界が変わる☆」
http://kan-on.com/wordpress/blog/2015/10/07/ホロコースト以前のユダヤ人問題を考える①/
ヒトラーが鉤十字を採用したのは、宗教的理由、神秘主義的理由があるのは明らかです。あれは政治運動ではありません。佛教や古代宗教に見られる鉤十字を使用していることで十分です。という事は、逆算すると、神秘解釈や神秘思想がベースになっているとしか考えられません。ここで歴史家や政治学者や経済学者は、門外漢にならざるを得ません。つまり公の分析ができなくなります。(オウム事件で中沢新一氏が色々メディアに対して説明していましたが、要するに宗教的思想的には民衆に対して何ら有効な説明が与えられないものです。)

そして、ヒトラーをタブー視する現代は、結局はプロパガンダであり、異常なのです。思想は内面から解決しなければ意味がありません。「ユダヤ人問題」は確かにドイツにありました。しかしヒトラーの思想が判らなければただの「カルト」という認識しかできません。それは何の分析でもない。ただのレッテルです。「我が闘争」を私は中学の時に読みましたが、あれには何の神秘思想も含まれていない。寧ろトゥーレ協会を調べなければならないはずです。

実際、現代の金融問題は当時と変わらず、ショーペンハウアーが書いた、通貨発行権とユダヤ人銀行家が作った「資本主義」にあります。ユダヤ人陰謀論もあながち遠い問題でもありません。 ただし今の日本の状況が示すように、利権政治は金権問題にあり、日本人が欲の塊になってカネに群がっているのは事実です。

ユダヤ人問題がアメリカに多大な影響を与え、アメリカに日本は引きずられています。ですのでユダヤ人問題まで遡らないと、日本人は世界を正しく観ることはできません。歴史は世界大戦で一旦隠されてしまっています。当時の金融問題とドイツのあり方に公正な光が当てられないと、何が世界大戦の問題だったのか、まるで分からなくなります。

資本主義vs共産主義、という作られた虚構の前に、もう一度何が問題だったのかを整理し、その上でユダヤ人問題を考えてみるのも良いかもしれません。
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