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ユダヤ人がユダヤ人でないと指摘した人は誰か [「わが闘争」]

「我が闘争」(上)アドルフ・ヒトラー 昭和四十八年 角川文庫

P.328
「しかし、うそと、真相の否認が利用されうる可能性についての、この真理をもっともよく知っているものは、どの時代でもユダヤ人であった。なにしろ、かれらの全存在がすでに比類のない大きな嘘の上に建てられているからである。すなわち、そのうそとは、一つの人種 ー しかもなんという人種であることだろうか ー がそもそも問題であるはずだのに、かれらの間では一つの宗教団体が問題だと主張される点である。だが人類のもっとも偉大な精神の所有者の一人により、根本的な真理を表す、永遠に妥当する格言でもって、かれらが永遠にそのようなものであると確認された。その人は(*)、かれらを「うその大名人」と読んだ。この点を認識し、あるいは信じようとしないものは、この世で真理を勝利させるように、助力することはけっしてできないであろう。」

(*)その人とは、アルトゥール・ショーペンハワー(1788−1860)のこと。ドイツの哲学者。その厭世観が有名。

アーサー・ケストラーもそう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/アーサー・ケストラー
「アーサー・ケストラー(Arthur Koestler、ブダペスト1905年9月5日 - ロンドン1983年3月3日)は、ユダヤ人のジャーナリスト、小説家、政治活動家、哲学者。」
「ハンガリー出身のユダヤ人でありながら、著書『第13支族』で、アシュケナジムユダヤ人のルーツはユダヤ教に改宗したハザール人であると主張した。」

「『機械の中の幽霊』[5]は士郎正宗のコミック(『アップルシード』、『攻殻機動隊』等)に影響を与えている。また、英国のロックバンド、ポリスは同名のアルバムを製作している。また、 スターゲイト アトランティスのエピソード85でGhost in the Machineと題名に流用されている。 英国のグラフィック小説『Vフォー・ヴェンデッタ(V for Vendetta)』にケストラーへの参照が数回ある。」

https://ja.wikipedia.org/wiki/アルトゥル・ショーペンハウアー
「仏教精神そのものといえる思想と、インド哲学の精髄を明晰に語り尽くした思想家[2]であり、その哲学は多くの哲学者、芸術家、作家に重要な影響を与え、生の哲学、実存主義の先駆と見ることもできる。フリードリヒ・ニーチェへの影響は有名であるが、その他にもリヒャルト・ワーグナー、ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン、エルヴィン・シュレーディンガー、アルベルト・アインシュタイン、ジークムント・フロイト、オットー・ランク、カール・グスタフ・ユング、ジョーゼフ・キャンベル、レフ・トルストイ、トーマス・マン、ホルヘ・ルイス・ボルヘスなど様々な学者、思想家、文筆家に影響を与え、その哲学は現代思想においても受け継がれている。」
「本人は「仏陀、エックハルト、そしてこの私は、本質的には同じことを教えている」と述べている。[5] ショーペンハウアーは芸術論・自殺論が有名であるが、むしろ博学で、法律学から自然学まであらゆるジャンルを網羅した総合哲学者としての側面が強い。」

研究分野は、以下のような幅広さ。
自然哲学、生理学、現象学、形而上学、認識論、存在論、倫理学、道徳、美学、色彩論、芸術、数学、論理学、 言語哲学、言語学、宗教哲学、宗教、魔術、夢、超常現象

http://soqdoq.com/symposion/ショーペンハウアー哲学10の特徴/
「ショーペンハウアーの哲学の魅力はその人間臭さですが、こんなところにもそれが現れています。 「倫理(宗教)」についてはインド哲学と仏教に惹かれているようです。 心理学者のユングによれば、キリスト教に絶望し無神論者となったものが東洋思想を求めるのは必然だとされますが、ショーペンハウアーの主著(意志と表象としての世界)を読めば、その背景にある特異で美しい人生観がわかります。 ショーペンハウアーは「人としてどう生きるべきか」を考え抜いたあげく、インド哲学や仏教と同じ結論(「意志の寂滅」)にたどり着いたのだと私は思います。」

インド哲学や仏教と同じ結論(「意志の寂滅」)とはいったいどういう意味なのか?

ユダヤ人がユダヤ人でないと指摘した人は、アルトゥル・ショーペンハウアー、アーサー・ケストラー、アドルフ・ヒトラー、あとオウム真理教発行誌「ヴァジラヤーナ・サッチャvol.6 P.48 1995年」

正確にいうと、ユダヤ人には、アシュケナジー・ユダヤ=カザール人と、スファラディ・ユダヤ=本来のユダヤ人がいる。
1960年代の人数は
アシュケナジー・ユダヤ 1100万人
スファラディ・ユダヤ   50万人

20171006-1.JPG
「ヴァジラヤーナ・サッチャvol.6 P.48」
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「ヒトラー vs R・シュタイナー」
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha801.html
「ヒトラーがまだ無名だった時代、その出現と災禍を予告したオーストリア人がいた。 その男の名は人智学の創始者ルドルフ・シュタイナー。 そしてまた、ヒトラーのオカルト的精神が最も敵視したのが、同じ神秘主義の世界に生きたこのシュタイナーだった。シュタイナーは、ヒトラーが「唯一、完全に抹殺したい」人間であったと言われている。」

「エッカルトの遺言を見るまでもなく、1920年代の初期のナチスにとって「抹殺すべき最大の敵」は、実はユダヤ人でも、ボルシェビキ(革命的共産主義者)でもなく、シュタイナーこそがその最大の敵であったと言われている。 初期のナチスたちは、シュタイナーの広範な影響力を、ユダヤ人の「アジ演説」よりも危険な「混乱」とみなしていたという。 ナチスにとって、シュタイナーの提唱するイデオロギーは「世界フリーメーソンの卵」であり、国家を破壊する共産主義的なものだったらしい。」

「シュタイナーはまだヒトラーが無名であった1920年代から彼の存在に着目し、彼の活動の背後にある「トゥーレ協会」の存在、そして彼の活動の「闇の部分」まで、全てを見抜いた上でたびたび警告を発してきていたのだから。」

「「トゥーレ協会」とはナチ党、すなわち「国家社会主義ドイツ労働者党」の母胎となった秘密結社である。その結社の目的は、地上で最も進化した人類であるゲルマン人の覇権を獲得するために、失われた古代の叡智を手に入れ、真の熟達した“魔術師”になる、というものだった。まさしくヒトラーの行動の原点となる思想がここには記されている。」

どういうことなんだろう。
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